『詩写真(仮)』もいよいよあしたで終わりなんだけど、この間、高田さんといろいろ話をしています。おおかたは、その昔話なのでありますが、あのときああだったこうっだったと。ところが最近のこととなると、ヤバい。と、いうのは、「宿根朝顔の壁〜〜」という詩がありますが、それは西成区の最も東の端を南北に通り抜ける道のことがよまれてるわけです。飛田行ったことある人ならわかるだろうけど、いまや観光スポット・歴史遺産=百番の前の通りです。ふつう百番まであ行くけれど、その先は、地元のネイティブやないと、道路の立体交差をもぐってさらに南へ行かないでしょ。その「宿根朝顔の壁〜〜」の詩が結ばれる所にあるのが、上の写真の化粧品店。 実は、これ出してきたとき、高田さんが、「あそこの店やんなぁ」と言うのを、何を勘違いしたか、「ちゃうで、これは北天下茶屋の商店街の中の一軒やで」と否定したのでした。ところが、つい二日ほど前に、その「宿根朝顔の壁〜〜」に描かれた道をチャリで走って通勤したときに、ふっと店のテントに店名が記されているのを見て、あ、同じ店名の店や、あ、(写真の店の)支店かぁ、などと、もう一度よく見たら、同じ位置に資生堂のポスターが貼られている。な、なんと、そのものずばりに、我ながら唖然。よく考えりゃ、このような店が支店出してるなどありえないですね。 で、この写真が、偶然とはいえ、「宿根朝顔の壁〜〜」に並んで展示してたというのも何かの符合かもしれないと思うのでした。でね、「宿根朝顔の壁」に始まって、行き着く所がボクはこの店を撮りあげているのに、高田さんはその数軒手前のとある店をよみこんでいるのが、詩と写真の違いをすごく端的に表していて、ちょっとなるほどと納得したのでした。それはどういうことかは見に来ての話にしておきましょう。
高田さん自身は仕事の都合であすは3時くらいまで在廊予定。あすは最終日なので6時までですよ。
上の話のために「天下茶屋」でググってたら発見。これが間違えた阪堺線北天下茶屋の商店街。このようなゆーつべ映像があるのにちょっと感動すらおぼえる。
補足説明しておきますが、この映像のラストで両側がシャッター下りてるけれど、ちゃんと元気に営業してますよ。シャッター商店街ではありません。たぶん定休日に録ったのでしょ。そして右側のシャッター閉まってるのが、「大阪一」美味いたこ焼です。「世界一」美味いたこ焼はここから歩いて10分ほどですが、とにかくここは「大阪一」です。これまでに何人かは連れてってあげたでしょ。そして北天下茶屋のホームのベンチで(懐)
さて、さらにゆーつべ見てたら、この1本はたまりませんでしょ。さすがにこの時期はすでに天下茶屋-今池間は廃線になっていた模様。
そこはやなぁ、くいくいと蔽ってですねぇ、いや、コンセプトある・アートですね、こんこん
めずらしくバーなんぞで、夜遅くにしっぽりと。ちょっとだけよ。↓そのきゃぴギャル。あとは例によって白川夜船
なんだかんだで、けっこう人来てくれてます、『詩写真(仮)』。ふつうだったらさ、ボクと高田さんと同じ高校なので、その同期のMLがあったりして、そっちなんかにも流して宣伝するもんだけど、してないってw すればいいのに、という声もあるんだけど、二人してそのえらぁ〜〜い高校の落ちこぼれ、アウトサイダーだったもんだからね。でもちゃんと東京からも駆けつけてもらって、いっとき同窓会状態でした。おみやげに生チョコもらって、をっ、3ヶ月遅れのヴァレンタインか(爆)と思ったら、みんなにそれぞれありましたw
さて、その同窓会みたいな席上で、いよいよ、出版しようという話が本格化した模様(ウィークエンダー風に←古っ)。もちろんサイン入り、エディションナンバーつきで、どうだぁ〜〜ヽ(^。^)ノ
蒼井そらだそうです、あ、なぜか「蒼井そら」という名前は知ってたけど、見たことなかったAV(^.^;)
まぁまぁ、おもしろい、かな。演技うんぬんより、たぶん山本政志によるところが大なんでしょね。 DVDでは『聴かれた女の見られた夜』と題する別編集の1本が入ってたり、さすがに続けて見なかったけど、また今度ね。あと「男の視点」「女の視点」のシーンスイッチがあるらしく、なんとなく楽しみ。
えらそうに せかいのどまんなかで お、まいだ〜〜りん あいらぶゆ〜
ながいきしてぇ〜〜な
ふぅさんもとうに逝っちゃったし、なんでみんなそんなに生き急ぐんだ。はい、同い年です。清志郎の訃報を聞いて、なんでまっさきにふぅさん思い出すんだ? ふぅさんが呼んだのかい?
いまや恒例となった後出しジャンケン。誰や、そこで中出しジャケンと言うとんのは(-。-;) 誰も、言うてへんて、でも後出しジャンケンと、中出しジャケンて、似てるよな。あ、似てませんか、そう思うのは欲求不満ですか。はい、すいません、本題に戻ります。 1点、入替えました。いや、これは気になってたんだ。高田さん(って誰よ?w)に、これでいいか?と確認しようと、なんか自分ではめておいて違和感があったのね。そしたら高田さん(って誰よ?w)←あ、もうひつこいか^_^; 高田さんも違和感あるってからさ、いや、あっり向いてホイじゃないんだけど、エイヤっと合わせるはずだったけど、妙な違和感って感じるものだね。ことばのイメージにひきずられたくはないし、ことばに視覚的な押し付けはしたくない。まわり見たらいかにそんなの多いことか。でもどうもしっくりしないなと思ってたから。さて、その1点とはどれでしょう?w
そうそう、これを機に、って、それは次のスレに
ってたいそうなことでなくて自費出版。ま、簡単には製本しちゃおうかと企んでます。が、そんな資金なんてないので、予約出版ってことで、1冊3500円でどない? ほとんど原価です。買うてください!! あ、まずは展示を見てから。8月ごろ出版予定です。
これは期待してなかったんだけど、見事に裏切ってくれました(^_^) 見っけもん。ボクが見てるところに、ちらっと見に来たキャサリンが「フェルメール?」ってすぐ気づくくらい。それだけ再現してくれたら言うことなしです。
ちなみにネットでフェルメールを見るならここがベストです(^_^)