日ごろ、こういう大当たりした映画というのは避けてんですよ。あは、だから、きょうまで観てなかったのですが、はい、文句なしにおもしろいです。よかったです。 終わってから、ついつい調べちゃうんですよ。ン?公開が96年の1月ってか。うわっちゃぁ〜〜ってとこか(^_^; いや、なにがウワッチャァ〜〜なんかようわかりませんが、なるほどね。リアルタイムで観なくてよかった。あ、そっか、「ネット」観に行ったんだった(汗
で、なんだ、なんだよ、監督がここでも主演女優に手ぇ出してんぢゃんか。渡辺えり子に行ってたら大笑いだけど、このいスケベ! このあと役所広司はダンスじゃなくて凛子と浮気じゃない本気やっちゃったのね。
きょうは耳元でぶぃ〜〜んと蚊の羽音がするのでぴしゃっとやったらスプラッター。なんとなく赤い血を見ると嬉しくなるって、うぎゃこんなに吸いやがって、カイなるやろ。あ、話変りまっけど、べープマットってもうほとんど売ってないのね。そしてあってもノーマットのほうが安いのだ。
で、豚のノーマットつけて寝転がって大島渚の『青春残酷物語』を観る。時代やねぇ、つうか、むちゃ昔のことのように思える。むちゃ昔というのと、まだこないだ」ちゃうんというのはどこらあたりで切れるのか。『新宿泥棒日記』はまだこないだって感覚なのも困ったもんだ。
そしていかに蚊取り線香がべープマットになり、ノーマットへと変遷しようが、やはり蚊取りは豚でないとダメなのか。
梅雨の間は、こんだけ雨降ったら写真撮る気にならないと沈んでいたのに、いざ梅雨明けて太陽がいっぱいとなると、暑くてめげる。これはいかん。って、だいたい毎年この時期はあんまり撮れてないんだよなぁ。ぢゃ、いつ撮れるんだ?
んで、夜は夜とて、ごろんと寝転がって、アラン・ドロンですよ、わしらの世代なら誰もが知ってるニノ・ロータのこの曲、はい、ちょっと聞いてみましょう。http://csx.jp/~piki/soleil.html ですね。
パトリシア・ハイスミスですよ。で、きっと観てるはずなのに、初めてですかぁ〜?あぁー、なんでこのラストは知ってるんだいってな、やっぱ、おもしろかった[目がハート]
かたまるときにはかたまるもんで火曜日だと油断してたら、いきなりお客さん^_^ 神様です。
ちょっとゆっくり寝転がってマンガ読んでたら、ヒゲがGX-100持ってみせびらかしに来る。これで3人目だ、GX-100みせびらかしに来たのは。どいつもこいつも。いういの、ボクはGRのほうがいいの。
そこへエントロピー教えてぇ〜〜とミズキチ乱入。あ、もう物理なんてわかりませんよってぇ〜のに、エンタルピーとエントロピーわからぁ〜〜んって、あのそれ物理というより化学でしょ、とはいうものの基本は熱力なわけで
もらった熱は内部エネルギーの増加と外にする仕事に使われる
うぎゃ、エンタルピーとエントロピーのちがいがわからなくて何度も落としたのだよ。その実、教授の顔1回も見たことなかったんだからあたりまえか。うまい具合に現役の教師ーヒゲがいたのでそれに任せた。
エントロピーはいいから、モデルになってください^_^
午前中はどよーんと曇ってたのに、ちょうどお昼で梅雨明けかいね。
心斎橋のアップルにiPodシャッフルのドックを交換してもらいに行って、久しぶりに、ノーファインダーでカシャッとやった瞬間
「かいちょーっ!!」
堪忍してよ。めっさビビるやろが。心にやましいことある行動とってたんだから。はい、こんな写真撮ってましたぁ〜〜^_^;
あ、いまさらなんで、隠さずに書いておきますと、ボク、某高校の教師でしたね、1年ちょい前まで。こういう写真撮ってるんでね、クビになる前にさっさと辞めたんですワ。写真撮っても●着盗ってませんが、なにか? まぁこの写真では犯罪にはなりませんけど、しょっぴかれても文句は言えません(^_^; 大道先生はもう何度もしょっぴかれてます。ボクはその勲章はもろてませんが。あ、うちのマイミクさんで冤罪でしょっぴかれたのもいますがw カメラもってるだけで冤罪かよっ!って、断っておきますが、タシロマサシするために、教職辞めたんとちゃいますよぉ〜。すぐにマジに受けとる人間いるからね。
まぁさんとお茶したあと、あっちゃこっちゃチャリで走ってたら、元同僚の先生にバッタリ。「なんでこんなとこにおんねん!」と、考えてみれば彼の家の近所でした。それはあっちのセリフや!つうねん。 7月ももう23日だってのに、まだ1学期終わらず。終業式は26日だってさ。その次の日から勉強合宿に神戸に缶詰め。帰ったと思うたら8/10まで補習だって J_@J_@J_@J_@J_@J_@J_@J_@J_@J_@ なんかむちゃ笑けてくる。金はまったくといっていいほどないけど、辞めて正解ですねヽ (^o^)丿ヽ(^!^)丿\(-o-)/ \(^O^)/ \(^^@)/\(^o^)/\(~o~)/ \^o^/
あぁ走り回ってたわりに写真撮れてない。梅雨を言い分けにもできんし。
『すべては〜』は甲田益也子というだけの理由。が、とてもつまらない。男に特徴がなくて、どれも同じに見える。だから話が見えない。それと、セリフが語句だけで文章をなさない。ボソボソとしたコンビニのご飯を食べさせられているみたい。甲田益也子もかつてのカリスマ性もなくなって、とりたてて見るとこもない。 30分我慢したけどギブぅ〜〜
続けて、利重剛『エレファント・ソング』これは分かりやすいんだけどね。前半は、妙なヌーベルバーグっぽい演出が鼻につくものの、ひきこむ要素あり。ど真ん中直球ってとこ。ま、まさかの直球だったので面喰らった。
フリッツ・ラングだからと観たのだけれど、イマハチ。途中で何度か寝てしまうのだが、最後まで観たのはやっぱりフリッツ・ラングだから。イギリスの幻想小説ってわけでもないのだが、その類いってのはどうも性に合わない。