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20081211 Thu [長年日記]
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| ■本日の食事 サンマの開き |

taken by chetka
あっちにもこっちにもblogやら日記を持ってると、その使い分けが大変なんですけど^_^; いや、あっちに書いたのだけど、こっちにも書いておきたいっていうか。要するに欲張りなんです。
ときどきこうして知らん人の写真、見てまわらんとね。とくに外国のん。感覚が違うから、ハッとさせてくれる。これもね。この一枚だけだとキワモノっぽいけど、非常にリアルな切り取り方をしてくる。プロフを見たら、ロシアの女性。いいねぇ。やっぱり男ってつらいよ、寅さん、小さいときから、お利口さんにならなきゃダメって育てられているから、写真撮るにしたって、上手い写真でなきゃというのが先に立つ。つらいなぁ。
話はあまり変わらないが、いや、ふつうは話は変わって、と続くものだが、やぱり写真の話で変らない。うりゃ、先へ進めよ>自分
遠藤さんのブログ見てたら《最近枯葉ばかり撮っている。/好きなものはしょうがない。/飽きるまで撮る。》 いいねぇ。そうでなくっちゃ。あ、それだけですw
| ■本日の食事 ベトナム風茄子と干し海老の甘酢炒め |
いきなりエライことになってきました^_^;
あのですね、来週の《コンデジ様が通る》なんですけど、はじめの趣旨はこうなんです。だいたい、コンデジだの、デジイチだの、はたまたキスデジだの、そういう省略した言い方が嫌いでね、ほら、少し前ですが、フォトショップを、フォトショなんて省略して、さらに調子こいたアフォがホトショなどとわけわからんこと言うので、ホトショって、どんなほと売ってる店じゃと噛みついてやったんですが、その相手は「ほと」という言葉も知らなくて、知らんから使えるんやんなぁ。そんなもん、ちょっと言い方変えたら「オメショ」ですよ。あ、話がまったく違うほうへ
よいしょっ(←話を元に戻す掛け声)、でね、「わたしなんか、コンデジしか持ってないから、そんな出すような写真撮れません」とか、よく聞くのだけれど、どんなバカ高いカメラや、どんなすげぇレンズを持っていても、ほんまつまらん写真しか撮れんのいっぱいいてるし、あ、ボクのもつまらんのですが(と、いちおう、ねw)。一眼レフもってたらすごい、長玉もってたらすごい!なんて勘違いしてる人だらけ。ちなみに森山大道が一眼レフで撮ってるを見たことないんですが。(ん?ボクの勉強不足? 使ってた?)
でね、ちょっと数年前までは500万画素にも満たないPowershotでガンガン撮ってたのですよ。あの頃の名作もけっこうあるよなぁ。いかんせん、画素数が少ないために、でっかくしたらヤバいんだけど、実は今回、ボクはそれで行くつもりだったの。ほれ、これ300万画素やでってね。それで、あれとこれとってだいたい頭に描いてたのですが...
さて2日前になってカマウっさんの「参戦」表明。さらにきょうになって、なんとモノクロ普及委員会委員長の遠藤さんの参加表明で、事態は急変。コンデジどころか、川本さんも含めてみんなGR-Digitalでやる気満々。はにゃってわけで、ボクもGRDで行っちゃうよ。もう。あ、ちょっとだけ、ネタばらししといたろ。今回のアレブレに出展してたGRで撮ったの、ちゃっかり来週に回しましたよ。つまりはブレボケですけど、8割の勢いに賭けますよw 修練で2割ばっちりにしても、勢いが全くなかったら2割のままだもんねぇって、これを負け惜しみっていうのです(苦笑)
いや、構想がまだふらふらぐらぐらしてるので、来週始まってからでも入れ替えるかも。というわけで、きょう一日はネタさがしに明け暮れて、じっとスライドショーさせてたら眠いの(笑)
あ、そうそう、タイトルを《コンデジが通る》やなしに《コンデジ様が通る》とした時点でこうなるわけだったのね。だって、あのまゆメが、甲高い声で「わたしもコンデジ持ってるでぇ」とポーチからGR-Digitalを出してきた瞬間に「GRをコンデジなどと言うなぁ!コンデジ様と呼べ」と。
あぁ、きょうから、アレブレボケ始まってますぅぅ('_;)

