坂内ですわ、喜多方通に言わせりゃ、いまや「坂内なんて」となるのですが、とにかく喜多方の本店で食ったネギチャーシューはそこそこに美味かったのだがねぇ。全国チェーン店展開などして美味くなろうはずがない。と、小法師はもうとっくの昔に見限っておったのでありますが、昼に行こうとした店が閉まっていて、ちょうどサービス券があったので、それにまんまと乗せられて行きましたがね。サービス券は《焼き豚3枚増量》を使って530円でしっかりいっぱいチャーシューの乗ったラーメン。530円なら、チャーシューの量だけで許せる。が、麺は相変わらず腰のないつるつるの喜多方ぺったんこ麺。あの麺が美味いという人おったら出てきなさい。スープはとよちゅんなら吐き出しそうなあっさり。あっさりなのは構わないけれど、コクがないのが致命的。地に墜ちててるね。が、530円でチャーシュー食えたからよしとする。キャンペーン中にもう一度行くかもしれない。
やっぱりラーメンの全国展開などするもんじゃない。博多の一風堂も同じ道を歩むことを切に望む。
ふーっ、やっと終わった。今週はフルに働いたからな(笑)
テニスに行くまでの時間つぶしに堺のBOOKOFFによったら、なんと『愛しのチロ』と藤沢周の『陽炎の。』がどちらも100円で出てたので即ゲット。そんな高い値がついてるようなものではないけど、堺のBOOKOFFは100円本が多くてうれし。