最近はデジよりピンホールやロモで撮ってるから、リアルタイムにどこそこで写したと全然書いてない(-。-;) これってあとで現像したときに困るんよね。とくにボクの場合、日付で整理してるし
借りっぱの自転車で西成うろうろ。聖天下のまろにえに行くつもりが、お昼食べるには時間が早いなぁ、自転車だとほんとすぐ着いてしまう。その分、見落としてることもいっぱいなんだが。そのまま行きすぎてぷらぷら走ってると飛田まで行ってしまってる。百番をくるっと回ってUターン。天下茶屋まで戻ってきたら、Bから携帯。
あづを閉め出したらしい。風邪っぴきで少々熱まで出てたので、病院へ行くと言って出ていったのだけれど、それをきっちり家で寝てるんだと勘違いして、閉め出してしまったようだ。慌てて戻ったけど、怒ってたなぁ。当たり前か(; ゜×゜;)
出直し。今度は上町線に沿ってぷらぷら走って、さてどうしようかと迷ったけど、結局、まろにえに行って、カルボナーラでお昼。静かな店。
ギャラリーの移動壁を固定するのに天井にトグラーというのを打ち込まないとダメなんだけど、前に何個か打ち込んだときに、どういうわけかそこにあった鉄アレイでガンガン叩いて打ち込んだ。今回もそうしようと思うたら、鉄アレイが見当たらない。そこでしゃあないから、コーナン行って、ハンマー買ってきたんだけど、ハンマーでどつくとすっとトグラーも入ってくの。鉄アレイだとぐにゃぐにゃと曲がったりしてたのがいとも簡単に打ち込める。簡単なようで道具っていうのは合理的に完成されてるんだなと妙なところで感心した。
なんてのを風呂に入りながら考えました。
風呂から出てきたら、バタ子が椅子の上で気持ちよさそうに寝ている。そうだはりあなにピントというのはなかったのだ。被写界深度∞、どこでもピントは合うので、バタ子の鼻先15cmにそっとはりあなを置いて3分。これはたぶんゲットできてるはず。
つぎ、フクチン様が床に置いたクッションの上で「こうばこ」姿勢でじっとしてたので、うぅ〜〜ん、ここは最低5分は必要かと思うて、1分経過。ふっとフクチン様起き上がってどこかへ消え去りました(-。-;) もったいないから二重露光で、ぴぃーちゃん撮ったろとセットしたら、マメちゃんが来て、はりあなカメラを蹴飛ばしました。
いじょう、ほんじつのはり猫プロジェクト
結局、きのうは夜中の1時半まで。ちょっと頭がくらっと来たのであきらめて帰る。きょうも少し早く出て、当然3時オープンの時間には間に合わず、4時近くになってやっといちおう完成。とは、いえ、元から激ヒマ火曜日だから誰も来ない。いちおう完成というのは、なんとか人に見てもらえるところまでなったかという程度で、そのあとも甲斐さんの本を片づけたりで、ヒマなのか忙しいのか。
ひと息ついたら、今度は次のchiki展のDM発送の準備。やっぱり忙しい。忙しいのに、金にならないのが辛い。帰りに阪急ストアで売れ残り半額を買って、写真家とはすべからくビンボーなのだとつくづく思う。
flickr を眺めてたら、ガイジンが勝手に人の写真にtagをバカスカつけてやがる。それもjapan,kansai,kansai-chiho, osaka-shi,osaka-fu,nippon,nihon,日本....エエ加減にしろよ。オレの撮ってる写真、99%以上、日本。そして90% 以上は大阪、神戸、京都の関西圏だろ。ほとんどすべての写真に、それらのtagをつけるのか(-"-) あまりにむかつくので、
I want you not to add any tags to my photos. とメールしてやったら、
If I offended you by adding tags to your photos (which will help your photos to get more views), that was not my intent.
と返事が来た。タグをつけることでキミを怒らせたとすれば、それはそんなつもりじゃなかったんだよってか、よりviewsを増やしてやるつもりだったってか、ほっといてくれよ。そんなふうにしてviewsなんぞ増えなくてもいいですよ。ちゃんと見てくれる人が見てくれたらそれでいい。
あと気に入らないの、うちにはあまりないけど、写真にnoteつけるの。アレやられると、カーソルの位置によって、写真の上にチラチラとボックスが出てきて見づらい。その写真写した本人が説明のためにならわからんでもないけど、もっともいちいち写真に説明つけるのは愚だと思ってるが、いくらネット上でシェアしてるとはいえ、他人が作品をいじるようなのはうれしくないな。あまりむかついたので、ボク以外の人間がtagやnoteをつけられないように設定変えたけど、それが有効になってるかどうか不明。
かと思えば、av_producer って人いるんだけどこの人はflickr始めたころからずっとボクの写真を見続けてくれていて、なんというかツボを心得てんだね。これはあまり受けてないけど、自分ではいいなぁと思ってるような写真に黙ってすっとfavつけてってくれる。こういう人のfavってむちゃ励みになるんだよ。的確なcomment入れてくれたりする人ってやっぱりその人の写真も上手い。ごちゃごちゃうざいこと書いてきたりするヤツってほんとろくでもない。
生チンに借りてる自転車でギャラリーに乗りつけて、地下鉄で出撃。しばし時間があったので、どこへ行こうかと思うてたら、折よくgalleryDenからのDMが来てたので、行ってみる。山路法子さんという人の、あれはなんていうんでしょね、版画ってわけでもなく、うぅ〜ん、これって何? って、思ってたら、その作者の山路さんがいて、銅板を腐食させて釘で型をつけたのを、版にして押していったと教えてもらう。あ、この山路さんって、とんとんと同い年じゃん。で、こういうミニマリズム(っていうていいのか?^_^;)は、好きなので、それ見てて、あしたからのcolor展に、あれどうしようかなと思ってたの、やっぱり出展することにする。
4時からKCでカットパーマ。終わったらもう7時まわってて、ギャラリーに直行して、あしたからの準備。甲斐さんの写真は、めいっぱいに展示してたし、インパクトが強かった分だけ撤収してたら、なんとなくせつない。ちょうどテントを撤収して、その場に何もなくなるときのせつなさのような。すぐにCOLOR展の展示にかかる。ほとんどもう額装まで済ませてたのに意外と時間がかかる。うぅ〜ん、展示してみて、なんか違うなぁってのもあるか。でもこれまでほとんどモノクロだったのが総天然色になってなんかちがうギャラリーになったような^_^;
多数のかたにご来場いただきありがとうございました。 とくに今回は初めてお会いする方が多くて、それがひとつの大きな収穫でした。それも甲斐さんのおかげだなと感謝しています。また、いつか甲斐さんのあたたかい写真を、ギャラリーにもってくることができますように、応援よろしくお願いします。ほんとにありがとうございました。
と、いちおうね(^ロ^)~~♪
ラストはA2Gの3人が来て、アホパーチー
ってことで、7時くらいまでひっきりなしに来客。その間、エリカとリエがずっといる。甲斐さんは来ると言うていたのに連絡なし。疲れた。
8時ころになって林っさんもやってきて、というか2人が呼び出したようなもん、10時過ぎまで飲んでる。リエが自転車をおいていくというので、その自転車を借りておく。林っさんはずいぶん酔ってたので心配で(前のこともあるし)、借りた自転車でコーナンのあたりまで見に行ったが見当たらず。