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うらまごまご日記まごっとmaggot

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20060508 Mon [長年日記]

[cine] 西村昭五郎『肉体の門』

門が開く、女の夜が明ける。傑作文学を描く日本女性<愛と性>の原点!昭和21年、焼土と化した東京。闇市に蠢くように群がる人々を尻目に、一人の女を襲うG.Iの姿があった。その現場を目撃しながらもどうすることも出来ない復員兵・伊吹新太郎。だが彼は意外なところで彼女と再会することになる。進駐軍を刺して防空壕へと逃げ込んだ新太郎は、その中にあの日の女・通称、ポルネオ・マヤ(加山)を見かけたのだ。そう、ここは小政の千、ジープの美乃(志麻)ら、客引き女性たちの寝ぐら。プロ意識に徹した彼女らの掟は厳しく、金を媒介とせずにこの仕事に従事する者には、恐るべき私刑が待ち受けていた。そんなある日、ついに町子(宮下)が、この禁を破ってしまう。縛られた町子のむき出しとなった尻を、容赦なく痛めつける女たちの竹竿。其れを目の当たりに見て異様な興奮を覚える新太郎は周囲にはやし立てられ町子にのしかかっていく。しかし心秘かに新太郎を慕うマヤの心境は穏やかではなく…。

1977年のにっかつ。そっか、そっか、ボクがチンチンに毛が生えかけたころに野川由美子、宍戸錠で演ってたのね。なんか「肉体の」と付いてるだけでえっちそうで見たかったという記憶がある。でも考えてみれば、それ64年の日活だから、そうそうえっちシーンが写せてるわけもない。それに比べれば、77年のにっかつだからたんまりとカラミが見れて、いいですw
もうこの頃には宮下順子はにっかつの大看板だったわけで、とはいうものの、この映画ではかなりバイプレーヤーに回っていて順子ファンには物足りない。意外と加山麗子だとか山口美也子だとかが、ロマンポルノ以上の演技でよろしかったんじゃないですか。志摩いづみは、あ、ボク、志摩いづみはすごい好きなんだけど、あんまり目立たなくて、ちょっとさみしい。
そうそう、水上生活というか、川に浮かんだ船にこのパンスケ連中が暮してるわけなんだが、この船の上でですね、「星の流れに」だとか「リンゴの唄」を声をそろえて歌うシーンが何度かあったんだけど、70年代当時の小劇場の芝居のノリで、「リンゴの唄」なんかは、あ、そっか、そっかって感じてしまうのだった。

健康保険

これまでは天引きだったから、ほとんどなぁ〜んも感じずに払わされてたのだが、健康保険ってクソほど高いのな。ほとんど元、取れてないと思う。それでも健康保険そのものが破綻しそうだというのは、どこかに狂いがあるんだよ。そのことを放置して、まだこれ以上に搾ろうって、拒否できるならしたいんだがね。


20060507 Sun [長年日記]

海の見えるレストランバー

どういうわけか磁場が神戸近辺にあるらしく、あ。お嬢様とのデートも、でやーっと湾岸走って神戸を走り抜けた。ところが問題は雨な。走って行ったはいいけど、ロケーションにアテがあるわけでなく、行けばなんとかなるだろうとの、いつもの行き当たりばったり。

とりあえずランチと、入ったところが貸切り。仕方なく雨の中をとぼとぼと走ってたら、ちょうど海の見えるレストランバー。若いお嬢様と一緒だと、ついこういう選択をしてしまうのが運の尽き。どしゃ降りの中、駐車場にクルマ入れようとしたら、はっと気がつけば右ドアのすぐ横に柱がぁぁ〜〜^_^; 詳しく書くとまたテンションが下るのでやめとこ。ぎたぎただよ。そうして、そんなにまでして入った海の見えるレストランバーのランチのクソ不味いのなんの。豚のエサかってなくらいだぜ。もうテンション、だぁだぁに下り切ってしまいましたよ。回復不能。火ぃつけたろか。

和田岬

結局ね、最初っからこういうテンションで突っ走っときゃよかったのよ。ガラにも合わんロケーションを求めるから。な、和田岬のほうにくれば雨も小やみになるだろ。そうそう、あの舞子のあたり、恋人岬とかチンケなネーミングしとったなぁ、けっ。痰、ペッペッ。雨がジャンジャン降りだったのは、止めとけのシグナルだったのね。

緊急事態発生ってか

ところが、やっとイーシャンテンあたりまで持ち直してきたところに、携帯から「必殺仕事人」が流れる。オカンな。こういうときに、って、お嬢様とデートしてるときっていうわけじゃなくて、ありえないような時間にオカンから携帯かかってくるなんて、イヤな予感がするのよ。あわてて出たら切れてしまうし。やっとのことでかけなおしたら、オヤジが今にもアカンような口ぶり。お嬢様とデート中だから、などとは言えないっしょ。阪神高速、ぶいぶいで病院に駆けつけてみたら、何のことはない、ちょっと熱が続くので、点滴を再開しただけ。すっかりゴルフ焼けした当直の医者から説明してもらって、ホッと胸をなでおろす。ほんま、しゃ〜〜ない親だわ。

情熱大陸

本日の「情熱大陸」(23時/4ch)は唐十郎の密着取材だった。もう66か。って、ボクもそれなりに歳くってしまったわけだけど、あの少年のギラギラした目はあいかわらずで、この目にはまってしまったんだよなぁとしみじみ思う。

