「芥川賞作家が挑む、初の官能小説」と帯に記されてる通りのポルノそのもの。『愛人』もかなりエロかったけれど、これは全編通して(「週間アサヒ芸能」連載では6ヶ月間)、ただ1回の性交渉を描きあげている。だから、読む側はじらされ、じらされ、まんまとはめられてしまう仕組み。ラストはある程度読めてしまうんだけど、そのころには思わず根元に力が入っておりました。
南港の中央公園でお姉さまたちとテニス。阪神高速の真下のせいか、ボールがみるみる真っ黒になるのにはびっくりするやら、恐ろしいやら。テニスのほうはというとそれなりに
VOWの1巻目。本棚の上に積み上げてあったのを下ろしてきてウンコするたびにぱらぱらと眺める。ゴキブリホイホイのパッケージをパクったサワーホイホイなるお菓子があったそうな。そんなもの食いたいと思う奴いるのか。