クロード・シャブロルって、どうなんだか? ええんだか、つまらんのだか、いまいちようわかりません。なんかねぇ、カット割とかすごくおもしろいのだけれど、いまいち乗りきれない。これって何なんでしょね。
これ、ボクにとっては、なんかツボなんですけどね。ストライク。 だいたい、エマニュエル・ベアール、好きですから。あ、ちょっとすぐにコメントできない。久しぶりに、緊張を持続したまま、見ることができました◎ 第2次対戦下、パリから逃げ出す兄妹を抱えたオディール(ベアール)、これにイヴァン(ギャスパー・ウリエル)がからんできて、まぁ、戦争、幼い女の子となると、図式が見えてくるのですが、これはそうじゃない。この女の子=クレメンス・メイヤーがすごくいい。この子がいいというより、この子の演出のもってきかたが最高なんでしょ。でなきゃ、クソみたいな話に陥るところです。で、やっぱり、ベアールがね、恋してしまいます。むっちゃ好きラブ(はぁ〜と)
きょうから始まり。そして8時までびっしり、みっちり。猫、何匹いてるか数える余裕もなし。 角のサクラさんとこにいたグレーのロシアンブルーもどきの子、死んじゃったんだって、急きょ追悼の意をこめて出してきました。
どこが『マドモアゼル』やねん?と、思うのだが、このタイトルは、カフェのギャルソンが、人妻に「マドモアゼル」と呼んだところから。まぁ具体的には邦題の副題としてつけられた「24時間の恋人」のほうが端的に表しているか。平たく言ってしまえば、「行きずりの恋」なんでしょうが...そうとも言えない微妙なライン いい加減、年をとると、「恋に恋する」というか、まぁこういうのがあってもいいかと浸ってみたくもなるでしょ。ガキにゃわからんか(-。-;) なんて言うてるけど、そのような年も過ぎ去りつつある。ときにそのような目線に絡められたい欲求がなきにしもあらずなのだが、あ、いや、これ以上は書くまい、書くまい^_^; [amazon] Mademoiselle
ナンバでバシまろと待ち合わせて、IKEAのシャトルバスで大正鶴浜へ。はい、しっかりホットドッグで腹ごしらえしたのち、いざ出撃。あら、IKEAでのお買い物は? あ、ほしいのがなかったってことでごめんなさい。
歩きとなると、きめ細かに撮って回れるのですよね。そして大正ってところは犬が多い。いちおう首輪はついてますが、いまどき野犬はおりません^_^; 鎖のついていない犬を見つけると、をい、大道犬になれ!と。犬としましてもですねぇ、いきなりあの目つきの悪い大道犬になるのは無理です。いちおう幸せに暮してるわけですから。 ね、そしていきおいアラーキーにもなってみたりして、「墓場だね、墓場。都市の墓場だよ。を、いいねぇ、ああ荒野ですよ、まさに。」はい、すいません、調子こいてたらまたしても手巻きのロールがすっぽ抜け。これを説明してたら長くなるので割愛。すると急にトーンダウンするも、鶴町の渡船待ちながら、パッと取り出すダークバック。こんなこともあろうかと、ちゃんと持ち歩く用意周到さかげん。をい、バシまろ、ヘアピン貸してくれ。あ〜、ローダー欲すぃ。あっ、ローターじゃないですよ、ぶぃ〜〜〜ん、ローダーね、フィルム巻くの。
スレ変えようかと思ったが、そのまま行きます、中山製鋼。なんべん撮ってもいいねぇ。を、そうそう、バシまろに発見されてるの、「意外とまごさんファインダーのぞきますね」って、当たり前でしょ。クルマを駐めといて、撮り歩くのもできるっちゃできるんだけど、どことなく落ち着かないくて、やっぱり歩きですよ、写真は。と、言いながら、かなり疲れがでてくる。しんどい。やっとのことで、これぞ大正という喫茶店にて小休止。はっと時計を見て気がついた。もう5時ぢゃん^_^; ここからまっすぐ帰ってたら、尼崎から大正まで撮り歩く大先生に笑われます。こっからIKEAに戻ってシャトルバスで帰ろうかという悪魔のささやきを退け、片山ストラテックから大正内港周辺をかなりくまなく歩き回って、とどめにはしけ桟橋まで歩いたら、、そのあたりからバシまろも声もなくなって、もくもくと歩く泉尾。コロッケ美味っ。ついに地下鉄の大正でダウン。
はい、展示の残りの作業を終わったのが夜中の1時よ。そっからナンバにおいたチャリまで歩きながら、さらに1本。それにしてもだ、GW明けとはいえ花金の深夜、大阪、人少ねぇ〜〜(-。-;) 家にたどりついたら夜中の2時半(=_ヾ)
やまだ紫さん(やまだ・むらさき=漫画家、京都精華大教授、本名白取三津子=しらとり・みつこ)5日午前4時16分、京都市左京区の病院で死去、60歳。東京都出身。 69年、「COM」誌上でデビュー。「ガロ」などで作品を発表した。代表作は「性悪猫」「しんきらり」など。
あさって5/9からの「猫ふん@」に「性悪猫」おいとこう。合掌
『詩写真(仮)』は、宣伝もほとんどしなかったのに思いのほか多くの方にみていただけてありがとうございました。 詩と写真のコラボというのはけっこうあるっちゃあるんだけど、それは言ってはいけないことかもしれないのですが、歯が浮くような詩がつけられていたりでぶちこわしのパターンばかりのような気がします。著名なあの方でもね、あんなに力のある写真を撮りながら、自らのことばでさらに何を語りたいんだいって、ある種のレトリックに酔ってしまって...あ、そういうのはどうでもよくて、とにかく今回は高田さんの詩、ことばだったからこそ、できたと確信しています。ありがとうね。きのう雨の中を二人でチャリで走りながら、まさか45年も経ってこういう場をもてるとは夢にも思わなかった、としみじみ感じてました。自分でいうのもアレだけど、ある意味、二人ともくそマジメなんだろうね。お互い、だいぶ損もしてるけどwボクも写真だけじゃなくて、何か書こうかなぁ。
さて、『詩写真(仮)』の展示は宣伝しなかったけど、出版くらいは宣伝しとこ。展示をベースに、入替えたりもして、8月くらいには出版することになりました。出版記念パーティーやろか?w 買ってください。スポンサーになってください(爆)