《6cmX6cmフォーマットで撮影する場合 カメラの裏フタを開けてフレームマスクを取り外します》とクソ簡単な説明書に書いたぁるじゃないですか。その通りにやったら、隣どうしのコマがくっついてしまうでしょがぁ。ようわからん^_^; 変だと思ったんだよ、6X4.5のフレームマスクもついてて、なんでまた2コもフレームマスクが同梱されてんだと思ったんだよ。最初から本体にはめ込まれてたのは6X6のフレームマスクじゃないですか。それ取り外したらアカンでしょがぁ。というか、よく見ろよ>自分。
さてその6X6フレームマスクを取り付けるにも、もうまた次のロールをぶちこんである。が、あ〜やっちゃえ、やっちゃえと、暗室なんてありませんから、頭からふとんかぶって、裏ブタ開けて、写しかけのロール取りだして、はめ込もうとしましたよ、きのうの真夜中に。でもな、どっち向きに取り付けるやら、暗闇では無理ってことで、かと言ってロール1本パァにするのももったいない。そこはむちゃくちゃホルガで、そのロールを暗闇でぎゅうーーと巻き戻してから、電気つけてやっとのことで、フレームぶち込みましたよ。そしてやおら、先ほどぎゅーっと巻いたロールをもう一度装填。あゝ、はちゃめちゃホルガの面目躍如ってことですか。
そんなもんフトンかぶったって、光漏れてるだろうって、オッケーオッケー。そんなこと気にしててホルガなんか使えますかいな。ハッセル使うてんのとちゃうぞ。
そのホルガをけしかけたガイジンD(酔)のグループ展というか、個展ではないな、その写真展に中崎のOne plus 1というギャラリーへ。このギャラリー、これまたホルガチックでいいな。そこに3点だけだったけど、アンコールワットのガイジンDのホルガ写真が展示されております。その前で、やはり缶ビール片手のガイジンDよ。こいつ給料の90%はションベンと化してるんじゃなかろか。でも電気は消したそうです(笑 なんのこっちゃ^_^;)
そのガイジンD(酔)を愛人宅にほりこんだあと、ガイジンBとアンモで、そのすぐ近くのチャップリンを見に行く。実はこのチャップリンはPierot Harbourというカフェバーやら何やらようわからん店によるもので、ここ、ほんまに表から見ると怪しすぎて入るのに躊躇する。表にあったメニューを見ると、そんな高いわけでもない。ここは意を決して、3人でお茶しに入った。 中はまったくもって異空間。一歩間違えば、デビット・リンチや江戸川乱歩にもなりかねん。メインキャラのチャップリンもここでは怪しく見える。が、フツーね、こういう類の店が東京なんぞにあると気取っちゃってしまうのだが、をりゃ、ここは大阪。生姜焼き定食なんぞがメニューにあるというますますもって怪しさ倍増。いいね、いいね、今度、東京とかから誰か来たら連れてってやろう。ガイジンBなんて、ここに住みたいと言いだす。 でもな、これくらいけったいな店ゆえなのか、それに場所もなぁ。いくら雨の平日夜とはいえ、客おらなさすぎ。こんなんでやってけるのかと心配したげますよ。クルマでも行けるんだし、もうちょおとはやってもいいとは思うんだけど、だから宣伝しといたげよ。場所は阪急中津の駅の真下。