きわどいところで行けた。2003年の京都の「横尾byヨコオ」より今回のほうが楽しめたかな。行ってへん人、行っときやぁ。来週の日曜まで。来週は横尾自身が来て、Y字路制作するらしいで。
《大阪市でまた裏金 風俗店に払った記録も、私的流用か 総額7億円を超える大阪市の裏金問題に関連し、平成14〜18年度の外郭団体や関連団体への委託料について調査していた市は15日、新たに計延べ12件、約320万円の不正な会計処理や目的外使用があったと発表した。うち6件で浪速区が関係していた。同区の目的外使用の事案では、職員が団体メンバーと飲食したうえ、ラウンジや風俗店とみられる店にも支払った記録があり、市は私的流用の可能性があるとみて調査を続ける。》(8月15日21時53分配信 産経新聞)
これぢゃ、10年近く前のことだが、この2008年のオリンピックの誘致に負けて当たり前。 てか、北京は北京で、歌声の吹き替えやったり、花火がCGだったり、中国の民族のすり替えやったり
これでは「中国産」オリンピックだべ
最近は映画一本でも一気に観ることができなくなって、二日がかり。この『彼女たちの舞台』もしかり。それでも流して観るんじゃなくて、自分ながらにしっかり観てるつもりだけど。
舞台稽古、マリヴォーの『二重の不実』ですが、それにかなりのシーンが使われている。これが、舞台の上で演じられる(稽古している)部分が、舞台を下りた先の部分にいかに連結されるのか、そこらを読まないとなぁと思いながら、これってリキいりますね^_^; だいたい、それがマリヴォーの『二重の不実』だというのも、どうも自分なりにすっきりわからんというわけでネット(玉乗りする猫の秘かな愉しみ)に救いを求めて、わかったんだけどもw 『二重の不実』を知ってたら、もっとおもしろいだろうなぁなんて思いながらも、たぶん『二重の不実』を読んでもう一度観てみようなんてリキはなさそうです。
ひそかに誕生日アピールw (してもしゃぁ〜ないのだが) でやぁ、ついにゴールド免許でありまする。クルマ乗らなかったら簡単にゴールドやねw チャリでは、ついこないだ、ねーちゃんの半ケツ撮ったれと追走中に、信号無視で捕まったけど(爆死) で、安全協会もボロい儲けやね。ビデオ30分見せて、ハイ、800円 しばくぞ(-"-) あ、今回は自分で写真撮ってもってったから安くついた。証明写真撮ります。300円で、どないやw
さて免許更新の手続きやらも終わって、アベノだったから久々に再開発で写真。青春の王民王民に涙しながら、でも1本しか撮ってないやん。アカンねぇ(-。-;) そのあと、やっとのことで、SOHO ARTに行けて、ちょうどJulian Hebbrechtさんz在廊。彼のストリートフォト、渋いよ ホームレスのおっちゃん撮ったので、めっさ渋いのがあったので、これ何で撮ったん?とJulianに、我に似合わず、ついカメラが何かを聞いてしまう。すると20Dと、すっと答える。いいね、いいね、デジタルだろうが何だろうが撮ったもん勝ちですね。ぐちゃぐちゃ言うてロクすっぽ撮らんやからが多すぎる。
で、島之内であたりでちょうどロール1本。ま、1時間ほども撮ってないからいいか。ところが、巻き上げたら、何か急に軽い。へ?あら?どしたの?とシャッターまた切ってみたら、巻き上げてもリールが回ってないじゃないの。はにゃ だれかみたくブチ切ってしもたけ(とほほほ(j_j) しゃないので ギャラリーで、フィルム巻き戻そうと、ダークバックにつっこんで、またしてもはにゃ?フィルムが巻き戻されとる。誰が巻き戻したんや、誰が? って、自分以外になかろが。しかし、カウンター36まで行って、あ、ちなみにFM2です。自動で巻き戻してなんかくれません。とりあえず、パトローネの中にフィルムが戻ってるのを確認。じゃあ、とっとと現像しちゃえ うわ、現像液、サラのにせな、え〜っと、ん?水道水 だいぶ熱いな。ちょっと氷入れたれ、ジャラジャラ、あ、氷入れたら、氷の分の水、なんぼやわからんやないの(-。-;) はい、元理科教師、氷浮いた状態で800mlにしたらバッチリやんってでもビーカーの目盛りあてにならんってw とはいうののの 何だかんだでアバウトでできちゃうのっ! いざ、現像。はい、結果、先に言うと
なぁ〜〜んも写ってません ナッシング! ナッシング アットオール
