なんば経済新聞というネット内の地域情報サイトにGRD4の記事が掲載された。『沈降速度』からの関係でカマウっさんが呼んでくれたのだ。その取材がきのうの夕方にあって、すぐきょうの記事に。大変だ。で、
とは言うたけど、ちょっとニュアンスがちがって、「威圧感があまりないから撮り逃げしやすい」という意味ね、ボクの場合はねw それと小さいということでハンドリングがよい。そのため、相手に気づかれずに撮ってしまえる って、あくまで撮り逃げするための武器としてGRは最高です(笑) もうひとつ、話がめんどくさいので言わなかったけど、GRアナログからの伝統で、スナップモード(距離2-3m固定)があるから、AFのタイムロスが非常に小さい。ゴリ押し(うむを言わさずシャッターを切る)のがとっても楽です。
ちょっと言葉間違ってるって(^。^;) 「接写するには対象物に自らが近寄らなければならない」んじゃなくて、広角でズームがないから、ズームしたかったら、自分で被写体に近づかなアカンという意味。接写ちゃうよ。で、どんだけ近づけるか、その距離感が、撮る人によるでしょ。GRってのはそういう意味で撮る人間が出やすいんちゃうってことを言うたんだけどなぁ。あんまり通じてなかった。難しいか。「写真を見ると、撮影者か対象物に近寄ったのか遠くから撮影したのか、立って撮影したのか座って撮影したのかが分かる」 そんなもんGRちごたって当たり前やんか。
いや、結果的にGR写真展になったけど、元はっていうと、「コンパクトしかもってないからぁ....とてもとても」というのが歯がゆいの。安井仲治の四十八宣(よろし)の「う 写るのはあたりまへと心得るがよろし」なんですね。どんなカメラでも写るンです。いや、きょうもカマウっさんと遠藤さんと話してたんだけど、遠藤委員長に言わせると「カメラを持って歩かないってのはノーパンで歩くようなもんだね」 つまりはどんなカメラでもいつも持ち歩くのがいちばん大事なんじゃないですか。でね、きのう取材に来た女の子、取材でニコンのデジイチ使ってるので、写真とか撮らないのって聞くと、「旅行行ったときにコンパクトで撮るぐらいだから....(こんな展示なんかとても...)」 ほらね。そんなこと言うてんと、いつも写真撮ればいいのに、と思うのでした。