祝! まごれびゅ20000ヒット
原作が久世光彦で、《昭和叙情歌50選》とサブタイトルにあるように、女性?とかの連載にあたって、毎回、昭和の歌謡曲をモチーフにして、全50回で話を構成している。ここでの選曲で、ボクの好みで話したらアカンだろうけれど、ををーっと驚愕させられるようなのもあれば、をーをーと共感させられのもあるし、チッと白けさせられるのもありー。ただ狩人ってこんなによかったかと、ふぅーんこういうふうにもってくると味があるんだネ。
上村一夫の描く女性像は、ある意味では男の都合のいい女に仕上げられているのだけれど、きっと、女ってそうじゃないワヨと否定する女性というのもいるだろうな。ボク自身は上村の女性像が好きで、それが故に上村全盛のころからのファンだからどうしようもない。それと上村のセックス描写のエロくささといったらどうよ。
たぶんきょうが今年のテニス納め。自分で言うのもアレですが、上手くなったなぁと。あ、こんだけテニスばっかりしてたら当たり前か。きのうきょうと連ちゃんだし