クマさんにfocotarの50mmもらったんだけどね、喜び勇んで、S690にマウントしたら、キャビネくらいにしか引き伸ばせない。それよりでかくしようとすると、ピントが合わせられない。暗室し始めてすぐで、どっと脂汗(;´Д`A ``` なんでやねん^_^; そんなアフォなはずがないやろ。とごちょごちょ触ってみたけどわからず。まさかfocotarの50mmに限ってS690に合わないなんてことないだろうに。暗室にBruceがいたけど、アテにならんし、さっさと諦めて 75mmでわちゃわちゃと,,,,と、これはきのうの話 深夜2時過ぎまで。はぁ眠たい(=_ヾ) ネムネムゥ そしてきょうの夕方。こういうときにもっとも頼りになるカマウチ先生登場。早速、50mmあかんねんけどなぁ...とヘルプ あちゃこちゃいじりまわして、といっても引き伸ばし機そのものはいじりまわせるところなんてほとんどない。しごく単純な構造です。う〜〜ん、と、ここらしかありえないなぁとさぐっていたら、ん? このネジは?と 意味不明のネジを発見。ぐりぐりと回してみたら、あら、レンズをマウントしていた台座がバコッと外れた。これを上下逆さまにしてみたらと、これまたバコっとはまる。そいつにレンズをマウントすると、レンズの位置が1〜2cm上がった。さすがカマウチ大先生 解けない謎もさらりと解いて♪〜はい、これで35mmから四ツも焼けるように めでたしめでたし それにしても あの台座に裏表があるとは。両サイドで使えるとは。わかってしまうと、単純なことながらうまくできてるんだな。しかしこのS690、前に使うてた人、35mmは焼かんかったのか(^。^;)
ああいう顔立ちの男(ロバンソン・ステヴナン)って、男から見ててイケ好かんのだが、やっぱりとんでもない男に描かれて行って、妙に納得。それに対して、バカな女って可愛いというけれど、こんだけバカというか、ウブというか、世間知らなさ過ぎの一途ってのはどうもなぁ。デルフィーヌ(モード・フォルジェ)ね。無菌培養すると、お年ごろになってとんでもないっていう典型で、ちょっと堪忍してくださいよとしか思えなくなる。そのモード・フォルジェがなぜか一般的に受けてるのだが、はっきり痛い! 不必要なハダカはいらんのですね。冒頭でも瞬間にビーチクまで映っていたのだが、なんで?と思いましたよ。ロリはノーサンキュです。。前半では、オリビア(ルー・ドワイヨン)のほうが目立ちすぎて、これって「オリビアの場合」とも思えるくらいなのに、そのオリビアまでまきこまれて、オリビアの像が急激にかすむのも変というか、奇妙で、どうも腑に墜ちない。こいつもカッコつけて、わかったふりしてるだけで、単なるバカ女だったのかと、がっかりさせる。まぁ、そこでオリビアがデルフィーヌを引き止めたら、臭い青春モノにしかならないのですが、でもむしろそのほうが後味よかったかも。いや、ほんとどんどん後味悪くなって行く。今晩、食った豚キムチみたいw はっきり言って、見ていて楽しくない。1時間半と長すぎない時間だし、話もきっちり展開するくせに、退屈で、まだ30分なの〜って時間が進まない。話が妙に見え透いている。これって、映画というより、テレビドラマじゃん。製作サイドが安直なのかねぇ。 実話から映画化ってんだったら、「完全なる飼育」のシリーズのほうがなんぼかマシ。