塚本晋也からたどりついたけど、ここでの塚本は全然ですね。鉄男はどこ行っちゃったんだぃ^_^; 何てっかねぇ、日本映画というか日本の演劇の熱さがうざくてうざくてくさくて、結婚式のパーティーあたりからもううざくて、暑苦しいんだよっ(-。-;) 蒸し暑いの。ジェネレーション・ギャップなのかもしれません。 それと光の使い方がもういけない。ちょっとした味付けはいいんだけれど、最初っから最後まで、もういいですってくらい逆光線攻撃は逆効果ですよ。 永瀬も塚本もともさかも利重もすべてアテはずれでありました。スタッフもキャストも期待していただけに....ち〜〜ん(-` )ノ<サイナラ
「Girls Life」,「Night Lovers」をきのうの晩に。そしてきょうは「Birthday」。 3本立ての短編集。ん?テレビドラマだったの? 3本ともそれなりにおもしろかったです。
英語タイトルが『BAD EDUCATION』 そういえばAurelioに"mala"ってこういう意味だとか教えてもらって(忘れてしまいましたがw)「日本語でmalaってのはマラだ をぉ〜〜」って。あいつは女好きだから大丈夫でしょwww。ちなみにcameraはカマラです。 そのAurelio、おとといの土曜日、用事があって電話しなきゃと思ってたら、モンセと仲良く来てくれました。
あ、肝心の映画、おもろいです。二重三重構造になっていて。そしてますますアルモドバルカラーであります。ヤオイですがw、なにか? ♪〜キサスキサスキサス
元々はパレスチナ人?で、オランダで映画撮ってるのか?あまりよくわかってませんが、とりあえずはパレスチナ・サイドのようではあります。そこんところ、パレスチナの現地でどう評価されているのか、これまたよくわからん。暫定政権の軍への投石とかを克明に撮れるのだから、ある程度は認知されてるんだとは思う。一方、オランダ、フランス、ドイツといった西側ではけっこう評価されているよう。
政治的にどうこうとは、まったくの不勉強ゆえにどうこう言えないのだが、そのことは抜きにして、これを娯楽映画というと非難されもするだるけど、あえて娯楽映画以上にはらはらどきどきして楽しめた。決して、楽しむ映画でないことは確かなんだけど。
キャサリンが映画見てて、「かんましゃくってどこやろ? すがましゃくかなぁ? [すが]に[あいだ],[しゃく]って駅の看板に書いたぁる。新宿行きの電車走ってんねん」 はい、はい、と「菅間尺」でググってみましたよ。うりゃ、「すがましゃく」って、あ、あのぉ〜〜(-。-;) 「菅間駅」ちゃうんかい。やっぱり世の中には同じような人がいてるねんねぇ、2チャンのあるスレに『映画に出てくる駅は「菅間駅」となっています。また電車には「新宿行き」となっております。 それで、小田急か京王線かと思われ、』という書き込み発見。どうも「菅間駅」という看板をわざわざ作ったみたいよ。そういうところ丁寧やねぇ。 ところが、2チャンは2チャンだねぇ。そのスレたどってたら「そんな架空の駅を必死で調べてなんの意味があるんだ? 」と。何だかさみしい。 あ、映画は成瀬巳喜男の『あにいもうと』です。
その菅間尺やら、それからiPodのイヤホンさがしてたら、もうギリギリの時間。急いで飛び出したら、またしても携帯忘れ。おまけに鶴見橋を過ぎたところでいきなりパンク。なんてことですか、ったく。しゃあないので押して26号まで出たらちょうど自転車屋。そのあたりラッキーちゃん。おまけにパンク修理300円!ニシナリ価格。 不動産屋に借りた鍵返しに行って、きのうのおばちゃんとこできょうはサバ弁当450円。きのうのむっちゃ美味しかったわと言うと、フリカケや味噌汁もサービスしてくれました。
で、弁当もって約15分遅れで出勤。するとお客さん。一緒にエレベーターで6階までw上がりました。お客様は神様です。
人間、便利になるとなまるもので、1/125でf8だと叩き込まれてても、一瞬、アレなんぼだったとパニくるものです。きのうの夜に、オヤジの遺品抽出しからひっぱり出してきたものの、何やらディティールがわからん。 でも世の中、便利になってww「セコニック」で検索かけたら、この露出計のマニュアルがpdfで手に入った。読むの、しんどいんだけどw が、このマニュアルがなまらすごくてステキです
「カメラに装填してあるフィルムのASA感光度を調べなさい」
直訳です(^○^)もう40年ほども前?の露出計のマニュアルをちゃんと電子化して公開してるセコニックって会社のポリシーがとても好きです。