
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント・ご意見・ご感想は、e-mailにて コメント(ツッコミ)はできない設定にしています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
20030930 Tue [長年日記]
|
| ■本日の食事 朝:トースト2、コーヒー2 昼@机:スターチェーン焼き鯖弁当 夕:焼き鳥、焼き松茸、ベトナム粥 |
月に一度は温泉につかってゆっくりせんといけません。でも今月は白浜にもつかってたのだった。
有馬は天下の名湯だから文句はないんだけど、やっぱり前の方がよかったな。リニューアルして値段も高くなったし、なんといっても休憩室がタダで使えない。風呂から出た脱衣所がせまくてゆっくり座るイスがなくなった。ちょっと外に出て一休みしてからまた入り直す楽しみがなくなった。
かわりに、外に足湯ができて、湯上がりにそこに足をつけてビールなんてね。ボクは飲みませんが。連中ときたら、さささっと坂道を駆け上がって、エビス買うてくる。その素早さときたら、人格が変わってしまうのだ。
あ、そうだ、10人くらいで固まって入ってきた連中、まっ茶々のお湯を見て、「これ、銅かな」 うりゃあああ、バカたれ、銅やったら死んでまうわい。ちなみに銅イオンは青色と高校の化学で習うたやろが。
あ、もうひとつネタがあった。足湯につかってたら、あとからやってきた女の子2人、といっても25くらいか、一人はマイタイプ。その子らが「すみません、シャッター押していただけますか?」というのに、「足もいれましょか、足も」としつこく聞くおっさんは誰じゃい。ボクではありません。
| ■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー2 昼@(有馬):ラーメン 夕@竹のや:広島焼き |
心斎橋の大丸でやっているHERB RITTS展に。
心斎橋の大丸だからなぁと思ったとおり、展示されている点数は少なめの110点。もうおしまいなの?って感じ。なのに、最終の日曜で見に来てる人は多いめ。こんなんだったら、先週の月曜に無理してでも来とくんだった。いつも不思議に思うのに、作品そのものより、解説のパネルの前で人が滞る。きょうのパネルはHERB RITTS自身が、その被写体と対峙したときの感想だったからおもしろかったけど、それにしても。
それから人が見てる前に入って来るのはやめてください。あまりにうざいので、一歩足を前に出しておいてやったら、さすがに人の前に入って来なかったけれど、作品のたびにそのクレジットをのぞき見るように前に入ってくる。そりゃ、誰を写したかは大事かもしれないけれど、Keith Hellingと記されたクレジット見て、わけ知り顔に、ほらユニクロの、と一緒に来た人に説明してるの。Burroughsはどう説明してんだか。Burroughsの眼鏡よかったなぁ。Lichtensteinの眼光もよかったな。
別館の8階の画廊で、アールデコのガラスも見る。いいなぁと思ったの、45万。一生縁がなさそう。それでもまだ安いほう。
アセンスの5階の画廊で。《音楽学者・中川真とフォトグラファー・高橋ヨーコの写真による、バリの音をテーマにしたコラボレーション・ブック『sawa sawa』》と案内のはがきに書いてあった。オリジナルプリントが12000円。欲しいのあったんだけどなぁ。
高橋ヨーコという写真家は知らなかったけど、やっぱHIROMIX世代なんかなぁ、色の出方がきれいで、気に入った。でも『sawa sawa』は買わなかった。小説と一体になっているのが、ネーチャー指向のように思えて。
心斎橋から裏道を通って日本橋へ。そこから新世界には行かずに天王寺公園の茶臼山、ずいぶん昔のバス道だったとこを歩く。公園は締め出されても、その旧バス道は路上カラオケだらけ。まさに大衆演劇のルーツをのぞき見たような。
遠東の10周年記念イベントで2000円で食べ放題飲み放題、そしてライブ。
中国のニコという楽器、胡弓でもなくて2弦、それを弾くヒロ君。なんでもその楽器は懸賞で当たったからだと。そこからスタートするんだから偉いなぁ。そのあとに出てきた馬頭琴はモンゴルの、これはニコより一回り大きくて、チェロよりは小さい楽器。ネックがほんとうに馬の頭になってるのだ。その次がオーストラリアの原住民のホルンのようなので、これは非常に不思議な音が出て、そのような原始的な楽器でありながら電子的な音色まで出てしまうのには驚き。あとシタールと三線。
こういう初めて聞く楽器とかいうのは、本場の人間が弾くのも聞いたことがないし、上手いのかどうだかわからないけれど、とにかくそういうマイナーな楽器をこなすというのは大変なんだろなぁ。譜面なんてなかなか手にはいらないだろうし。ボクは馬頭琴のソロでやった『白駿馬』というタイトルの曲が気に入った。単純にモンゴルの平原を馬が駆けるのがイメージできて。それとニコと馬頭琴の『宵待ち草』、『蘇州夜曲』、をー夢二の世界だ。
食べ放題と言われれば、貧乏根性丸出しで食い過ぎておなかいっぱい。
