物理から帰ってきたらまだ起きとった。コーヒー飲みながら相手してやる。週末の東京行きが気になって、もうカバンに荷物まで用意している。行きのチケットと帰りのを別々に入れたりして、ここにこれを入れてと中を見せる。笑ける。なんも東京行くぐらい、たかが結婚式に出席するくらい(ただ座ってるだけやん)、そんな何日も前からせんでも前の晩で十分だろうにとは思うのだが、アカンのだろ。好きにさせとくw
最近iTunesではまってるのがLougeFMというラジオ。きょうもふっと聞こえてきたのいいねーと見たら、Bedroom Affairsの"Love Lounge"というの。即YouTubeで落として、音だけ抜き取ってiTunesにぶちこむ。 ひょっとしてiPhoneアプリにあるんじゃないかとさがしたら、ありますやん。入れました。これ、何もしなくてもバックグラウンドで流せるの。ああ、いい気持ち。寝るときに設定しとけば、時間経つと切れるみたいよ。あぁこれですうううっと寝れる。てか、そんなんせんでもすっと寝るのですが。
もちろん大江健三郎の小説『見る前に跳べ』なんですが
Look if you like, but you will have to leap!
ま、これはずっと以前にまご日記のほうに書いたからおいといて、年寄りの繰り言「最近の若いもん」はとついつい思ってしまうのであった。Amazonのコメント見てたら、 《すくなくとも私は触発され、思索的になり、リアルな行動者を志した。40年後の結果がどうであろうと、青春とはそういうものであって欲しい。いまという時代、実感、情感がとぼしく、本気になれない、本気になるのが怖いとよく聞く。》 これを書いたのはきっと同じ年代の人なんだろうなと思いつつ、何やってんだか、頭でっかちなばかりでとボヤいてみた。しかし、何回跳んだら気が済むのだろう、おれ。。。