この前にアプしたのが助手席からのだったので、では運転席から。でもあんまりビュンビュン走ってる最中でもないな、これは。 某J氏の家に初めて訪ねていったときので、その道中がなんか不思議だった。山の中へ入っていくかと思ったら突然このような小さな盆地状に開けたところがあり、それを何度も繰り返す。で、珍しく道を間違えて、二股で右へ行くところを左に上がっていったら、このようにぱっと開けたわけです。この奥に写ってる田んぼの向こうの細い道をぐるんと回って折り返したんだけど、いいとこだったなぁ。もちろんつい最近、この同じところにゆっくり撮りに行ってるんですが。。でその某J氏の家はここからまだ2つ3つ同じように山道盆地を繰り返したところにあった。どんだけド田舎やねん! そら、鹿も出るわな、猪もでるわな。 あ、そうそう日付が入らないカメラなんてカメラじゃないと言ったのはアラーキー。ふだん日付は入らないようにはしてるんだけど、なぜか知らん間に日付が入ってた。というのはよくあるんだけど、珍しくきっちり日付は合ってます。いつ合わせたんだろ?不思議。
GWも明けてホッと一息ついてまた雨ですがな。なんか月曜のたんびに降ってるような気がするのは気のせいで、先週は、あ、やっぱち天気よろしくなかったね。 というわけで近場をぐるっと巡回。この写真は柿の木だけれど、2年ほど前に撮って展示もした。あのときは晩秋で、あ、あのときも天気が良くなかったな。おまけに晩秋で日暮れが早くてわりと鬱々とした気分だったのだ。で、いまは新芽が出て、柿の木ってわからんわ、都会っ子には。 だいたいこのあたりの県道なるものはたいがい一度は走ってるわけで、それでもどうやったかなぁと思いつつ、脇にそれる道を探しながら走ってるのです。そしてきょうもパッと脇にそれて畑の中の道をぐぐっと山のほうにあがりかけて気がついた。ここ来たことある! つまりね、においを感じて入っていくのですよ。その嗅覚が同じなのですね。変わってないのです。そら当たり前っちゃ当たり前か。そして、前回とは違う景色に出会ってしまうのが楽しいんだよね。この道は、いつか来た道。
どうでもいい話で括るからにはどうでもいい話がついてないとどうでよくなってしまうわけで(パラドクス
いつもは自分で運転しながら、時には走りながらシャッターをガシャっとやってるわけですが、この日は助手席でふんぞり返らずに身を乗り出してガシャガシャやったわけです。そら、ふんぞり返ってたら写真なんか撮れませんものね。 で、雨なわけです。せっかくやのに、雨で残念やねぇなどという声もあるにはあるのですが、雨のほうがとりやすいし!とは運転席助手席共通の意見なのです。まぁ、天気なんてどうでもええわけです。ドピーカンならドピーカンの、雨なら雨の写真を撮ればええわけで、ハナからこれこれの写真を撮ろうなんて考えてなくて、ただただ目の前に現れたものだけに反応してるわけです。だからフロントガラスに曇りがあろうが、雨粒が残ってようがそれはそれでええんです! というわけで、前玉もしょっちゅう汚れていて、いつも怒られていますハイ
今もそうだけど、小さい頃から、何が嫌いって蛇ほど嫌いなものはなかった。もちろん触ったことなどない。1mより近くにいるだけで卒倒してしまう。辛うじて動物園のガラス張りの向こうにいるのは見ることができた。 そういえば、新潟県の道の駅だかで一升瓶に詰めたマムシを売っていた。窒息しないように酒瓶の口に小枝を差し込んで結わえ付けてあった。しこれって、誰かムカついた奴がいたら、その家にマムシの入った一升瓶をの投げ込むことも可能で、こんなものを売るなんて犯罪だろう。もちろんこれは酒を注ぎ込んでマムシ酒を作るらしい目的で売っているのだが、それにしてもだ白昼堂々と売ってるなんて信じられない。 小さい頃に、ということは50年も前、戎橋商店街の坂本の赤まむしの店があった。(京都の京極商店街にはまだあるが)その前を通るときには必ず怖いもの見たさにガラスショーケースの向こうのマムシを覗きこんでいたものである。
もう一月ほど前にカナダから帰ってきてたブルースを花見に連れてってやったんだがね、大宇陀の又兵衛桜です。 ほんとどうでもええんだけどよ、こんなジジイにはなりたかねぇ。てかさぁ、こんなジジイみたいな30くらいの兄ちゃんよ、あんた年食ったらどうするんよ? そんでさぁ、でかい声でRAW現像がどうとかこうとか、レンズがどうとか、うるさすぎなんよ。あんたら、人の迷惑ってものを考えなさいよ。このジジイどもを見てたら、エグルストン翁ってすごすぎ。尊敬します。