タバコ喫いたいとは思わへんねんけど、何かせんなアカンかったよなぁとか、何か忘れてるというのは、すべてタバコだというのも情けない話。
そして禁断症状のほうも相変わらずで、ちょっと時間があれば眠ってしまってる。寝るのはいいのだが、眠りが極度に浅いから、なんぼ寝ても足らん。そんな調子でテニス。ちょっとカラダを思い切り動かせば何とかなるだろうと思ったのだが、自分で何をしてるかわからん状態。コーチが一生懸命、ここをこうしてとか言うとったが、無理! ラリってる人間にコーチしようなんてアホやろ。
とはいうものの、無為に時間を拘束されることがなくなったのはすこぶる快適。逆にいえば、時間を切り売りしてたようなもんじゃないか。
銀行のハンコを変えに行ったり、年金の変更を区役所に届けに行ったり、そういうのもストレスなしにできる。そして少しずつ、あちこちに地固めに歩く。