アラーキーの『包茎亭日乗』をぱらぱらと見ていたら、さすがにこんなもん仕事場で堂々と読んでられないし、ボクは文学おっちゃんということになってるから、専ら仕事場での読書は眠そうな顔をして、涎たらして、純文学なの。あ、それでその中に
「ところで原平さん、そろそろトマソンやめて呂明賜ヤったらどうでしょーか、そっくりだもん」
ン?呂明賜って何だ?どっかで聞いたことあるけど、どんなんやねんと、検索かけてみたら、なんやトマソンと同じく巨人にやってきた出来の悪い害人じゃないの。それがずらーっと並んでいて、結局《呂明賜》とはどんなんかわからず。誰か情報お待ちしております。
で、また『包茎亭日乗』をぱらぱらと見ていると、吉本父ちゃんがいて、さらに娘ばなながいて、セーラー服の墨田ユキがいて、おふとんと同じくらい大きな着衣のマハをベッドサイドに飾ってあるラブホの部屋が写っていて、そんなホテルなら一度ヤってみたいぞ。ところで、ベッドサイドになんで裸のマハでなくて着衣のマハなのだ?と確認しようともう一度パラパラしてみたが見つからず。そのうちマハでなくてモジリアニだったような気もして
あまりに気になるのでしつこくさがしてみたら、どこがマハやねん(^_^ゞ これです。むちゃエエ加減。だいたい体の向きからして反対でしょうが
末井昭『素敵なダイナマイトスキャンダル』 ― これはPOP書房に注文出すときに3000円以上なら送料無料というので付け足した文庫本だけど、おもろい。きょうは午前中区役所に印鑑証明をとりに行って昼からの出勤だったから、あんまり読んでられる時間がなかったけど、それでも半分近くだだだーっと。末井昭のお母さんはほんとにダイナマイトで爆死したのだった。