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20090108 Thu [長年日記]

ルイス・ブニュエル『愛なき女』(1951 メキシコ) UNA MUJER SIN AMOR

《モーパッサンの『ピエールとジャン』を原作とするブニュエルにしてはまともすぎるメロドラマで、彼自身“完全な注文映画、この作品については語りたくない”とコメントしている。》

 →[amazon] 愛なき女 [DVD]


20090107 Wed [長年日記]

A bout de souffle その後

1/4のメグミの「勝手にしやがれ」ごっこをflickrにアップしたら、プチ受けしてる。striaticとのコメントを転載

    striatic she likes godard?
    maggot She has not seen Godard lol..,but instead she does not know even "Godard" at all lol
    striatic maybe you should show her godard : ]
    maggot i showed her YouTube clip after this.But I guess she will never see the whole movie "A bout de souffle" by herself. It is very regrettable that japanese young people today do not see Godard.

そない難しい英語のやりとりちゃうから、訳さんでもええやろ。このメグミに限ったことではないけど、このあと絶対に『勝手にしやがれ』を自分で見ようとはしないよ。そんなところがとてもつまらないなぁ(very regrettable)と思う。そのことはおとといにもメグミと話してたけど、それでもやっぱり『勝手にしやがれ』なんてのは彼女にとっては別の世界の話。

フランソワ・オゾン『ぼくを葬る』 Le Temps qui reste (2005 仏)


かなりベタ、ひどくベタ。やっぱりタイトルからして避けたほうがよかったかも(-。-;)

『パッション』元ネタ

ひどく寒い。あのバックヤードは上から空気を送り出す分、下から吸い込むので、足元がひどく冷える。どうもこの冬は、かなり冷え性気味なのは、年のせいでもあるのか。太ももにフリースを巻き付けて、『パッション』の元ネタさがしにあけくれる。


20090106 Tue [長年日記]

年始

はい、2009年も始まりました。とはいっても今週は、年末からの続きの《昭和》ですが。

で、そんなだから、きょうなんか誰も来ないやろと油断してたら、ポッツラポッツラ来ていただいてありがたいことです。正直、もう2年になるけど、昭和町で迎えた年明けとは大違い。

というわけで、今年もよろしくお願いします。

フランソワ・オゾン『Angel』

ここ数年、ちょっと目を離してる間にも、確実に1年1作ペースのオゾン監督。久しぶりに観た『5つの分かれ路』でスイッチ入れられて、きょうは『Angel』。たぶんあしたは『ぼくを葬る』でしょ。
『Angel』 あはは、オゾン一流のベタさ。そしてこのウソくささのリアリティはさすがです。


20090105 Mon [長年日記]

Paolo Conte "Sparring Partner"

きのう観たフランソワ・オゾンの「ふたりの5つの分かれ路」、その中で使われていたPaolo Conte "Sparring Partner"(きのうのゆーつべのバックの曲)これが耳からはなれません。困った。
とりあえず、きのうのゆーつべ見てネ。そこで決して美人ではないが、妙に惹かれるテデスキが、オカマのアニキと踊るシーンですが、このとき手に持っていたグラスをオカマ男に渡す動作がなんともいえずリアルで、せつなく感じてしまうのですが....いえ、別に個人的にそういう状況がかつてあったとかじゃありません。ないですよ、そんな状況。

チャリカメはダメです

というわけで、きょうもあっちこっち自転車で走ってカメラだけどね、イマイチ。なんかチャリ乗ったら、どうもギャラリーを起点にしてしまいそうで、きょうもね、ナンバまで走って、きょうくらいギャラリーに行くのはやめとこうと、そっからずんずん東へ走って桃谷。でもなぁ、ただだらだらと走ってるばかりで、さっぱり撮れない。わかってんだけどなぁ、やっぱり歩かな。

日が沈むころにはさっさと帰ってしまってる、この意気地無さはどうよ。

ダニス・タノヴィッチ『美しき運命の傷痕』(2005 仏、伊、日、ベルギー)

原題『L'Enfer』っててっきり「運命」だと思ってたら「地獄」。あ、そっか、トム・ティクヴァの『ヘヴン』もキェシロフスキがらみだった。じゃ、『ヘル』にしときゃいいのに、あるいは『運命』か『傷痕』...をっと『傷痕(Blizna)』はキェシロフスキの初期にあったか。エマニュエル・ベアール=『美しき諍い女』だからか、「美しき」はいらんよねぇ


20090104 Sun [長年日記]

勝手にしやがれ (A Bout de Souffle)

はい、ご覧のようにめぐみとデート。二人して金なし、少なくともわたくし金なしなので、人気(ひとけ)のない正月休みの本町から淀屋橋のオフィス街で写真。ぅ〜ん、いまいち調子が出ない。困ったもんだワ。大きな声で「セックスやりまくり〜」とかしゃべってたら、前を歩いてた30なかばの風采のパッとしないにいちゃんが思わず振り返ってやがんの。すまんな、若い女の子と、往来の真ん中でセックス談義しながら写真撮って。うらやましいか(-。-;)

勝手にしやがれ

一般的に「勝手にしやがれ」というと「A Bout de Souffle」じゃなくてジュリーの「勝手にしやがれ」ですよね^_^; はい、せっかく「勝手にしやがれ」でググってもらっても申し訳ないのでゆーつべ貼っておきます。ゆーつべ映像はできるだけ自分チで保存なさることをおすすめしますw
このゆーつべは52年の紅白で、貴重です。なんとなれば、この年のレコ大は「勝手にしやがれ」が断トツだったのですが、折からのマリファナ騒ぎで、いつジュリーにまで来ても不思議じゃない状況。ちなみに桑名もこの年にしょっぴかれましたよ。そんな戦々恐々とした状況の中で、無事レコ大にまでこぎつけ、その直後の紅白の熱唱がこれです。

フランソワ・オゾン ふたりの5つの分かれ路 (2004 仏)

オゾンは軽くていいです(^_^)
 →まごれびゅ
ちなみに下のゆーつべのバックに流れる渋い曲はPaolo Conte "Sparring Partner"


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