なんかかったるくていまいち奮い立たせられないままに、自転車で駒川まで行ってしまって、それでもアカン。なんとかギャラリーに到着。
コーナンにパシリ行ってとキャサリンに頼まれて、ギャラリーはまかせておいて出ようとすると、はりあなに展示してくれる林さん(酔狂じゃないです)が来てくれて、そうこうしてたら卒業生のS本も来てくれた。そのあとやっぱりパシリ。パシリのついでに樹音冷やかしがてらベークドドーナツ買うて帰る。疲れた。
マジ疲れたって。とは言うものの、ちょっと背後霊が去った気楽さから西成をあっち行きこっち行き。久しぶりに100円ラーメンで、炒飯と食ったら400円。油断してたら、パパリンが来てくれる。最初、ニット帽かぶってるから、一瞬誰かわからんかったって^_^; でもほんとパパはいい人だわ。
なぁ〜〜んもしたくはないんだけど、とりあえず、次の《空景色》のDM発送の準備、私設メール便。人生の悲哀を感じながら、スー玉の出し巻き弁当に涙する(ウソ)
Chikiのご所望により、ほんやら洞に連れて行く。そのあと京大の学食で遅い昼ごはん400円(笑) 西部講堂、京大構内を抜けて、哲学の道を南禅寺に向けて歩く。あのですねぇ、哲学の道ってね、女としっぽり歩くとこでしょ。写真でひとりで歩いたことはあっても、おっさんと二人で歩くなんて、初めてだぜ。どうかこれが最初で最後でありますように。
南禅寺に着く頃には二人ともだいぶ疲れてきた。 「せっかく京都に来たんだから、なんか京都らしい美味しいもの食べたい」 とぬかしやがる。だいたいもう5時回って、夜メニュー、あ、あのなぁ〜 (-。-;) 「チマチマチマで、ハイ、3000円!でエエんか」「あ、あ、いや、だめです」な、なっ。あのな、住之江競艇臭を振りまいて、松花堂弁当もあったもんじゃないだろ。女となら がむばろう!と思ってもチキと二人で、どないがんばろうってんだ。それにしても侘びしいなぁ。金はないし、おまけに雨もぽつぽつと降ってきて、暗くなってきて、おっさん二人で、もうつげ義春の世界にどっぷりじゃないか。
と、粟田口まで来たら、もうすぐ6時で、花灯籠に点火の時間。tearoomさんによくぞ教えてもろてたことだ。南禅寺からまっすぐ三条に出てしまってるところだった。何かお茶のサービスとかもあって、冷えて疲れたカラダにお茶が温っかくて美味い。知恩院から円山公園を抜け、高台寺の石塀小路へ、写真撮りながらもどっとこ歩く。ボクとかチキなんかはじっくり構えたところでいいショット撮れるわけでなし。とはいいながら、パノラマはりあなで、何ショットか。その間にGRDで活写。
千葉まで戻る最終の時間となかば競争するかのように祇園を抜け、河原町四条まで来たら、ちょうど京都駅行きのバスが目の前に。烏丸まで行って地下鉄乗せようかと思ってたところにグッドタイミング。チキを見送ってホッとしてドッと疲れが出た。もうひとりで京都うろつく元気も残ってなくて、さっさとお京阪。
夜遅くになって、出張で帰阪中のとんとんが帰ってくる。もう今晩に東京に戻ったのかと思ってた。夜中にオカン家まで送って、宅急便発送。
チキの在廊最終日(チキ展そのものはまだ1週間残ってる)だけあって、ちょいと切れ目なくお客さん。ZIPの山本さんとみつのさんが少しフライング気味で、百恵でぬかってたもんだから、あわててBootsyをかける。あとmiyaさんや、redクン、kawatenさんに、T-Ruff夫妻。にぎやかでよかったね。
チキやんとの打ち上げにDutchで一杯だけ。それにしても寒いわ。
24年ぶりに会う、なんてのは友だちでもないといえばそうなんだけど、やっぱり友だちは友だちなんだな。なんじゃ、そりゃ意味のわからん(‥;)
というわけで北浜までチャリで走って行った。こんなん個展でもないし、お義理でで一点だけ出展してんだから、みんなに知らせなかったのに、どっからこうなったんだと本人が不思議がるくらい同窓会のような盛況。
ややこしいことはたまにはまごまご日記のほうにまわすことにしよ。でもなんだかんだって、人のつながりっていいもんだな。年取ったか。
かながあんこ連れで早い時間に来てくれて、ボクはかなの相手はチキにまかせて、上に書いた24年ぶりの友だちに会いに行った。遅なりついでにあちこち寄って4時過ぎに戻ってきたら、裏のマックでお仕事ちゅう。
風呂に行かせてる間に詩人が来てくれる。結構1時間以上いたのに、その間にチキ戻らず(・_・;) 方角まちがって王子商店街を彷徨ってたとか。もろチキです。そうして、この人来てくれたでと、ノートを見せると、「ぶんげつさんですか」こけた。
夜に出張ついでのとんとんが来る。