ティム・ディルヴェンもまったく知らなかったのだけれど、ベルギーフランドル交流センターのおかげです(^。^) 今年、ステファン・ヴァンフレーテレン(2月)、ミヒール・ヘンドリックス(6月)、マルレーン・ダーニエルス(10月)、そしてこのティム・ディルヴェンと4つもいい写真展を見れてよかった。個人的には最初のヴァンフレーテレンの暗い海のうねりががつぅーんと。
今回のディルヴェンは、さうが報道写真家ってところだけれど、出来過ぎクンが多くて、もう少し抜けたところがほしいと、ぅ〜ん、その抜けを排除しないといかんのが報道写真なんでしょけど、逆に、抜けのなさが本当であるにもかかわらずほんとうでない気配が臭ってくる。どっかの写真家のようにウソを撮ってんじゃないんですけどね。
12/6までね。この前のダーニエルスのようにギリギリで頼んで見せてもらうのも困ったものなので、頑張って出勤前に行ってきました。
鮮烈なエロティシズムで常に騒然たる話題を巻き起こした武智監督が、米軍基地周辺にうごめく“女たち”を鋭いタッチで描いた衝撃的作品。オリジナルシナリオを武智監督が自ら執筆。基地にのたうつ白い肉体を描き、裸同然の日本の危機を描いた。公開と同時に、「わいせつ図画公然陳列罪」に問われる。その弁護には三島由紀夫や大島渚が立ち上がり、結局裁判では無罪となる。しかし、その後の映倫審査のあり方に対し、大きな波紋を残した作品である。CinemaTopicOnline
『黒い雪』をリッピング。そのあと自動的に立ち上がるままにバックグラウンドで映像だけを|д´)チラッ見 これボクがまだ中学生のときですね、基地を全裸の女を走らせたという話を聞いて、中学生らしい興奮してたものでした。きょうは時間がなかったのでチラ見(あの基地のストリーキングも)で終わったけど、ちゃんと見てみたいね。あ、あのストリーキングは『恋人たちは濡れた』の絵沢萌子のランニング(裸じゃない)をちょっと思い出しました。ちがうかw いや、ほんと近いうちに見ましょう。