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20040716 Fri [長年日記]
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| ■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー2 昼@いも膳:塩鮭、もやしニラ炒め 夕@すきや:すき焼き丼 |
| ■本日の買い物 @福永懐徳堂:アンドレ・ブルトン『ナジャ』、沼正三『家畜人ヤプー』 |
ブコウスキーはハチャメチャでおもろいという話は聞いていた。前からなんか読もうと思っていた。で、手に取ってしまったのがこの『酔いどれ紀行』。ブコウスキーと彼女が故国ドイツを旅行して、自分の生まれた家にも訪ねていったりする。
予想していたよりはずっとまとも。でもおもろい。たぶんブコウスキーで最初に読むべき本ではないのだろう。
Azが「『ピアノ・レッスン』見た?」って聞く。「あれ、いやだ、指切ったり...暗いワ」「ボクは好きやな」「せやろな、暗いから」いやエロいから(^_^;)
最初の海辺のピアノのシーンもいいんだけれど、ボクはあの子どもね、母親のセックスを知っての、残酷性ね。ラストで丘の上をスキップする子どものシルエットが忘れられないね。
もっぺん見て、まごれびゅにアップしよ。
夕方になったら暑さもちょっとはましになって結局6時半までテニスる。もっと暑いときにお嬢様の相手してるときに、あまりの暑さでちょっとふらっと来た。熱中症って、汗がでなくなったら、かなりやばいらしいよ。
晩ご飯に100円ラーメン行ったら臨時休業。もうふらふらなのに('_;) 結局、樹(たちき)まで行って冷し中華大盛り。今シーズンから玉子が錦糸玉子じゃなくて煮玉子に。チャ−シューも細く刻んでなくて、丸まま3枚。とにかく麺にコシがあって美味い。でも大盛りにすると、単調なので飽きてくる。
こっそりこのうらまごをLiveDoorに移転させようかと試しに使ってみたけど、投稿した後の編集が超めんどくさい。それと日付が勝手に入ってしまうので、たとえばきょうの0時過ぎに投稿すると16日の日付になる。blog本来の目的からはそれが正解かもしれないけど、日記としてはつかいづらい。日付は新規投稿後に訂正できるけど、その手間がうざい。よって使い物にならないと判断して放置することに決定。
写真日記《まごぶろ》のほうは継続して使うけど、毎日アップするのもしんどいな。
| ■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼 @机:スターチェーンの鯖弁当 夕@樹:冷し中華大 |
| ■本日の買い物 @ヤフオク:町田康『夫婦茶碗』、町田康『へらへらぽっちゃん』、町田康『屈辱ポンチ』、町田康『つるつるの壺』、町田康『耳そぎ饅頭』、町田康/荒木経惟『俺、南進して』 |
| ■まごまご日記 ヨーグルト3つも買う |
| ■まごぽん チャールズ・ブコウスキー『ブコウスキーの酔いどれ紀行』(2003 河出文庫) |
おとといのまご日記(うらまごではなくて)に書いた話題へのコメント
はてなダイアリでは「文章は本来段落単位で構成されるものであり、改行は強制改行の<br>ではなく段落わけの<p>が基本」とでもいった、「正しいhtml」的な考え方
へぇー、「正しいhtml」的な考え方ってのがあるんだ。それ以前に「正しい日本語文章」的な考え方があると思う。
彼等は<br>の意味で文章中に改行を用い、それが実際には<p>に置き換えられて行間が間延びして表示されている事にさえ、恐らく気付いてはいない。ぶつ切りの文章が<p>タグで囲まれているはてなダイアリを見かけるたびに、胸が苦しくなる。
そういう意味では、テキ庵のナックが非段落文体としてとうに指摘してる。非段落文体をあやつる彼らにとっては<br>も<p>も違いはない。が、しかし、最近の文学のすこすこ感、ずばり言うと渡辺淳一と、40年前にはとんでもない日本語だと酷評された大江健三郎のみっちり感と比較してみるとよい。いかに渡辺淳一が間延びさせてるかわかるっていうもの。というより、いまの読者にとっては日本語の段落という考え方よりも、いかに見た目に読みやすい文章、それはあくまで見た目だけの話だが、そういう文章しか読めなくなっているのだ。渡辺淳一はそこのところを察知してあえて、非段落文体で書いていると言えなくもない。すべては売るためである。そうすると、あえて逆行させている町田康に座布団10枚!