| ■本日の食事 朝:カントリーパン1、コーヒー1 昼@七輪:焼き肉丼 夕@遠東:ナシゴレン、タコス、ゴーヤ、パッタイほか |
| ■本日の買い物 @大丸:HERB RITTS『HERB RITTS展図録』 @アセンス:ダーティ工藤『残縄画報』 |
お昼食べに出た帰りに久しぶりにBOOKOFF。ばななと萬月を100円で出てたので買う。そういえばこの前に行ったときには、をっ、こんなのが100円になってるかぁ、しばらく来なかったら、エエのが並んでるなぁとレジに持っていったら、法外な値段、っても数千円だがね、なので、「なんでやねん、これ100円ちゃうん」と言うと、100円本のコーナーと50%本コーナーを入れ替えたってさ。もちろん買わなかった。100円でなかったら、欲しくなかったし。しかしそんなコーナーそっくり入れ替えるなよ、騙しやんか。
とにかくきょうは萬月もばななも100円だったのだ。帰ってからまだ時間があったので、ばななを読み始めたら、んん?これ、読んだことあるぞっと。あ、いや、読みかけたことあるぞ。気がつけば数カ月前に100円で買ったのだった。う〜、またやってしまった(-.-;) で、10ページほど読んだところで食後の眠くてたまらん状態に陥って昼寝。また読みかけたままで終わって、そしてまた100円で買ってしまうのだろうか。
寿司屋というのはコミュニケーションの場だとかいうのをどこかで読んだことがあるけれど、カウンターに座って、内と外でアフォばかり言いながら寿司を食う。そういう寿司屋が少なくなった。回転は寿司じゃないしねぇ。ちょっとでかい構えの寿司屋になったら、寿司は食えてもそういう雰囲気じゃない。だからほんとひさしぶりに寿司屋に行ったという感じ。
調子にのってカラオケ。ここ最近のはさっぱり仕込んでない。というのはクルマのCDもカセットもつぶれてしまってるから、カラオケ用に練習(笑)なんてできないから。というわけで、いつもながらに林檎とかちょっと古い目ばっかり。
| ■本日の食事 朝:レーズンパン1、バジルパン1、コーヒー2 昼@いも膳:てんぷら、そば 夕@寿司武:どびん蒸し、にぎり色々 |
| ■本日の買い物 @BOOKOFF泉大津:吉本ばなな『ハネムーン』、花村萬月『永遠の島』 |
初めて行っただよ。これも仕事だから。仕事といってもアリバイさえつくったら勝手にしていていいわけで、いきなり中にも入らずに、駅すぐのスタバで1時間ほど休憩。
ほかにすることもないので中に入った。もうあちこちからがんがん音が流れてきてうるさくて疲れる。
草ベルおっちゃんが、ジェラシックパーク入りたいというのでつきあう。20分ほど待たされてやっと乗ったのは単なる急流すべり。角度がきついというだけでじつに下らん。大袈裟なだけ。まぁそれがハリウッドの特徴なんですけどね。あの大袈裟さがたまらなくいや。
空いてるからと入ったバックドラフトも、水の次は火ですか。くだんねぇ〜。ハリウッド映画好きならたまらんのだろうか。どう逆立ちしても性に合わない。
少しだけお仕事をして、といっても座ってただけだけど、外に出てモスでお昼。そのあとシュレック。4Dってなんやねんって、くしゃみの汁が飛んでくるのだった。3Dプラス体感シートで、これがまだおもしろいことはおもしろかったけど、シナリオがなぁ、つまらんのだよ。
まぁどこをとっても、作り物の世界、映画だからそれは当たり前だろうけれど、アトラクションばっかりやってないで、クラッシックなハリウッド映画を上映してるところがあってもいいんじゃないか。それが文化ってもんでしょ。U.S.J.なんてのは文化じゃないでしょって声が後ろから聞こえました。
とにかくU.S.J.はこれっきりにしてほしい。自分の意志で行くなんてことはありえませんが。
気づかないうちにU.S.J.で疲れてんだろう。きょうは調子悪い。
ん〜とですね、やっぱり年のせいか、動体視力が低下していて、特に照明の下のインドアではボールが見えにくかったりする。それでこないだから眼鏡かけてテニスしてるんだけれど、きょうは眼鏡を持っていくの忘れたのだ。だから見えにくくて調子が悪かった、としておこう。実はそのことに気がついていて、ボールをよく見るようにすると調子が戻ってきたのだ。それでも速いボールはきっちり見ないとと注意していたからいいんだけど、遅いボールはさっさと目を切ってしまってミスだらけ。
疲れてぼーっとテレビ、スポーツマンNo 1決定戦などを見ていたら、鍵がかかっていて閉め出されたと、珍客現れる。というわけで遅くに家まで車で送って行くはめに。
それはそれでいいんだけれど、その家の近くにラブホがあって、その前を通るときに、いままさに連れ込もうとする瞬間。男が女の手を無理に引っ張って連れ込むというよりか、男がどんどん先に入って行こうとしていて、後ろから女が男の腕をつかんで、イヤイヤってところでしょうか。最近、あまり見かけなくなった情景だったので思わず感動してしまった。そしてそのラブホのすぐ脇にストリートガールが立っていたなんて、ほんとできすぎた情景であります。U.S.J.なんかよりこっっちのほうがどんだけドラマチックだったか。
| ■本日の食事 朝:トースト2、コーヒー2 昼@モスバ:モス、焼肉米バーガー、ほか 夕:炒飯、餃子 |