初日。大島さんのムービーが入るというので、どこで撮ろうか、いっそ客席に入ってGRで見上げる角度も悪くないなと考えたのだが、入ってみるとまわりが関係者というか、融通ききそうな人ばかりになったので、左となりはあすに来るはずだったヤモと中野だったし、20Dで活写やっちゃった^_^;
肝心の芝居のほうは相変わらずの唐の劇空間で、芝居自体わけわっかりませぇ〜〜ん(^。^;) 1年前の情熱大陸の中で唐さんが稲荷クンに「給料もっとやるからなぁ」と言ってたのに発奮したのかw、秋の『透明人間』でもう凄いことになってた稲荷クンが、今回のネモでも凄いの、がぁーーっと一人で芝居を引っ張ってくような勢いで、その分、藤井さんや赤松さんの女優の影が薄くなった気がする。とはいえ、稲荷クンがほんと凄いの。
ラストはね、あ、そうそう、去年の精華小学校はギックリ腰で観てなかったから、初めてだったんだけれど、ラストでサウスホテルが遠景にと思ってたらそのアテが外れた。しゃあないか。
フライヤーを折り込む。一人でパンフをめくって折り込んでるとたいがいしんどい。900部に2時間近くかかってる。単純計算で1分に10部?
済んでから、オフィシャルっぽく写真撮ってる人がいたので声をかけて名刺交換したらビックリ仰天。「お父さんには大変お世話になりました」って、そのお父さんとは面識はないのだが(・.・;)、いまこうしてるのはかのお父さんが発端にちがいない。それにしてもむっちゃ男前。よく考えたら、あのお母さんだもん(^O^;)
そのあとホリウチに梅田まで走る。帰り、夕立のようなちょっとした雨。寺田町で雨宿りがてら、カスうどんを食す。
夜になって、うまく間隙をついてみ姉さんが来る。み姉さんとの話は楽しくて、思わずゆっくりとしゃべってしまって、気がつきゃ、終電間際。
ちょい早い目に行って、貼れパネを買ってくる。自分のパネルを作り上げて、一息ついて、弁当買いに出ようとしたところで今本さんが作品もってくる。大急ぎでデリ山でサンドイッチ買って戻る。8時過ぎまで大忙し。そのあと整理してたら結局12時。
大場さんのおかげで無事というかなんとか終了。お疲れサンマでした。
で、参加者はみんなホリウチに現像出して、ボクはそれからやっと自分のつくったピンホルガで中崎町をちょちょっと撮る。
「よかったね、まごさんも自分のあな、使えるようになって
「うっ、(ことばにつまって)、あ、あのね、マイ・ホールとか言ってよ
「だって、いままで、あたしのあな使ってたでしょ
・・・・・・・
なんぼ、ボクでも言葉につまるよじゃ(・_・;)
あ、でもね、自分でアルミにペーパーかけて薄くして、それからマチ針でアナを開けるのですから、その開け方によって、それぞれにアナは違うわけで、直径0.2〜0.3mmとはいえ、微妙に真円でなかったりするのは当ったり前でしょね。だから「ジブンのアナ」となるわけですね。これってある意味、毛深いじゃなくて、奥深いことだとつくづく思いました。
4時過ぎかな、大場さんがはりあなのワークショップに使う材料一式をもってきてくれる。そか、もうあさってなのだった。ほんと大場さんには頭が下ります。ボクはっていうと、展示するはりあな写真をまだスキャン中で、考えてみれば、これだってのだけスキャンすれば済むのに、あれもこれもそれもスキャンして、もうまる2日がかり。バカだな。だいたいこれだって決ってるのにねぇ。大場さんが帰ったあと、スキャンした画像のゴミ取りをやってレタッチ。一気にプリントアウトまでやってしまう。プリントアウトされた写真を見て、うん、まんざらでもないな。結構、大胆なんじゃないと、独りでニンマリ。多分、こういうほうが向いてんだろうな。「青春・朱夏・〜〜」のシリーズは何も自分でしないから、また立ち消えになるのか。向いてないのかもしれんな(苦笑)