土曜日だから、誰か来るだろうと、構えてたら誰も来ない。雨降りだからか、天の邪鬼どもめ(笑)
そう雨といえば、この時期の雨は桜のつぼみを膨らませる。この雨を吸ってつぼみはどんどん膨らんでいく。そんなことを思うようになったのは、つい5,6年ほど前から。それまでは春が来たら、桜は咲くもんだとしか思ってなかった。同時に、この桜を見るのもあと何回だろうとも思うようになった。だからいま、しっかり吸い込んでるよ。
そんなわけで、さっさと帰ってやろうかと。が、きのう、あした続きやりますからと、まぁさんは帰って行ったので、念のために電話入れたら、いまそっちに向かってるところって、あう〜っ、へたな目論見は粉砕された。
まぁさんの展示を手伝って、やれやれお疲れさまってころに、森島から電話。これから写真もってくけど。...はい、はい(^。^;) で、来たのはいいけど、見た目に手ぶら。写真は?って聞くと、かばんの中から六つ切り50枚ほどばさっと取り出す。あしたライブで、あさって月曜は東京でぇ〜、うりゃあああ、いつ展示するんじゃいって、どいつもこいつも女チキか(^◇^;)
今週はほんとスケジュールの谷間で油断してたら、誰かれとなくやってくるもんだ。きょうは中野が府大の合格を知らせにやってきてくれた。なんだかんだってもきっちり府大に通る。そうそうきのうは岸ケンが関医に通ってるのわかったし、ほんとすごいよな。
夜にヤフオクの撮影してたら、まぁさんが写真の搬入に行ってもいいかと。来たのはいいけど、来てからパネルに貼り始めんだもん。まぁさんは地下鉄の終電で帰って行ったけど、ふわぁ〜〜っ、疲れた。
たはっ、書く日付まちがえてんの。消したから、何のこっちゃらわからんようになったけど。
で、タイトル考えるのめんどうなので、「お彼岸」だったのを、ふっと漱石にならって「彼岸過迄」にしてみました。お彼岸の中日が過ぎたというだけで、別に意味はないです。『彼岸過迄』読んだことないし、どんなんか知らんし〜^_^; というてる間にwikiでチェック
《自意識の強い男と、天真なその従妹との恋愛を描く。短編を集めて一つの長編を構成するという手法が具現化されている。後期三部作の第一作。》
読んでみよかなぁ。
彼岸過ぎなのでね、あったかくて、チャリで、天王寺の年金事務所に行く。四天王寺は爺婆がお参りでいっぱい。ホリウチへ現像をとりに行き、釜たけでかまたま。プチ遅刻気味で戻ってきた途端にリエがアップルパイ持ってきて来れる。
世間はお休みやってんねぇ。そういうのはちゃんとチェックしとかな。営業として(笑) ヒゲ夫婦が今年最後のすぐき持ってきてくれる。そのあとともみ母娘の暴風が吹き荒れる。
「暑さ寒さも彼岸まで」ってほんまかいと思えるくらいに、きのうまではちょっと寒かったのに(今年は特に暖冬傾向だっただけに3月になってからの寒さがこたえてたのだが)、さすがきょう彼岸の中日ともなると春かなと思わせる陽気だった。
ん?このeMacって何年? ファインダーがやばいのか、立ち上がりというか、ファインダーが超々々激遅になって、たぶんHDDは辛うじて生きてるんでしょうけど、ほとんど使い物にならず。
急遽、親父の遺品のeMacを運び込んでしのぐ。そのまま使うんだけどね。とり出さないあかんデータが少しはあるのだが、さてどうしたもんだか。
Chiki展の疲れと、それからきのう京都へ行ったのと、常設展というか、スケジュールの谷間の1週間の展示だもんね、と、テキトーに安穏かます。が、3時過ぎにはなんとか、次の展示に切り替えられてるのは立派だろ。
でも誰も来ないよなぁと鼻くそほじって油断してたら、ITAさんが入ってくる。びっくりだぁ。先週あたりからナックが来たり、旧まごぱら、というか、ネットでのオールドスクーラーが集まり出してきた感がある。ネットのオールドスクーラーって?^_^;ブログ以前か?