いちおうこれまでの慣例からして、監督名『映画タイトル』なのですが、これはやっぱり 多岐川裕美『聖獣学園』ってところでしょう。この鈴木則文という監督は、その当時、鈴木のだから観ようなんてボクのチェックにはいってませんでした。もったいないことしたなぁ。この『聖獣学園』、ずばり名作です。『堕靡泥(ダビデ)の星』もそこそこおもしろかったけど。ちゅうか、やっぱりこの『聖獣学園』は多岐川裕美かなぁ。 あ、罪深きエロ司祭、演ってるの渡辺文雄。すげえ化けよう(-。-;) こいつ誰やねんとずっと思ってた。
ぅ〜〜ん、べつに何ってことないなぁ。親分の寺田農はあっさり死んでしまうけど、椎名桔平、どしつこく死なないのな。根津甚八も。引っ張り過ぎです。石井隆は、映画つくるより、漫画描くのに専念してくれたほうがいいんじゃないでしょか。
神戸の震災から14年目。きょうは穏やかな日。
実家でめし食いながら「金スマ」をはじめて(?)みる。
なんか笑えないかつての漫談師が、40年だか、なんだか がなっていて、まったくおもしろくもなんともない。とは言っても、いまのゲー人に比べりゃ、ずっと芸人ですが。
それよりも、その客席によくこんだけ ぶっさいくなおばはんをそろえるだけそろえられたなと思えるほどの集団をみてるほうがずっとおもしろかった。これは意識的にぶっさいくでどうにもならんおばはんをオーディションしたんでしょ。ちょっと見方を変えれば、AVのキモ男優に相等しいわけで、なんだかなぁ。やっぱり、こういうあたりにも、もはや地上波テレビの終焉なんでしょ。
それにしても、室井佑月もぶっさいくになったなぁ『血い花』を書いたのと同じ人とは思いたくない。
なぜか見落としてたの。なんで、こんなすげぇのを見落として、30年もほっとくんだ>自分
ミシェル・ピコリ / カトリーヌ・ドヌーヴ / ジョン・マルコビッチ / アントワーヌ・シャピー / レオノール・シルベイラ / シルビー・テステュー イヨネスコ「瀕死の王」、シェイクスピア「テンペスト」、ジョイス「ユリシーズ」 ここら、わかってたら、もっとおもしろいんだろうな。ちなみに『ユリシーズ』は、ゴダールの『軽蔑』にかぶる。『軽蔑』ではピコリは脚本家だった。 原題「Je rentre a la maison」って、単純に「家に帰る」、つまりピコリがマリガンの役をなげだして、「わしゃ、もう家に帰るワ」というセリフ。だから邦題の『家路』ってのはちょっと意味が違う気がする。
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あいもかわらぬハイスクール青春どたばた。ん?これが、07年に予期せず何百億円の興行収入だってか、やっぱりヤンキーってとことん頭が悪い。なんかどうでもいいのを通り越してます。ただ、おもろいことはおもろくて、アハハはと笑ってる分には時間潰しにはなりますが、時間つぶしてる余裕なんて、ないっ! 『アメリカン・グラフィティ』と『スタンド・バイ・ミー』をC級に焼き直しただけで、80年代のパーティーナツメロとして、ブーチーがメインテーマ演ってるのと、ファンクが流れるだけ。 はい、ほしい人、あげます。