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20030811 Mon マドリッド [長年日記]

ソフィア王妃芸術センター

ついにゲルニカとご対面。ダリ、ミロにも。

こっちはプラドーに対して、20世紀以降の作品が集められている。絵画だけでなく写真も常設展示されていて、カタラ・ロカの写真展も開かれていた。スペインのアレブレ。思わずロカの写真集をゲット。そしてびっくりすることに、ダリときたら、ロルカ、そしてブニュエルなのだ。なんと、『アンダルシアの犬』、『黄金時代』が上映されていた。まさか目ン玉すっぱりが見れるとは思ってなかったので、ずっと見てしまった。

ボティン

30年目のガーリックスープ。サングリアでべろんべろん


■本日の食事 朝:パン、ヨーグルト、ハム、チーズ、シリアル、コーヒーいっぱい 夕@カサ・ボティン:ガーリックスープ、豚の丸焼き


20030810 Sun バルセロナ〜マドリッド [長年日記]

急遽長距離バス移動

バカンス、そして日曜日でレンタカー借りれず。急遽、鉄道で移動しようにもマドリッド行きは満席。最後の手段、長距離バスで移動。

バルセロナ発が夕方5時で急に時間ができてしまった。時間つぶしにグエル公園にでも行けばよかったけれど、ガウディはきのうのサクラダファミリアで堪能したから、白ゴリラでも見に行こうと動物園に行ったら、入場料が12ユーロ(約1700円)。白ゴリラだけでそれは高すぎでしょ。ということで、また旧市街をうろついて、おとといと同じ店でお昼してたら、けっこういい時間に。

バスはほとんどハイウェイばかり走ってけっこう単調。ぽつぽつと小さい村があって、レンタカーならそこらを楽しめたのに。ザラゴナからはとなりのシートのブスブタ女(これを我が家ではアービスのブスという)がシートの上に足を上げるし、ケータイばっかりするし、うるさい。どうにもならん女というのは世界中どこ行ってもおるのだ。

夜中の散歩

小腹が空いたのと水なかったから、一人で夜中に地図なしに散歩。グランビアからソル広場をぐるっと回ってやっと見つけたスーパーでサンドイッチ。寿司もあったけど、高い、高い。SUSHITAって書いてたから、寿司田がマドリッドにまで進出してるのか。


■本日の食事 朝:パン、ヨーグルト、ハム、チーズ、シリアル、コーヒー 昼@ノウ・サリュー: 


20030809 Sat バルセロナ [長年日記]

グエル邸

ガイド付きのツアの形で中を見て回る。英語のガイドだし

サクラダ・ファミリア

たっぷり6時間。もっとも中にいたのは3時間ほど。ためいきが出るばかり、外に出てからも去りがたく、サクラダファミリアを見上げるカフェでゆっくり暮れていくのを楽しむ。ところでカフェのある通りは老人が異常に多い。老人たちを見ているのもおもしろい。

すっかり暮れてから、カサ・マカヤにも歩いて行ったが、ガウディのすごさにふつうにしか見えない。一日前にほとんど見といてよかった。


■本日の食事 朝:パン、ヨーグルト、ハム、チーズ、シリアル、コーヒーいっぱい 昼@ボケリア市場:海老、アサリのバター炒め 夕@サクラダファミリア前カフェ:


20030808 Fri バルセロナ [長年日記]

旧市街

旧市街の細い裏道にいきなり入り込む。生活臭がぷんぷん。さすがにここらあたりのカフェやバールに入って行き辛い。

ピカソ美術館

バルセロナ時代のが多くて、つまり初期の作品。それでも圧巻はベラスケスのラスメニーナスの一群。3時間くらいかかったか。

モデルニスモ三昧

カタルニア音楽堂、カサ・マルティ、カサ・カルボット、カサ・トマス、クァドラス男爵邸、カサ・ミラ、アントニオ・タピエス美術館、カサ・バトリョ、カサ・マトリェール、カサ・レオ・モレラ これだけ一気に歩き回るとさすがにしんどい。

夜のランブラス通りは人いっぱい


■本日の食事 朝:パン、コーヒーいっぱい 昼@ノウ・サリュー:巨大生ハムメロン 休憩@クワトロガッツ


20030807 Thu ローマ [長年日記]

サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会、サンタゴスティーノ教会

お目当てはカラヴァッジオ

ナヴォーナ広場、カンポ・ディ・フィオーリ広場周辺

カンポ・ディ・フィオーリの市はどうも函館の朝市っぽくて、妙にすれていて観光客相手みたいでおもしろくない。そうしてるうちにもバスで団体さんが通っていく。

レストラン ダ・マリオ

お目当てのキャビアのパスタ、いまはなし。

アルジェンティナ遺跡の猫シェルター

遺跡に猫が住み着いて、猫もひっくるめて遺跡が保護されているという話しで来てみたのに猫1匹見あたらない。それもそのはずで暑さのあまりに日中、猫は陰で寝てるので見あたらないはず。帰りがけには1匹だけ遺跡の中で寝ているのを見つけた。

その遺跡の南の隅に下に降りる階段があって、その下が猫のシェルター。400なんちゃらかんちゃらと言うのを聞いて、入るのに400ユーロいるのかと、アフォです。ここには400匹の猫が保護されているんだって。そしてそこでボランティアしているおねえちゃんの一人が、大阪の野田中学で英語の講師をしてたとか。

フォロ・ロマーノ コロッセウム

暑い! 日本でこちょこちょトマソンを探しているのがアホくさくなる。

再びナヴォーナ広場周辺

パンテオンのすぐ近くのタッツァドーロというカフェは豆の焙煎もやっていて、その豆を買うて帰るつもりだったのに、気が付くと8時過ぎ。カフェならまだやってんのじゃないかと行ってみたらきっちり閉まってた。カフェであっても本来はコーヒー屋だからな。

昼間、閑散としていたナヴォーナ広場はどこから湧いたか人がいっぱい。それにあてこんだおもちゃ売りもいっぱい。ぶぅぶぅにそっくりの猫のおもちゃを買う。5ユーロ。

再び《ダ・マリオ》

う〜ん、イタリア4日目となるとわかってきた。要は本場イタリア料理といえど、地の人間はそうそう毎度食べてるわけでない。これは日本人が毎度吉兆で食わないのと同じ。そう言えば、ボクは吉兆で食ったことなし。つまりローマの地のレストランより、日本のそこそこのイタ飯屋のほうが洗練されてんだな。そうとわかると、徹底して、日本の町の美味いうどん屋に相当するダ・マリオで晩も食おうと。

ゴルゴンゾーラ、つまりブルーチーズのピザ、これはシンプルで美味い。こんなのは日本にはないな。これぞ、本場のイタ飯。


■本日の食事 朝:パン、ヨーグルト、ハム、チーズ、シリアル、コーヒーいっぱい 昼@ダ・マリオ:カルボナーラ 夕@ダ・マリオ:ゴルゴンゾーラ、サルティンボッカ


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