ほんとあの少年の目には憧れる。


20060506 Sat [長年日記]

根岸吉太郎『雪に願うこと』

整骨で腰に電気あててもらいながら寝てたら、ラジオで浜村純が例のくっさぁ〜い思い入れたっぷりの口舌で映画の紹介してるの。浜村純のしゃべりもたいがいくさいが、それ以上に映画そのもののくささが伝わってくる。このくささはてっきり倉本聰だと思ってたのだが、調べてみるとそうじゃないのね。この系のくささってほんと好きな人は好きだからな。ボクは吐き気がするくらい嫌いです。


20060505 Fri [長年日記]

禁煙1ヶ月

気がつけば禁煙して1ヶ月経った。を、いいねぇ、何がいいねぇ、って、禁煙がいいねぇじゃなくて、「1ヶ月経った」こういうときは間に句点を入れるべきなんでしょうな。だってぇ。でも無いよりあったほうがいいでしょ。

それはそれとして、相変わらず禁断症状かと思えるような、ときどきボーッとするのな。それで、あ、これだけ禁煙できるのなら、いつだって喫っても喫わんでいられるんじゃないかと、hempみたいにな。

そういえばさぁ、きのう観た『ベッド・イン』で夜中に「ちょっとタバコ買ってくる」と外に出て電話するっての、きゃい〜〜ん、もうその手は使えないのか。その『ベッド・イン』な妙にチクっとする話がいろいろ出てきて、はいはい。

ミクシ

あ〜、あのですね、外部日記にしてたら、アレですよ、RSSでタイトル拾ってくだけならまだしも、ツッコミも拾ってきよんのな。ツッコミもほとんどないからええんだけど、うざいから。

あ、それともうあんまり隠れてる意味もないんでどうでもいいって。これからの仕事は本名でやってくし、ま、男だからね、実名で登場してもストーカーされたりってことがあったら(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!くらいなので、え、どこに実名晒してんだって、ここ・うらまごには晒してませんよ〜。

でもな、ミクシで女の子、実名も大学もおろか学部さえ晒してんの、キミや、キミ。しまいに泣きを見るで。泣き見いひんかったら、よっぽどドブスなのかもしれんなぁ。

ネット創成期に、キョ○○ン、ほらほら、アッと思うた人、手をあげなさいよ。そこで、ボクと出会ったおかげで、出来てしまった子どももいるくらいだからね、あ、そんなふうに書くと、ボクとキョ○○ンの間に子どもができたなどと、ちゃうちゃう、その犬、チャウチャウちゃうん。正確に言うと、そのキョ○○ンのサイトでボクと某DJが出会ったがために結婚して子どもまでできて抜き差しならんようになったのもいるってことです。で、かと思えば、ボクはキョ○○ンと生で会ったなどと自慢してるのは誰や、うりゃ。あ、いや、話を元に戻します。そのキョ○○ンってのは伝説の美人で、美人ゆえに伝説となった彼女のサイトもアラシに遭い、消え去ったってことよ。どっかに絶対いてるはず。こら、隠すなよ、おっさん。


20060504 Thu [長年日記]

[cine] 小沼勝『ベッド・イン』

私は愛人をしていて、あの人も愛人をしている。ゆらゆらと“ゼツボウ”が燃える…。結婚が女性の夢であるという神話が崩壊した時代。“独身する女性”の深層部分を日常の中に描き出すベテラン小沼勝監督の傑作。一ノ瀬笑美は行きずりの男と体を重ねた後、初めて互いの名を口にする。男は小林春士。妻子がいる彼にとっては初めての浮気であった。笑美は小林に駅までの地図を渡し、その後も彼は笑美の家を訪れる。笑美の秘部に氷を入れる小林。彼女の心の中で小林の占めるウェイトが徐々に大きくなっていく。ある日、小林の妻子の姿を目撃した笑美は、奥さんとしたことがないことをして…と迫り、バターを使ったSEXを行なう。2人っきりの温泉旅行を契機に、さらに深まる小林への想い。しかし、小林の家に行き、彼の妻が見覚えのある小林のシャツを取り込む姿を見た笑美は、そこには自分と異なる別世界を感じるのだった。脚本は「ダブルベット」の荒井晴彦。ゴタール、機動隊等に思いを馳せる小林の姿に、過ぎ去りしある一つの時代を浮かび上がらせている。

原作がやまだ紫の『ゆらりうす色』。85年だもんなぁ。ちょうどさんまの『夏七』の頃でしょう。それはそれとして、ゴダール、機動隊など持ち出すのは反則どころか、アカンでしょ。それも男がかつて全共闘だったとか、その世代を臭わせるだけに使われていて白けた。

まぁね、不倫って不便なんですよねぇ。

お片づけ

お父様のためにですね、お父様が病院から帰っていらしたら、お住まいになる環境を息子たるもの、GWなげうってでも、ギックリ腰おしてでも、準備してさしあげるのが、渡る世間は鬼ばかり、ひとつ積んでは父のため

というわけでですね、自分のものはなかなか捨てれないのに人のものはぽいぽい捨ててしまう。情けも容赦もありゃしない。捨てるだけじゃことたりなくて焼却処分。あ〜、たき火くさい。

「撮るのは誰でもよかった」

夕方、チキから携帯かかってきて、千葉の海辺で女の子撮ってたらポリに職務質問されてむかつく〜〜!! 当然やね。

しかし、デジカメの撮った画像の一部を見せて、景色だったら、「そういうのを撮ってればいい」とかクソポリはぬかしたとか。てめえらに写真わかってたまるか。チンカスの掃除でもして寝てやがれ。


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