ビデオ屋に行くのに、クルマで出たら、すぐの信号のところで乗用車がきれいにひっくり返ってた。どないしたら、あんなひっくり返りかたすんねん。うちの前の道路は完全に封鎖されてしまって、帰ってきたときも、通行止めになってる中へ入れろとポリに言わなアカン。アホ頑固のポリは、迂回しろと言いよるけれど、迂回もなんもその通行止めの区間に入らんことには戻られへんわい。
昼飯のついでのBOOKOFF寄った。100円本で村上龍を1冊ゲットして、あまりここで100円をひけらかすとヤフオクで売れないだろう。が、BOOKOFFにじゃんじゃか出回ってる類は、龍のも含めて、ヤフオクでは全く売れないのだ。
あ、話、横にそれた。なおも見てると、『ダメな女』という龍のが並んでいた。こんなの知らんゾと手にとってみると、超くっだらないの。なんで、あやつはこういう超くっだらなぁーいのもバカみたいに書くんだろ。これじゃ『ダメな作家』ですってやってるようなもんじゃんか。アホだ。100円くれても要らんとは言いません。100円くれるならもらっときます(笑)
ふふふ……このお方をどなたと心得る。畏れ多くも、泣く子も黙る量販作家・中谷彰宏大先生でいらっしゃるぞ。ほれ、そこのパンピー、頭が高い! 控え、控え〜
そんなこと言われても、中谷彰宏なんていまだかつて聞いたことも見たこともないもん。なになに、AMAZONで検索すると526冊...けっ。年間に60冊以上のペースで出版していると。バカじゃん。あんたねぇ、中谷先生よぉ、寺山先生のありがたいお言葉、中まで読まんでもよろし、タイトルだけでも聞きかじったことあろう。年間に60冊も書いてるヒマあったら、町に出れや。 新刊が『なぜあの人は部下をイキイキさせるのか 組織を活性化させる51の具体例』 うううううっ、寒気がする。あのね、なんでこういうビジネス・マニュアル本ばかり本屋に山積みになってんだよっ。町にも出ないで、しこしこワープロで、あーじゃこーじゃと、打ってんでしょが。よくそんな奴の書いてることをありがたく拝読するよな。 ちなみに、ボクなんか年間60冊もよう読まんよ。さらにボクはいまだかつてビジネス書のコーナーに立ったことはなく、そして出世ということばからは遠く見放されております。 をっ、ちょっと待て。『「裏」恋愛論?風俗王に学ぶ153の成功法』、『恋愛女王?SMに学ぶ88の成功法』 こんなのも書いとるんか。読んでみるか(自爆) 誰が読むかい!