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20081126 Wed [長年日記]横尾忠則ミクシの横尾忠則のコミュに入ってんだけどね、きのうの夜に 教育テレビで4回連続で放映してるという書き込みを誰かがしていて、すでに2回は再放送も終了--; もっと1回目始まる前から書いてくれぃ(;^_^A 3回目の再放送が今朝11/26の5時からで、最終回が晩の10時からかろうじてHDDに録画してさっき続けて見たところ。 3回目「自由を求めての巻」で82年の「画家宣言」あたり、4回目は「老いて少年への巻」で、つい最近の「隠居宣言」から、この夏の神戸の「冒険王」のときの公開制作の模様などを中心に。 その中で特に印象に残ったのが「精神は悩んだり、迷ったりするけれど、肉体は暑ければ暑い、寒ければ寒い、痛ければ痛いとウソをつかない」という。確かに。ボクが横尾を知ったのは、高校生くらいのころの平凡パンチとかだったか。そして決定的とも言えるのが「新宿泥棒日記」。あの映画の中で、唐十郎とともに、昭和元禄美少年と謳われていたのだけれど、いまテレビの中で語る横尾はさすがに老いた。かく言う自分も、最近鏡を見るたびに老いたと思うのだけれど。肉体はさすがにあれからの40年をウソつかずに、みんながみんな、老いた。唐十郎も。もうだいぶ前になるけれど、彼らと同世代のちづさんが「しわが目立ちとか、肌が汚くなるというのは我慢できるけれど、年とると、内側から痛いというのには覚悟できてなかった」と話してた。ぅ〜ん。 それはそれで、精神はウソつきですよね。そして、うん、うん、でも悩むの好きですけどw まさに煩悩Tシャツのごとくw 以下108個「w」よろしく |
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