朝からちょっとだけお嬢様テニスにつきあって、昼から貝塚津田川のテラダ紡績を見に歩く。トマソン217〜220参照。ここは存在自体がトマソン(^◇^;)こらこら いやぁトマソン博物館みたいだった。
テラボウから紀州街道沿いにふらふらと歩いて近木(こぎ)旧赤線跡へ。ここは蘊蓄斎のサジェッション。思うてた以上に赤線跡が残ってるじゃないですか。
貝塚まで行ったらたこぼうずもなかでしょ。貝塚の市街地はけっこう怪しげなところが多かったり、廃屋がちょこちょこあったりして、またたく間に32Mのメモリーカードを撮りきってしまいぬ。スペアを持ってってなかったのでちょこちょこ消したりして
帰りの車は眠くて眠くて、やっとのことでたどりついたら、荒木経惟の『原色の町』が届いてた。
大阪を写してるから、ほとんどのロケーションがわかってしまう。前から写したくて写せない飛田を堂々と写しちゃって(^◇^;)をいをい・・なんてぱらぱらと見てるうちに寝てしまってた。
鈴木則文原作。『鹿の園』ったらノーマン・メイラーでしょ。それに上田秋成の『蛇性の淫』をからめたらしい。が、どろどろしているようですこすこ。連載が76年「漫画ジョー」だったからか。ほかの上村のに比べると、情感というものにすごくとぼしいように思う。