きょうは一日、バタバタ.....忙しいような、バタバタしてたというわりにはひとところにじっとしてるわけなんだけど 鰻谷sunsuiでの「内視鏡2」というイベントに出展。B0のでかいの。よく考えたら、この猫なんて実物よりでかいのだった。等倍マクロがナンボのもんやw これを2時過ぎから搬入。意外とかんたんに済む。(あ、右側の下の角っこがめくれてるのは、この写真、終了後に撤収しかけて慌てて撮ったからですw) 搬入済ませて、ギャラリーに戻ったらS原さんらが来ていて、S原さんが大学の先輩であることが発覚。夕方から《まっしかく》と入替え。9時過ぎてから再びsunsuiへ。久しぶりのクラブ遊びだワンw てか、8月の末にも行ってるか(^。^;) Y田さんが、夕方に行ってみるワと言うてくれてたんだが、表まで行ってビビって帰ってきてたし、出入りする種族がちがうもんね。というわけで、日頃とはまた違う人たちにも見てもらえてよかったです。
搬出済ませて、一旦ギャラリーに戻って作品を置き、家に帰ったら1時近く。疲れた。ん〜
あ、別にタイトルに他意はありますがありません。チャリでうちから梅田往復したらそんなようなもんでしょう。 昨日の公約通り、というか、どこで公約したんや(某クンのミク日記のコメントだよ) ←これを独りぼけつっこみといふ...そそ、その公約通り、8時バッチシに閉めて、チャリでフォトピアに「6モーション」 そのあとフォトピアからフジハラビルって意外と遠いようで近くて、ほぼまっすぐ東西に歩けばいいだけね。で、どさっとDMを置かされた(冒されたの変換でもいいかw)「タナトス」 あ、富ぃーさん、お久しぶりです。 そして、最後はヒトの撮影現場荒らしをして帰ってきました。 あはぁ〜〜ん、あっちゃこっちゃで刺激される秋
ナダールの橋本さんの個展。出勤前に大急ぎで行ったのだが、これまったよかったよぉ。って、そのあとうちに来る人にだいぶ薦めました。チャリ貸したるから行ってこいと、したら、肥後橋まで行って、どっかわからんと戻ってきたアンポンタンもいましたけどねw 」と「というのは●●と■▲の2枚の写真をセットにする。あは、やられちゃった(^.^;) って、橋本さんのオリジナルでもないんだけど、2枚ないし3枚の一見なんの脈絡もない組み合わせなんだけど、その組み合わせを勘ぐらせる。きっとその組み合わせの中には作為的なものもあるし、作為的と思われたらおしまいだけど、それを全く作為的と捉えさせないところがさすがでした。もっとも、作為的な組み合わせばかりじゃなくて、たぶんに偶発的な組み合わせもあったんでしょ。それはそれとして、それぞれのプリントも出来が良くて、かなり刺激キックな写真展でありました。 あとで気づいたんだけど、そいうや、去年のはりあなのとき、プリントの手間を省くために2枚1組でプリントして、あとで切り離すつもりだったのが、その意味のない組み合わせがおもしろくて、そのまま切り離さずに2枚セットで展示したんだよね。う〜ん、今度、何かの機会があればまたボクもやってみよう。
[参加者] 篠原幹尚 / 茶本繁一 / 林誠彦 / sari / 林カズエ / 森脇順 / Hull / 吉田満利
「町猫2」もひとまず無事終了。去年はほかになんもなかったから、「町猫」に一点集中って感じだったわけで、その分、今年は去年ほどのこともなかったか。 ふっと一息ついたところで、まゆんとふくちゃん♪が出している雑貨店を見に中崎町の花音へ。バイクで行ったもんだからゆっくり落ち着かない。さてその後どこへ行こうかと迷って、とりあえず大阪府から外に出ましょうって、十三から神崎橋経由で尼崎。尼崎。を〜〜い、いちおう尼崎は大阪府ちゃうけど市外局番06なんですが。何だか気乗りせずに寺町でたこ焼食って、ジ・エンド。43を戻って、大正で少しばかり撮る。ふーっ--; バイクを置いて、ほんの少しの時間、10分も経ってないか、もうポリが来とるやないけ。凸(`△´#)凸shit! 駐禁はっとるんじゃなくて、「迷惑駐車はやめましょう」とそこらのクルマに貼ってるだけだったからいいものの、こんな場所で駐禁の取り締まりなんかしとったら、しまいに暴動おこるで。 「このバイク?」と聞きよるので、「写真撮ってたんや(モンクアンノカ)」と答えてやると、怪訝そうな顔して、「ゑっ、こんなとこで何の写真撮りまんねん」てキツネにつままれたような顔をしとる。風光明媚なとこやないと写真撮ったらアカンのけ。からかい半分に、デジで撮ったの見せてやったら、ますます頭の中が?で充満したみたい。「ほら、そこにほったぁる傘、それなんかめちゃええと思わへんか」と、こうなると、からかい半分やなしに、からかい全部ですね。 そんなこんなでバイクで走るのも疲れるというか、カメラをハンドルにぶら下げて走ってるもんだからやたら疲れる。疲れるのは、それより歳のせいなのか。妙な緊張感でひどく疲れて、夕陽に背を向けてさっさと帰宅。DVD見ながら、こてんと寝てしまう。情けない。バイクもそろそろ潮時か。
『ヘヴン』と同じ監督。というか、『ラン・ローラ・ラン』の監督。う〜〜ん、いまいち。よう、わからん。ラストの750人の乱交シーンにつなげるためなんだか、あんまり見ていて気持ちよろしくない。『ヘヴン』、『ラン・ローラ・ラン』 この3つだと、いちばんつまらんかったです。まぁ、あまりおすすめはしませんw ところで去年あたり、この映画の予告編、それも一瞬ラストの乱交シーンがテレビで流れたってんだけど、誰か見たか? やっぱりクレームついたらしくて、放送禁止というか、その部分カットされたらしいけど。この乱交シーンなら、アントニオーニの『砂丘』の乱交シーンのほうが100倍いいです。