What's sukebe?
What's gaijin?
と立て続けに、flickrで尋ねられておるのですが、その両方を合わせ持つ、スケベ・ガイジンとおデート。をっと、すわ、ついにゲイに走ったか? と、あなた、それは早計ってもんですよ、早漏以下だね。スケベ・アホガイジンBですよ。なんでガイジンBとゲイに走らなアカンねん。
いやね、ガイジンBが「おごってやる」ってんで、ツジモトでカルボナーラご馳走になって、あ、知ってますか? 男が女にタダ飯食わせることができるのは2回までだということ。そして女が男にご馳走さまぁ〜で済むと心得てるのは2回までだと。ということは、ガイジンBにおごってもらうのも、あと1回にしとかなあかんね。
いや、あのですね、写真撮るのに、それぞれにスタイルってのがありまして、ガイジンBの場合は蜘蛛みたいなもんですね。蜘蛛の巣を張り巡らせておいて、そこで待ち構える。つまりですね、ヒッカケ橋という蜘蛛の巣で、な、なんとあきれ返る傍若無人ぶり。獲物が蜘蛛の巣に入ってきた、まだひっかかってもいないうちに、と見るや否やすっ飛んで行ってカシャっととどめを刺してくる。一撃でだめなら連写もあるさとばかり、しつこくカシャカシャカシャと。あんなもん日本人のボクらには到底真似できませんよ。あきれ返るガイジンぶり。
ボクなんかさしずめトンボってとこですか。あてもなくあっちゃこっちゃうろつきまわって、まぁさささっと仕留めては、またあっちゃこっちゃ。
しかしですよ、ツジモトパスタに入ってカウンターに座った瞬間に、「さっき道頓堀の橋の上で写真撮ってはったでしょ」といきなり声をかけられたのにはまいったって。な、だから、キミ、目立つんだからさ。「その関係のお仕事ですか?」って聞くから、「ええ、まぁその」ととぼけておきましたですよ。
あ、それで、本日もっとビビりまくったのは、ガイジンBが前を歩いてるところに、神戸ナンバーのセルシオだ。クラクション、ブッブーと鳴らして、ガイジンBのちょっと前で止まったかと思うや、いきなりドアが左右に開いて、男が二人出てきた。うわっちゃぁぁ〜〜、ガイジンB調子のって写したんバレたんかと、キャン玉すくみあがったじゃないの。そのあとガイジンBは男二人にセルシオに押し込められ、いまごろ六甲山中でラーメンのスープのもとに。脂っこいぞぉ〜、だってカルボナーラのあとにドーナツ3コも食うんだから。