いやまじ起きれなくなったのだ。でも起きようと思えば起きれるわけで、現にホラ、いまこうしてマックの前に座ってるわけですが、15分ほどで固まるのだ。軽く動かしてる方がまだマシなんだけど、とにかく無理してまで仕事に頑張るというのは主義に合わないのでさっさと休みの電話を入れて二度寝。10時まで寝る。
電気ビリビリしてもらって、ほかにできることがないので、ビデオ屋。あとは寝転がってビデオ見るのみ。ああ、いい天気なのになぁ。
夕方、『ライン』を読みながら、また寝る。
サンスポだったかなぁ、佐藤コーチは6,7戦のローテーションは、ムーア、井川で推したのだけれど、星野監督はあえて、6戦を伊良部で行った、というようなことが書かれていた。今シーズンずっとやってきた伊良部を、ここではずすわけにいかないと、現段階の力より情に走ったわけだ。その結果は裏目に出てしまったけれど、それはそれでいいじゃないか。らしい、らしすぎる結末で。そうでなかったら、読売になってしまうよな、勝てば官軍ってか。
うーんと、もうきのうのことになったけれど、朝の通勤、道上洋三の番組で六甲おろしが鳴り響いて、それまでシリーズの結果はクールに受け止めてたけれど、涙出てきそうになったよ。
思い出したら、18年前だって、日本一になった瞬間より、リーグ優勝決めた瞬間の方が痺れたし、泣けてきたもんね。
ほんと月並みだけれど、星野監督、夢をありがとっ!