撮影場所ってのはかなりの場合、ピンポイントで覚えてるもんだけれど、さもなければ、その前後の写真でわかる。ところがいま展示中の壁の写真、どうも記憶がおぼろげで、たぶんあのあたりとしかわからない。近いところなので、現場検証に行ってみたのだが、ない。そのあたりを2度、3度、きょろきょろしながら通ってみたが、結局みつからず。その時間のズレで道でばったり退院してきたヒトに出会う。変なもんだ。あ、その足で、社会保険事務所に行き、書類再発行してもらうことに。
やっとこさ、本が2冊戻ってきました。返してくれとメールしてから、返しに行くって返事が来て、それでも1ヶ月近く。別のもう1冊もまだ返ってきませんよ(゜〇゜;) 「金は貸しても、本は貸すな」という通り、やっぱり本は貸したらダメですね。これからすべて禁帯出です。
その返しに来たN川と約束の夕顔楼へ。しかし11時門限ってなんやねん。もうちょっとうまく誤魔化すとかさ、あぁ、そういう子は相手したくないなぁw
N川を帰らせたあと、間宮クンの彼女(? 笑)とお話。ひょんなことから夢野久作の話になって、「(若い子たちは)まともに読んでませんよ。第一、夢野久作の文章というのは反復が多いですから、斜めに読むだけで十分なのです。ことばを拾っていくだけで十分なのです」とうまいこと言うなぁ。聞いてみると、彼女のお母さんも、お爺さんも国語の教師だったとか。そのお母さん、ボクよりひとつ下、ありゃりゃ。
とある詩の同人誌の表紙の写真を頼まれた。
あ、大事なこと言うの忘れてた、ペイ出せないから...って(^_^; はい、心得ております。詩って、写真よりももっともっとお金にならないでしょ。写真だったら、まだバイトのよなことできても、詩ではほんと食ってけないもんね。
詩と歌詞ってのはまた違うしね。歌詞なんかだと、やっぱり売れるための記号的にことばを配置するってのがあるんだろねぇ。つまらない。
flickrに07_07_07というグループができて、要は2007年07月07日のフィーバー日なので、この日に写真を撮ってアップしろっていうけど、さっぱり、撮ろうという気が起こらないので、さっさとそのグループもquitしたよ。むぅ〜〜
ちなみにボクの写真ファイルも西暦年下2桁で、YYMMDDXXXという具合に整理してるので070707007.jpgというファイルもあるはずだけど、うはぁ〜〜、イマイチどころか、イマシチだ(^_^; 夜にちゃくらが帰ったあと、ヤフオク撮影。あ、a0707007.jpgってのもありますw
年金の金、返したるという書類が来てて、エエ加減出さなアカンと、きょうこそ持ってたれと思うてたのに、その書類が見当たらない。ギャラリーにおいてあったはずなのにないので、あれ、やっぱり家かと、えっこら取りに戻ったけどない。汗がどどどーっと噴き出して、本日はあきらめぬ。だいたいこういう事務手続きってのは超絶なほどに嫌い、うざい、疎い。これまでにそのせいでだいぶ損もしてきてるはず。
年金事務所に行くのは諦めて、こないだ雀さんに教えてもらったお粥を食べに行く。
500円でお粥。粗塩、ゆかり、一味、ゴマを適当に。粗塩が美味いの。ゆかりも美味かった。一味は、お粥に一味って知らんかった、これも美味い。お粥に、レンコンのはさみ揚げ、インゲンの炊いたの、くぎ煮、切り干し大根がちょぼっとずつついていて、さらに温泉玉子に冷やっこ、さらにさらに梅干し、昆布、らっきょ、漬物。これ大正解です。
でもさすがにお粥だけにおなか減ってきます(^。^;) 大盛りにしたら600円。
あべの筋の《サワ》という店です。
雨もぼしょぼしょ、蒸し暑いったら、もうどうにもたまらん。どこにいってもエアコンぎんぎんで、暑いんだけど寒い。なのに汗がたらたら。カラダの調子狂うわ。
10年ほど前に出た『写真への旅』もってるし、読んでるのに、いきおいで光文社文庫で出たのも買ってしまって、これは名著ですよ。
《作画意識が強すぎて、「見る」ということに怠慢である》
というのをTakaちゃん相手にレクチャ。
なんだかんだしてたらまた遅くなって、96年のフェデレーションカップやってたので、ぼぉーっと見る。
いや、結果知りませんでしたよ。7-6、3-6で来た第3セットの2-2くらいから見始めたのかな。4-4で迎えたグラフのゲームを伊達がブレイクして5-4。そして40-15のマッチポイント。確か、このポイントで伊達のサービスをクロスにリターンエースだったか。ここであんなショット打てるグラフって何者やねん。結局、そのゲームをグラフがブレイクバックして、5-5。ここからは第3セットなので、タイブレイクはなくて、2ゲームアップの勝負に。いやぁ、ほんますごかったワ。グラフもきっちりマッチポイントとって、それを伊達がしのぎきってしまう。なんちゅう勝負。おおむね、伊達の方がおしてるのに、ここというところのグラフのすごさにはあきれ返るばかり。
結局、12-10で伊達が勝ったんだけれど、あとで調べたら、伊達とグラフは1勝7敗。この試合が唯一の伊達の勝利だったと。
いっぺんぐらい負けたってと思うのは、フツーなのか。どうであれ、絶対勝ちに行くんだというのがグラフをして女王たらしめたのだろうな。いや、伊達はすごかったけれど、その数倍もグラフはすごかったというのを見せつけられた。超々一流のプロの真剣勝負ってそんなんなんだろな。