くわぁ〜〜、フィルムをセットするときにちゃんとできてなかったのだ。それにしても1本分、巻き上げのときに気ぃつかへんか ボケとるやんけ。なぁ〜〜んも写ってへん フィルムは誰かさんの現像タンク巻き込み練習用にとっといたるから 楽しみにしとけ (負け惜しみ)
最近みてるあたりからすると、ずいぶんわかりやすくていいw 殺伐とはまったく無縁ですw 甘く切なく、そして悲劇...あなたにバッチグーかもよ
しかしルコントって、語りすぎるからなぁ。そこまで語らなくてもいいのにと思ってしまうのですが
あ、これって、1974年、そんなに古いんだ(^。^;) しかしドパルデュー若いしね、あの頭のかっこうはどうよ。(どっかの下●泥棒がヘルメットと言われた時期のアタマにそっくりw)やっぱり70年代です
そうかぁ、70年代かぁ。そうすると「俺たちに明日はない」のフランス映画版なのか。しっかしジャンヌ・モローは貫録ですよ。ビーチクさえ見えませんが(;^_^A アセアセ・・・で、ミュウ=ミュウはこれがデビュー作だったのだ。ボク的には『読書する女』ですが、そのミュウ=ミュウなんてばっちりヘアまで見えます、見せます。意外とこの『バルスーズ』は、いろいろとあるみたいですが、めんどくさいから書きません。おもしろいです。
こういうの書くのにも、いちおうちょっと調べてみたりするんですよ。オノレって、他にもなんかつくってたかな?とか。で、手軽にwiki すると 「オノレ・ドーミエ」なんて項があって、なんじゃこりゃってもんです。
おんどれ、どう見えんぢゃい?
すいません、全く関係がありません。こういうこと書いてると、また違反申告されそうww (註:ヤフオクに宇多田のDeep River出品したですよ。そのコメントに、プロモート用の写真は森山大道って記したら、商品に関係ないこと書いていると違反申告されたのです。ヒマ人めっ(-"-))
で、ですね、バタイユでしょ。ぅ〜〜ん、バタイユという刷込みがきつくて、なんか違うって。ある意味、バタイユを映画化するなんて難しすぎるんじゃないですか なんぼ イザベル・ヒューペールでもねぇ....を、すんません^_^; イザベル・ユペール...あ、そっか、ヴィクトル・ユゴーと同じだ、ヴィクトル・ヒューゴちゃうもんね
ぅ〜〜ん、バタイユという刷込みがきつくて、どうしても『眼球譚』やら『マダム・エドワルド』のイメージが先に立つ。いや、何がっていうと、金子國義のイラストのイメージに占領されてるのだろう。だから、映画見てもなんか違うって感じてしまう。だいたい現代、しかもカナリア諸島(って、どこにあるんだ?w)
あ、突然、話は変わりますが、カナリア諸島、どこだ?って思ったら、速攻でググってみるわけです。で、これでカナリア諸島というのはどこにあるか、わかりました。この映画の監督、クリストフ・オノレ。聞いたことあるようなないような。でこれも早速wiki。すると、クリストフ・オノレはなくても、オノレ・ドーミエなんて、をいをい、なんちゅう名前なんやなんてのがひっかかってきて、するとオンドレ・ドナイヤネンコ、あ、ちゃいます、オノレ・ドーミエを見てみたりして、へぇ〜こんなのがいるんだと、またひとつ賢くなる。つまりですね、ちゃっちゃと自分で調べてみたら、また広がるってもんですよ、教訓です。
で、本題に戻りますが、ある意味、バタイユを映画化するなんて難しすぎるんじゃないでしょか、なんぼ イザベル・ヒューペール を、すんません。ユペール....あ、そっか、ヴィクトル・ユゴーと同じだ、ヒューゴじゃないのね、そのイザベル・ユペールを使ってもなんか違う。イザベルがおまけのインタビューで、オノレ監督の考えで設定を現代にしたのだと言ってたけど、なんだかなぁ。
ヤフオクの発送に、ひとっ走り船場郵便局へ。
民営化してサービス悪なったんちゃうか。うぅ〜ん、民営化する以前も親方日の丸商売やったから、なぁ〜〜んも変わっとらん。
というのはね、クロネコにしろ、佐川にしろ、土日も発送できるし、コンビニに持ち込める。でっかいポストはあっても、冊子小包なんぞはほりこめない。じゃぁ、もうちょっとがんばって営業しろよ。土日はかつての本局まで行かないとアカンのだよ。それで船場郵便局ってでかいから、てっきりかつての本局かと思うたら、そでない。そでないということは、ATMは稼働していても窓口は閉めてやがる。しゃあないからえっこらこのクソ暑いのに西郵便局まで走ったやないけ。西郵便局より船場のほうがでっかいのだけどねぇ。
コイズミのしでかしこと、どれも気に入らん。暑い中走らされたボヤキでございました。