映画瓦版より 『藤純子主演のスター映画だから当時の観客は許していたのかもしれないが、今観ると許しがたいほど彼女の歌はヘタだ。映画の冒頭から藤純子自身が歌う主題歌が流れるのだが、声も音程も不安定で聴くに耐えないひどさ。この映画では最初と最後に1回ずつ歌が流れるのだが、僕は思わず苦笑した。ま、同時代でこのシリーズを観ていた人にとっては、こうした要素が逆にシリーズの特徴になっていたのかもしれないけど。それにしても……。』
誰でもそう思うわなぁ...ほんまにヘタよ(^_^; で、健さん、なんぼなんでも美味しいとこ持って行き過ぎ。若山富三郎は、藤純子の次にキャプションされるのに、のっぴきならぬ事情で、鬼の霍乱ってかw あぁ、でもやっぱり仁義は通さないあかんです。なにがなんでもアラカンっても、わからんか、嵐寛寿郎ですね。渋すぎっ! さてこれから娘の裸映画見ましょう。
はい、その娘さん、いきなり騎乗位で登場です(汁) 32歳?なんだかそうは見えませんけどね。生活に疲れた主婦、あ、そういう役まわりですかw
この原作ね、確か「失楽園」と同じ日経の連載ですよねぇ、某高校の休憩室でw そこに日経が置いてあって、2,3度、読んだけど、なんてくだらないんだ、日経も困ったもんだ、「失楽園」があたったから、またこんな連載くみやがって。こんなのを読むほうも読むほうだけどね、それにしても天下の日経が連載ってのも。日経って日本経済をリードするビジネスマン対象でしょ。ああ、病んでるねぇ、それくらい日経読んでる男連中には不倫願望があるんでしょかw
いや、それはともかく、実の母が主演の映画(上に書いた『緋牡丹博徒』)は、映画瓦版では『大げさでくさい芝居すれすれのところで辛うじて踏みとどまっている、紙一重の傑作。』書かれてましたがw,実の娘主演では『大げさでくさい芝居ふんだんで、まっさかさまにもう踏みとどまることのないところまで落ちきった超駄作。』ですね。
で、なんですか、《愛ルケ》などという言葉まで当時存在したってか、日本って平和です。