お嬢様テニスの試合の見張りにまる一日。なぁ〜〜んもしなくても暑くて疲れ果てる。さいわい、一人が本戦に勝ち残ったのが救いだけれど、これでまた30日に行かなアカン羽目に。結局、朝の8時から夜の7時までだで。帰って、ばたんQと寝てしまう。
i-Pod。お嬢様たちが「何、聞いてるん」と。そのときはキンクリ「エピタフ」だったので「ロック」と答えてやったが、どうもピンと来ないらしい。「ふぅーん、洋楽か」 要するに彼女たちにとって日本語でなければすべて「洋楽」らしい。それもなんだかなぁ。埴谷の『散歩者の夢想』をひっりだして読み出したけれど、なかば目の前のゲームに心を奪われていては、10ページと読めない。そのうち、ゲームがぽこぽこ入るようになって、i-Podも本もほとんど
「太古の闇と宇宙の涯から涯へ吹く風が触れあうところ
「何時からそいつは其処に坐っていたのだろう。
なんかどっかで読んだような『死霊』にこんな一節があったか?
むくっと起きて、粗大ゴミを出しておかねばと出動。まいった