カマタケにチクタマに行ってそのままミナミを徘徊。心斎橋あたりまで歩いたところで、自転車屋の前にあったチャリンコ衝動買い。だって中古といえど、アルミフレームで7900円は安いでしょ。地下鉄往復20回分、と考えておきます。
夜中にポッと目が覚めて、ようはちょっと酔いがさめたってことですが、独りで温泉にザブンとつかりに行ったら、身体がほってって眠れない。モバイルでミクシ。
朝飯前に一風呂浴びて、ご飯食べた後にも一風呂。くたぁ〜〜っとしてても、余裕で10時にはチェックアウト。コーヒーを飲みに行って、もう完全に春ですね。ポカポカポカ
のろのろクルマをころがして芦屋のカフェでランチ。いつも思うのだが、寺田町とは人種が違うのか、ガキまで寺田町と芦屋では歴然たる差がある。なんて言いながら、のこのこのこのこ2号線をあーじゃこーじゃと言いながら帰ってきても3時には帰阪。
別にこれと言ったわけでもなくて《綿矢りさ》を検索してたら、綿矢りさは可愛いとか書いてあって、文藝春秋|各賞紹介|芥川賞の写真にリンクしてあったので、たどってみたらこけそうになった。興味ある人、クリックしてみなさい(笑) しかしねぇ、こないだ読んだ龍の『寂しい国の殺人』にも書いてたけど、芥川賞が誰っての、興味の外になったねぇ。金原・綿矢以降で知ってるの絲山秋子くらいだ。
そういえば、きょうはオスカーだったけど、芥川賞よりさらに興味の外も外。授賞式のときだけ騒いでるけど、実際、映画界ってのはあの授賞式の華やかさほど儲かってるのか、とても疑問。儲かってたらいい映画だってわけでなくて、映画そのものの質とあの華やかさがそぐわない。菊地凛子がシャネルのドレス着て、カメラマンの前でポーズとっててもなぁ(-。-;) あ、ちなみに菊地凛子という名前、きょう初めて聞きました、初めて見ました(苦笑) 『バベル』? たぶん観ることはないでしょ。ブラビに役所と言われても対応に困ります。
ここしばらくずっと突っ走ってたから(忘年会も新年会も無縁)、ちょいと息抜きに有馬温泉で一泊、ゆっくり温泉三昧しようやと企画してくれた。
いかにもいかにもという温泉旅館。傾斜地に増築した妙な継ぎ目だったり、そしてなんといってもガタガタになった卓球台。温泉旅館は卓球ですよ、テレビゲームなんて邪道です。そして部屋に入るなり、バーボン、ちびちびとやりだして、有馬温泉湧出の炭酸水で割ったら黒くなるのい知ってましたぁ〜って、知らんわなぁ^_^; そんなふうに、やってたら、晩飯終わったころにはベロンベロン。風呂でエコー響かせて、蘇州夜曲歌うてましたかいな(笑)
ところでこの有馬温泉一泊は内緒にしてたんだよなぁ。なのに、あれって執念なん? それとも、なんか嗅ぎつけとるわけ? いえね、3時チェックインなんだけど、下道でチンタラ走ってったのに、2時には着いてしまって、駐車場にクルマをおいて、有馬の温泉街を散歩してたら、なんでばったり出会うわけ。それもいちばん内緒にしとこうとしてたのに。唖然としてしもて声も出ませんでしたよ。変、絶対に変。
金沢ってところは、葬式は徹底して精進料理なんでしょかね。前のひろのときもそうだったけど、鶏肉魚、絶無。刺身はコンニャクがイカの顔してる。ちょっとたまりませんよ。そういや、お通夜も野菜の煮物とか、あと素ののり巻きだったりして、これも全く魚っけなし。いや、葬式、行ってて、アレですけどね、金沢と思うともうちょっと旨いもんがあろうと考えるのが不謹慎でしょうか。
というわけで、仏さんにお成りになりました。合掌。お疲れの出ませんように。
1時出発で5時には金沢着。葬儀会館に入ってしまうと、別にどこ行けるってわけでもなし。徹は大阪からバスでやって来たのだが、大阪-金沢のバスが4100円なのに、金沢から葬儀会館までのタクシーが3050円というのは納得いかないとぼやいている。