♪〜 一人暮らしのアパートで
あははは、あづが一人暮らしを始めて、出てったのはきのうね、を〜っ、もう20何年ですか、やっと夫婦2人っきりの生活に戻ったのはって(苦笑)
そういう感慨もあんまりなくて、あづが出てったら、そのあとは暗室にしてやろうなどという目論見ははなから消え去り、キャサリンの衣装部屋に(^O^;) 夜中にキャサリンの服をあっちやりこっちやり
「都心からはなれた、むさ苦しい会場」で悪かったのぉ。本人はへり下って言ってるつもりだろうが失礼にもほどがある。
一線ってものがあるわけで、いくらアレだってもね、ちょっとガマンの限界に達してきてます。
気分が滅入ってるばかりでは精神衛生上よろしくなくて、きれいどころのはっぴばーすでーパーテェーのお仕事もしてるわけです。やっぱりきれぇーなおねえちゃんに囲まれてお仕事してると、乗りのりよぉ〜、二次会までおつきあいして、ホロ酔い気分。今度、ボクのモデルなってくださいねぇ〜〜(_≧Д≦)ノ彡☆ でもお仕事、張り切りすぎて、目の前に美味しそうなご馳走いぱぁ〜いあったのに、あんまり食うヒマもなくて、帰りにすきやで牛丼食うってのもツライ現実(苦笑)
とは言うものの、ボクのカメラは、サンプルで説明用にフィルム入れずにおいてあるので撮るに撮れない。はは、それは口実で、ヘソ曲がりだから、ピンホールデーだから撮ろうなんて思わないのだよ。撮りたいときに勝手に撮ります。
んで、2時にはピナも「わざわざ」東京から来てくれました。
まぁさんに留守番頼んでまた紅テントへ。始まる前は変な組合せ。ぴなとナックの、なんでここにおるん的出会いに、「これ、ピナさん」という言語学的言辞(←なんじゃそれ?) はたまた、敢えて伏せておきますけどね、某嬢と某嬢。そこへキャサリン。
で、いよいよ3日目ですが、はは、2回観てもわからんもんはわからんよ(爆死)
いや、簡単にわけのわかってしまうような芝居観てもおもしろないでしょ、予定調和なんてクソ喰らえ。わけなどわからなくても、芝居のダイナミズムを味わうのがまず第一義じゃないかと思うのねん。どこがどうなって、こうなって、それでこのセリフがあってなどいうのは、5回も6回も観てやっとこさ、おぼろげにわかってくるので、人間の頭の中なんて意味のない脈絡だらけでしょ、それをあらわにしているのが唐の芝居だと言いきってしまいましょう。そうすると、舞台の上の肉体が特権をもつことが納得できるでしょう。
はりあな展のほうは土曜日とあって大盛況で、人いっぱいのところに突然、樋口氏と新井氏の来訪。はりあな写真はほっちっちにして^_^;、ギャラリーの隅で唐組part1の額を引っ張り出してきた。
唐ファンなら思いはは同じで、唐の戯曲や演出もさることながら、唐さんが舞台の上でで見せる何とも言えない表情が好きでたまらないのね。だから正面に3枚並べて展示してたんだけど、その3枚セットで欲しいっていきなり言われて、うはぁ〜〜、関係者でしょ、即座にいくらって言えなくて、考えさせてと答えてしまいましたよ。悩むなぁ。