昼に弁当食いながら、荒木経惟の『花緊縛』を見る。なるほど、荒木経惟の女たちもそうだ。夜に気になって、またしても『勝手にしやがれ』。もう何回目だ^_^; やっぱりジーン・セバーグはそうだ。って、ジーンが言うてことなのだった。
あ、ちなみにラスト近くでイタリアのカメラマンが持っているのは、ローライフレックスなのでした。
ミクシが住所がわからなくてもマイミクに年賀状を送れるという代行サービスを開始した。ところが、これがクセモノで、二次的にしろミクシが容易に会員の個人情報を吸い出せる。つまり
はい、これが問題なのです! なんでボクが、ミクシに住所・氏名を知らせなきゃいかんのですか? ミクシとボクが何かの売買契約でもしましたか? 個人情報、個人情報と目くじら立てるのもアフォかいなと思うのですが、こんなふうにして個人情報をかき集めるワザがあったのですね。拒否したら、失礼じゃないかという心理を、たくみにミクシはついてるのがいやらしい。
絶対に ボクのとこに、ミクシ年賀状は送らないでください。
最近のトイレ本はサライの10年ほど前のバックナンバー。適当にうんこ時間にちょうどいいのだ。
一瞬、美文に見えるのだが、なんともかんとも残らない文章、サライの文章のすべてがそうってわけじゃないのだけれど、読んでいて非常にイラついてきた。それは
お屋敷をつかったレストランの紹介なのだが、書き出しが
「東京大学農学部のある、本郷弥生町の交差点からゆっくりとお屋敷街を歩くこと約10分。」
この文章自体いやらしさを感じる。すっと「本郷弥生町の交差点からゆっくりとお屋敷街を歩くこと約10分。」でいいじゃない。東大をもってくることでイメージを補完してるつもりだろうけど。さらに、なんで「東京大学」でなくて「東京大学農学部」なのか。東大ってそんなに広い? もう少し読むと「もとはといえばこのお屋敷、明治時代に活躍した、東京帝大教授の櫻井省二氏が建てたもの。」 ぅ〜〜む(-。-;) これらの修飾のいやらしさがつきまとって、伝えるべきことが見えてこない。たぶん中身はないのだろう。きっと、このレストランも構えばかりで出てくるのはさむい料理なんじゃないのかとまで感じさせる。はて、何料理のレストランなんだか、どんな料理かという記述が、書いてあったのか、さっぱり残ってこない。
正確に引用しようとわざわざトイレまで取りに行った。すると見出しにでっかく
「和洋折衷、造船学者の屋敷
本格派フランス料理」
とあった。行かない。
こういう文章というのは、書いたらいかん文章の典型じゃないか。なにも文章に限ったことではないのだけれど。
でも撮影者の、そして被写体の思惑も無視して、何かが写ることがある。その何かが写ってしまうという、写真のからくりが、僕にはとても興味深く思えるのです。
ああ、そこには「人間」がいました。計算しつくすことなんて不可能で、きっと間違っていて、分からず屋で、それでも、それだからこそ血が通っていて、こんなにも温かい、「人間」がいました。血こそ流れませんでしたが、汗と涙は実際に流れました。
なんとはなしに、ゆっくり日記を書く余裕がなくて、気になったことをミクシにささっとメモっては、こちらに記してるのだけれど、きょうもその12/5分を整理して発見。この2つの引用は、偶然とはいえ、妙な整合性があるね。へへへ。。。だからもう一度引用。引用元は12/5のうらまご参照。
きのうの晩はオカン家で肉ジャが。うちではないのだがテレビ見ながら晩ごはん。すると、女の子の死体遺棄でオタクが逮捕されたニュース。「もしボクが(女で)風俗やってたら、こんなん来たらイヤやなぁ」と口走ったら、「こいつ風俗にも行けんから、5歳の女の子をやっちゃうのだろ」とここらは完璧に2ch乗り^_^;
ところがそのことをミクシに書いてたら、その犯人が知的障害だとか。そのことで気まずいったら、気まずいのだが、あんなにでかでかと典型的ヲタクの顔を放映して、いかにもこの男はヤバいのだと放送すりゃ、ボクでなくても誰だって、まずこいつはヤバいと刷り込まれるだろうに。
おりしも、裁判員制度が始まって、この事件がその最初のケースになるやもしれないということもこの事件のニュースの中で伝えているのに、こうしたマスメディアの操作というのは影響がでかすぎるってことを、垂れ流す側はわかってんのか。もうちょっと真剣に考えろよ。