↑ なっ、このような文章は、<br>と<p>との違いがわかっとらんようなんは誰も読まんって。
上の話のつづき。で、アンテナでめくってたら
室井佑月blog 2004.07.14
ぎゃ、一文一段落、ご丁寧に字下げまでしてくれちゃって。やっぱりこいつは作家じゃなくてただのアホ女なのか。なんて、こんなことを書いてると、逆リンにひっかって逆鱗に触れるのだろうか。
しかしnifのblogって日付にリンクできないんだな(-_-#)
安田理央の恥ずかしいblog
はてなで何がうざいって、キーワードへのリンク。キーワードそのものには文句がなくて、逆にボクもそれでたどるのだが、これもcssのデフォルト設定ではキーワードにアンダーラインが入る。ここではみごとにしつこくラーメン! なんたるこっちゃ。
ちなみに、うちではてなにおいてある《まご本》では、cssを嬲ってアンダーラインが入らないように設定。それと自動リンクするキーワードを毎度選択してるのだ。
もう何をか言わんやってとこ。だいたい温泉ブームなんてのが間違うとんねん。猫も杓子も温泉、温泉とふざけやがって。だからうちのサイトも温泉ページははずしたのさ。だいたいね、「週間実話」で名をあげた嵐山光三郎なんてのまで、週刊誌とタイアップして温泉巡りなんかやってんだから。マスコミとそれを真に受ける人間だらけになったことがこういう事件を生んだ。
公共野天風呂と二つの旅館が入浴剤をぶち込んでたらしいが、その旅館の一つは村長が経営してるらしい。そんな鬼畜な旅館は名前を曝してやるべきだ。ボクは10年ほど前に白骨は泡の湯に入ったことある。真っ白でティンコに硫黄をすりこんで帰ったのさ。
ちなみに『北の国から』のTVドラマでは、上富良野の吹上温泉に宮沢リエの入浴シーンを撮るときに、入浴剤で白濁させた。理由は宮沢リエのおっぱいが見えるから。吹上温泉は無色透明。その2,3年後には『サンタフェ』でヘアもろ見えよ。
→朝日
ごらんのように、うらまごのセクションごとにカテゴリー分けしてみた。ちとはblogっぽくなっただろ(笑) 上にずらっと並んだカテゴリーをクリック
| ■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー2 昼@かつふじ:カツ丼 夕:ぶっかけ稲庭うどん |
| ■本日の買い物 @ヤフオク:John Coltrane『Crescent』 、John Coltrane『The Other Village Vanguard Tapes』、John Coltrane『John Coltrane』 |
タイトルに騙され『ある女子高校医の記録 妊娠』(1968/弓削太郎) を観る。処女であることを確認しろと、唐突に高校医に詰め寄る女子高生が、パンツを脱ぎ捨て診察台の上で足をバタバタさせるオープニングは、
わっ、これ、封切りで見た(^_^;) 診察台でパンツを脱ぎ捨て、というオープニングすごく覚えてる。メインが南美川洋子だろ、デボちん好きだったんだ。
金太郎の母親は山姥だった!
10日ほど前の日経の文化面に書かれていた。ちょうど「妖怪」が特集に組まれていて、山姥のおっぱいに吸い付いてる歌麿の浮世絵が掲載されていた。この他にも、山姥と金太郎の浮世絵はいくつか描かれてるらしい。歌麿が描くと、山姥も美人だワ。おっぱいは巨乳でし。もっとも山姥(やまんば)ってのは山の中に住んでいる中年女ってところか。山姥っていうと「やまんばと牛追い」のにっぽん昔ばなしの印象があるもんなぁ。
調べたら、いろいろ伝説があって、山姥が寝てるうちに龍とできちゃって、雷で目を覚ましたら、金太郎を孕んでいたとか。近松も山姥は遊女の成れの果てでという歌舞伎を書いてるらしい。
てなことを晩ご飯食べながら話してたら、「うたまるさんって笑点に出てる人か?」とAz?