「エミー賞」どうたらこうたら言うので、ん?なんじゃそりゃと聞いてたら、上沼恵美子のどうたらこうたらで、まぁ適当に想像してたのだが、調べたら「エミー賞」やなしに「えみぃSHOW」ってか。そんな知るかぁ。くだらん! だいたいあんな上沼恵美子みたいなんが地上波テレビやらラジオでうろちょろするから、「大阪は外国」などと言われるのだよ。あれこそ「大阪の恥」以外のナニモノでもないだろ。
で、その話はどうなって、どこに落ち着いたんだっけ? コーリちゃん(^。^;)
10時スタートっていうから、ゆっくり目に行ったら、ちょうどRaster Notonのトークショーが始まったところ。が、通訳してるのが何をしゃべってるのか、まったく聞き取れないで、なんかようわからん。もう一人、誰だか知らないが、日本人が一人、ノイズミュージックがどうとか、アルゴリズムが、ライフゲームが、って、ランダムで偶発的なサウンドの成り立ちでってしゃべるのだが、デモで見せてるのが、ゲーセンの騒音(ノイズ)にしか思えない。まぁ、きっちり作り込んだのでいいからデモってくれんと、あれじゃ興味がわかないですよ。ユーコさんのキッチンミュージックとかのほうがずっとおもしろかった。年とったせいなのか。 それにしてもクラブにいる連中ってのは、みんなアテもなくタバコすいすぎで、タバコやめて3年近くにもなると、あの空気は耐えがたく、raster-notonのライブを待たずに早々に退散。さすがにクラブ活動はもはや卒業か。 こうした音楽がクラブの中で終始してしまうのって、どうだかなぁ、もっと異る場ができて然るべきだと思う。