ぅ〜〜ん、バタイユという刷込みがきつくて、どうしても『眼球譚』やら『マダム・エドワルド』のイメージが先に立つ。いや、何がっていうと、金子國義のイラストのイメージに占領されてるのだろう。だから、映画見てもなんか違うって感じてしまう。だいたい現代、しかもカナリア諸島(って、どこにあるんだ?w)
あ、突然、話は変わりますが、カナリア諸島、どこだ?って思ったら、速攻でググってみるわけです。で、これでカナリア諸島というのはどこにあるか、わかりました。この映画の監督、クリストフ・オノレ。聞いたことあるようなないような。でこれも早速wiki。すると、クリストフ・オノレはなくても、オノレ・ドーミエなんて、をいをい、なんちゅう名前なんやなんてのがひっかかってきて、するとオンドレ・ドナイヤネンコ、あ、ちゃいます、オノレ・ドーミエを見てみたりして、へぇ〜こんなのがいるんだと、またひとつ賢くなる。つまりですね、ちゃっちゃと自分で調べてみたら、また広がるってもんですよ、教訓です。
で、本題に戻りますが、ある意味、バタイユを映画化するなんて難しすぎるんじゃないでしょか、なんぼ イザベル・ヒューペール を、すんません。ユペール....あ、そっか、ヴィクトル・ユゴーと同じだ、ヒューゴじゃないのね、そのイザベル・ユペールを使ってもなんか違う。イザベルがおまけのインタビューで、オノレ監督の考えで設定を現代にしたのだと言ってたけど、なんだかなぁ。
ヤフオクの発送に、ひとっ走り船場郵便局へ。
民営化してサービス悪なったんちゃうか。うぅ〜ん、民営化する以前も親方日の丸商売やったから、なぁ〜〜んも変わっとらん。
というのはね、クロネコにしろ、佐川にしろ、土日も発送できるし、コンビニに持ち込める。でっかいポストはあっても、冊子小包なんぞはほりこめない。じゃぁ、もうちょっとがんばって営業しろよ。土日はかつての本局まで行かないとアカンのだよ。それで船場郵便局ってでかいから、てっきりかつての本局かと思うたら、そでない。そでないということは、ATMは稼働していても窓口は閉めてやがる。しゃあないからえっこらこのクソ暑いのに西郵便局まで走ったやないけ。西郵便局より船場のほうがでっかいのだけどねぇ。
コイズミのしでかしこと、どれも気に入らん。暑い中走らされたボヤキでございました。