今でもサユリストっているんですかぁ? どうも昔から、みんながいいってのには手を挙げることができない天の邪鬼で、本間千代子だろぉ、酒井和歌子だろぉーって、いまいち吉永小百合ってどこがいいのか、よくわかりません。ちょいと薄幸の女、いかにも吉永小百合らしくってね、「かんかんのう」弾いてるときでもねぇ、どっか寂しげな目で、ボクは好きになれない。なんか吉永小百合ってだけで、話が見えちゃうんだよねぇ。なんてこんなことを書いたら、往年のサユリストから抗議のメールが押し寄せそう^_^; あ、肝心の映画ですが、愛八(吉永小百合)と渡哲也の二人が「長崎ぶらぶら節」を掘り起こすという実話をもとにしたなかにし礼の原作らしい。読んでません。 藤村志保も、いしだあゆみもそうなんだけど、吉永小百合、薹がたったなぁという感は否めないね。それでもいしだあゆみって好きだなぁ。