町猫展にまめちゃんをゲストに連れて行く。ちょっとの間はおそるおそるだったのだが、15分もすると落ち着いてギャラリーの中をうろちょろ。夕方には寒くなるのでキャサリンと一緒に帰ってしまったが、その間にまめちゃんに会えた人はラッキーってことで。
無事、ってのも変か(^_^; オープンしました。初日、ちょっと小雨模様にかかわらず、わんさかわんさかというのは大ウソですが、ほぼ切れ目なしに見に来てもらえてよかったです。A型看板もつくった甲斐があって、「たまたま通りかかったら看板があった」と言う人もにも来てもらえて、さっさと表通りに看板出しとけよと言われそうですw
さて、クイズと人気投票やってます。
全部で猫は何匹いるでしょう? あらかじめ断っておきますが半端じゃありませ^_^; 正正正正正正正T....... 正解にもっとも近い人にはプレゼントがあります ・猫のカラダの一部、しっぽだけでとか影だけでもカウントする ・同じ猫でもちがう写真に写っていれば、延べでカウント ・同じ写真の場合は(カラーとモノクロであっても)、オリジナルが 同じであれば、一匹しかカウントしない ・正解はそれぞれの出展者からの申告を合計するだけですw あなたのいちばん好きな猫はどの子? 会期終了後、あなたが選んだ猫の出展者から何かあるかもしれません。 まちがってもロイヤルホテルでお食事ご招待などということはないです。
もうこんな時間、夜中の3時前だよ。まだギャラリーです(^_^; ちょっと気合い入ってるでしょw あのですね、自分のだけならいいんだけど、今回はもう外用の掲示とか、ネームプレートとか、イラレ仕事はヘタなだけにヒマがかかる。
やっとこさ、自分の展示も固まりまって、プリント乾かし中、なんていおうと銀鉛みたく聞こえるが、インクジェットですよ。結局、外出?ン?egbridge、きょうアップデートしたとこなのに、なんで? まぁ、いいや、ガイシュツちゅうか、flickrでアップ済みは、DMのふてぶてしい阪神高速猫を含めて3点。でもそれらもプリントはお初天神です。残りはじっとガマンしてたのとか、隠し玉とかw とりあえず、全部で11点。 うぅ〜〜ン、北田邊小学校のね、ちょっと迷ったんだけど、このご時世、展示するのはやめました。というか、他のとあんまり整合しないんだよ。●●チャンの実家のご近所展示するよってメールしたのにごめんなさい。来たときに言うてくれたら裏から出してきます。あれも、これもって、いっぱいあるんだけどなぁ。そのうち余裕で没らしたのアップぅ〜〜
天気がイマイチでだらぁーっとしてたら、もう《町猫》始まるまで、なんぼもないやん。この1ヶ月ほど猫いっぱい撮ったはずなのに、いまだどれでどう行くか決らず。えいやっと適当に選んでとりあえずいろいろプリントして、それからプラン考えるかと、写真選びにかかったのだが、それもデータさがしに時間がかかって、夜中の1時まで。 というわけで、ここでも告知しとこ。
2007/10/30(火)〜11/11(日) 11/5(月)休廊 土日祝 13〜20時 平日 15〜22時 入場無料 gallery maggot 545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1-2-4 初音ビル202 06-6628-5235 http://gallery.maggot-p.com ------------------------------------------------- ■武内正樹(EMTAKE) ■カマウチヒデキ(hideki kamauchi) ■MUZU ■寺田正春 ■楠山哲也(Tetsuya Blues) ■ヒゲ ■林和恵 ■大崎テツアーノ ■大木一範(maggot) ------------------------- ■Eric Setiawan [GUEST] ------------------------------------------------- 武田花さんに『猫・陽のあたる場所』という写真集があります。 その序文に唐十郎が 「みな抱くことにある種の苦痛を感じさせる風態であることに気づきはしないか。抱かれることをむずがり、抱かれない哲学を胸に秘めた猫だから。」と書いています。 花さんの猫の写真は猫の写真であって猫の写真でない、などというと誤解をまねきかねないのですが、猫のいる町を、猫のフィルターを通して町を見、そしてもう一度、大好きな猫を、抱けないまでも「暗箱」に捕らえたい、そのような思いが伝わってきます。 メンバーのひとりがいみじくもボクに言いました。ボクは家に連れて帰りたいモノだけ撮るよって。彼の暗箱からどんな猫が飛び出しますやら。
2007/10/30(火)〜11/11(日) 11/5(月)休廊 土日祝 13〜20時 平日 15〜22時 入場無料
gallery maggot 545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1-2-4 初音ビル202 06-6628-5235 http://gallery.maggot-p.com
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■武内正樹(EMTAKE) ■カマウチヒデキ(hideki kamauchi) ■MUZU ■寺田正春 ■楠山哲也(Tetsuya Blues) ■ヒゲ ■林和恵 ■大崎テツアーノ ■大木一範(maggot) ------------------------- ■Eric Setiawan [GUEST]
武田花さんに『猫・陽のあたる場所』という写真集があります。 その序文に唐十郎が 「みな抱くことにある種の苦痛を感じさせる風態であることに気づきはしないか。抱かれることをむずがり、抱かれない哲学を胸に秘めた猫だから。」と書いています。 花さんの猫の写真は猫の写真であって猫の写真でない、などというと誤解をまねきかねないのですが、猫のいる町を、猫のフィルターを通して町を見、そしてもう一度、大好きな猫を、抱けないまでも「暗箱」に捕らえたい、そのような思いが伝わってきます。 メンバーのひとりがいみじくもボクに言いました。ボクは家に連れて帰りたいモノだけ撮るよって。彼の暗箱からどんな猫が飛び出しますやら。
はい、監督はかのアラン・レネです。って、アラン・レネって誰?(^_^; って、人に頼ってばかりいないで 自分でWIKIってごらんよ。とくにすげぇ〜〜って監督でもなさそうなんだけど、すげぇ〜〜〜〜ですよ。どうすげぇーかは、はい http://www.maggot-p.com/revue/r030301.html そういえば、エンピツのまごれびゅもアラン・レネを最後に止まったままだワ http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=38400&pg=20041219 再開する余裕ないですう(・_・;) というわけで、ここらでお茶にごしてるんですぅ
さて、肝心の『巴里の恋愛協奏曲』ですが、オトナです。お子ちゃまには無用です。その実、非常にお気楽です。すげぇ〜〜〜って!を5つもつけるわけでもなくて、だから?って話でもなくて、ヤスっぽく「だからこうなんだ!」と言わんばかりの映画が横行し過ぎてる中で(イヤミ)、ほんとはこういうのでアタマでも冷せばいいんだよね、何ともオシャレな、そういう映画です。ちなみにこれはステージでヒットしたオペレッタをアラン・レネが映画化したもの。映画って、こけ脅しばっかりじゃなしに(あぁやっぱりイヤミたっぷり)、そのものでこそ楽しまないとねって感じ。ゴージャス!
ところで実は、この映画、封切りの時に行こうよって、とある人妻をデートに誘ったんだけどね、きれいにすっぽかされました\(;゜∇゜)/ 《大阪の恋愛妄想曲》にもならんのな。そういういわく付きの映画です。
で、Pas Sur la Bouche ってどういう意味ですかぁ? て、人に尋ねる前に少なくとも単語調べろよな>自分 調べました。《not on the stop》どういうこっちゃ?^_^;