こういう邦題つけるのはやめてほしい。『永遠のモータウン』なんてシュープリームスやテンプスなんかの華やかりしころのクリップをつなぎ合わせたとしか想像できない。わざわざ映画館に見に行かんでも、しょっちゅうMTVとかでやってるやんけと、だから、はなからチェックしてなかった。
"STANDING IN THE SHADOWS OF MOTOWN" のどこが『永遠の』なんですか。どういう発想してるんだろうね。
最終日にキャサリンが見に行くというのだが、ちょうど予定が先に埋まっていて、きっちり見逃したやんけ。
というわけで、悔しいから、"永遠のモータウン" 聞いてよ。
ツッコミ非表示にしてたけど表示に戻した。あんまりツッコまないように(痔ぃなるやんけ) リンク元も表示するようにしたけど、検索エンジンばっかりではおもろないから、disp_referrer.rbなるものをONにしたら、さっぱりない。トラックバックも流行なのでONにしてみたけど、だいたいどないしたらトラックバックできるんか、自分でようわかっとらんのだった(^◇^;)
髪の毛もぼさぼさになってきたところで、カットパーマ。サトーさんが寿で辞めたので数年ぶりに岡本クン。パーマの間の1時間以上、もってきてくれたブルータスを見て過ごす。ブルータスは写真特集で『BOYS' LIFE』。このあと蜷川実花を見に行こうかというボクにジャブ入れとこうってか。ふわぁ〜、ホンマタカシの文章だけおもしろかった。ゑ、ガーリーフォトに対して「BOYS' PHOTO」ってコンパクトカメラだけですか??? ボクはコンパクトカメラのファンだけど、なんかちがう。
予定通り、梅田に移動して、HEPで蜷川実花の写真展へ。極彩色だねぇ。チラシに
《死んでから見るはずの夢を生きたまま見てしまう極上快楽》
うんうん、なるほどね。巨大なプリントはアクリルでコーティングされてより一層てかてかの光沢でいきたまま見る夢という感じ。真・写真時評だったかに、
「写真展の客を見れば、その写真家がどういうひとびとに支持されているかが判る。極論すれば写真展とはプリントを見る場所ではない。客層を見るべきなのである。」と書いてた。うんうん、なるほど、これはこの蜷川実花に関しては非常に言えていて、写真ファンの女の子がこんなにもいたのかと思ってしまう。最後のコーナーではノートに書き込みしてたり一種異様な雰囲気だった。
蜷川実花のあとぶらぶらと茶屋町でBOYS' PHOTOして、ヒマだし、映画でも見るかとテアトル梅田をのぞいたら、『dot the i』、こんなん知らんとポスターを見たら、イギリス・スペインだから、きっとおもしろいだろうと入ったら、おもしろかった。でもおじさん一人で見に行くようなもんじゃないな。蜷川実花もそうか(^◇^;) 観客は女ばっかし。もう一人男がいたが、アベックだったし〜
もし今、彼女が浮気していたら、僕のしなびたマグワイヤが、彼女のほっぺたをフルスイングで、引っ叩くだろう。
言うとけ、言うとけ。どうせ彼女の前に出たらシュン太郎のくせに。ははは、別になんてことないが、トラックバックのテストな(笑)