◆ 上村一夫『狂人関係』上中下 (1995 翔泳社)
1973年の漫画アクション連載か。かの『同棲時代』直後、夢中になって毎週読んでいた懐かしさが先行。こうして30年経て、一気に読み通しても、やっぱり胸キュンになるのは変わらない。あの当時、北斎もそんなになんだかんだと言われることもなかったが(北斎ブームになったのはその何年か後)、北斎と八百屋お七をドッキングさせてくるというのは当時はすごく刺激的だった。そしてその人間たちが次々に滅んでいくあたり、当時の滅びの美学に通じていた。北斎の娘が去っていく段は涙モンだよなぁ。
上巻の最後の北斎画『鮭と山茶花』をモチーフにした一編が秀逸。
本日の流石
とにかく検査で石が判明したのでいつ落ちるか興味津々。なんとなく(ひっかかってる位置が)下に下がったような。別にいまはときどき鈍い痛みだけで、それも気のせいのような痛み、何ともなくて、きのうもちょっとだけテニス。ぼーーっとしんどいのは寝不足か。
よそ様の日記 『2002/09/12 男優急募!』
うをををを、ばっちりぃ〜〜〜!! ぴったり条件に適合だぜいいいい
ん? どこの日記だって、きゃははは、誰かに先越されたら口惜しいからナイショ。《まごあん》で探してみれ、ちゃんとあるから(笑)
| ■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:おろしチキンカツ、肉じゃが 夕:きのこ鍋 |
| ■本日の買い物 @ヤフオク:唐十郎『紙女房』 |