って、この大それた言語は何なんでしょね。しかも
ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
なんて使い方されますとね、「てめぇらにゃ、人格なんてもんはないんだから、権利、主張すんなよな」ととらえられます。いいんですよ。あたしゃ、これまでミクシにゃ1円も払ってませんから。著作者人格権でも掠めとってくならもってきなさい。最初からミクシは出会い系だとしか考えてませんから。
てかね、SNSという形態が定着してきて、キヌガサなんぞはけちらし、他(ヤフーとか)が真似すれどさっぱり。つまりはミクシの一人勝ちそんな状況で、ミクシ自体がちょいとゾウチョウしてんでしょ。こういう耳慣れないタームを引っ張ってくるのは。ところが大衆ってのは、どうせみんな飽き性だからね、また新しい形態が出てきたら そっちに流れていく。かつての掲示板が廃れ、日記・テキストサイトもブログにもってかれ、そのブログですら、決め手に欠く。ミクシ=SNSとて、これからどうなるやら。巡礼ボードやってたときは、掲示板はまだまだいけると思ってたけど、あっけなかったねぇ。驕れるミクシ、久からずや
このtDiaryさんって偉いなぁと思うんです。広告もなくて、こうしてもう5年も使わせていただいております。容量的にももうかなりですよ。それでも「著作者人格権」なんてふりかざさないもんね。
久しぶりに塚本晋也の映画を観る。おもろい、かっこいい。ボク個人的には『鉄男』『東京フィスト』『六月の蛇』と観て、『BULLET BALLET』飛んでしまってた。 『東京〜』から『六月〜』へ移行して行くちょうど中間になるんでしょね。人間の関係がいまいち見えづらくてしんどいのは、『東京〜』なんかの荒唐無稽さをひきづってるのか。一方、映像の洗練され方は『六月〜』に受け継がれて行く。ビル裏のパイプから水のしたたりは『六月〜』のプロトタイプと見える。 まぁ、体調よろしくなかったので、ぼぉ〜〜っと映像だけ眺めてたようなもんですが、それだけでも○です。
いきなり「赤井文化住宅」って変換されると赤井英和が住んでた文化住宅かと思うでしょが。あの、文化住宅って大阪特有の形態だってこないだ話してたとこなのでした。 こういう映画、ボクには似合いませんか?w
きのう帰りがけに何気に荒木経惟の『天使祭』をひっぱりだす。上手すぎっ!そういえば、リニューアルオープンのお祝いにいっぱい花をもらったのにもっと撮ればよかった。最後の薔薇を捨てたのをあわてて引っ張り出してみたのだが、やっぱり荒木経惟にはかなわない。なんであんなにエロく撮れるのか不思議
国際交流センターのフランダースギャラリーへステファン・ヴァンフレーテレン展へ。これは超ストライクです! こんなのタダで見せていただけるなんてありがたいことですよ。マジ、オススメ。とくにカマウチさん(←名指しでw)、悶絶必死
新町4の細野ビルへ。mementoと題するインスタレーション。細野ビルの地階のなかば廃墟になりつつある部分と作品の境界がどこまでやら うまく細野ビル地階という空間を使ってました。出展者の人も誰もいなかったんですが....(^_^;
京町堀のgallery Denへあいさつがてら、『Book Art 2008』
ちょうど作者の一人の稲垣さんがいて少し話を。彼女の作品はどのようにして創るのか聞いて、やっぱりみんないろいろと実験的というか、人が思いつくようで思いつかない。思いついたとて、作品にまで仕上げるなんてふつーじゃできないことをやるってダイジです。
Denのすぐ近くで手嶋さんに場所を教えてもらって行ってきました。かっちりとした写真ギャラリーです。うちから歩いて10分くらい。ぶらぶら行ってみて。