まさか2日続きで、日本のビバリーヒルズ=芦屋におるなんて想像もしとらんかったで。 というわけで、め。お嬢様と芦屋でお食事デート。そのあと六甲山をドライブしましてですねぇ、デフォルトの夜景で・・・ どりゃあああ、ちぃ待てぃ! あのですね、早々に六甲山から下りてですね、あら、さすが神戸空港開港で生田川から地下トンネルでポーアイに行けるんですよねぇ。はは、狙いはこないだつぶれたポートピアランドだったんだけど、すぐ横になんやらできていてクルマが多いので、適当にポーアイの中を走ってたら、サイコーのロケーションに遭遇。もうどう撮ろうが絵になるとはこのことね。魚釣りでいうところの入れ食い状態。め。お嬢様のこのエロさってどっから出てくるのか不思議。 あ、ニシムラでお茶してさっさと送って帰りましたよ。なんせお嬢様ですから。って、実のところ、☆≡(>。<)くしゅんっ!(>.)ヾちーんっ!(・・;ノ^゜ぽいっ百連発でアタマ痛かったのさ。
芦屋ですよ、芦屋。なんてったって芦屋ですよ。歩いてる人間が寺田町とは全くちがう。アタマのてっぺんから足の先までハイソの芦屋。その芦屋で人妻と昼下がりの非常時、あ、ちゃう、おデート、あ、いや、さささっと撮影。なんかアラーキーになつた気分(爆死 あ、そじゃなくて、きのう寝る前に『Aの愛人』見て予習したのだが、そんなふうに写せるわけないじゃん。当たり前か(^。^;)
でな、竹園旅館、もとい、いまホテルタケゾノですね、その前にバスが2台止まっていて、ロープ張られたところにアホが50人ほど。呪いをかけといてやったぜ。
私はある日突然、甘美な性を知った。「女の身体は、足から頭のてっぺんまで性器になるんです」奔放に生きた詩人、金子光晴。この映画は彼が愛人にあてたラブレターをベースに、30歳以上も年の違う男女の愛と性の軌跡を描き、女性客も動員した大ヒット作である。詩人の小田都志春が有子の家に通い始めて、すでに6年。「トシ兄ちゃん」「ウサギ」と呼び合う二人だが、彼の来る日は決まっておらず、有子の寂しさが極に達した頃、ひょっこりと姿を見せるのだった。寂しさで倒れた有子を敷きつめたビニールの上で行水させるやさしさを見せることもあれば、嫉妬から下半身に自分の名の刺青を彫るといった奇行もみせる都志春。籍も入れたり抜いたりと身勝手な彼だが、有子は彼のわがままをすべて受け入れていた。しかし都志春の子供を身篭りながらも彼の反対にあい、堕ろしたことから、彼女の精神は徐々に破綻をきたすのだった…。主演の有子には妖美なエロチシズムの中に独自の透明感を漂わせる関根恵子(現:高橋恵子)。女性映画の第一人者・東陽一監督の手により情感溢れる作品へと仕上がっている。
関根恵子、中村嘉葎雄、加賀まり子、仲谷昇というキャスティングのどこがにっかつロマンポルノでんねん。金子光晴ってこんなんやってんねぇ、もっと硬派だとばかり思ってた。それでもなお中村嘉葎雄はどうもイメージ的にしっくりこない。それに対して、関根恵子の透明感と加賀まり子の毒っぽさは最高。
ははは、さっさと止めましたよ。
高石にお呼ばれして夜中近くまでダベリング。そうなんだよなぁ、97年から98年にかけてはひとつのピークで、いまさらながらにすごかったねぇ〜と。
その一方で、このひと月、ふた月は、あ、これはなんぼなんでもここには書けませんか-_-; これもそういう星なんだと、そういう流れなんだと、自分ではそう納得しとかないとしゃあないっす。
そうそう、ひーさんお元気ですか。きのうあなたの後ろ姿を、本棚|д´)チラッと拝見いたしましたが、男の背中でしたねぇ。
ドラマは今≪性≫をとらえた…。今、男は≪子宮≫に帰る。女め、かわいくてズルい奴!!どうした?これまでと全然違うぞ…。子宮の奥から、小さな柔らかい手が伸びてきた…。鬼才・浦山桐郎が描く吉行文学の性の奥義!官能的文学を得意とする作家の中田(清水)。彼の生活にはいつも女の姿がつきまとっていた。その中のひとり、華道の師匠・多加子(三浦)は、男好きのする女盛り。世間体を気にしている分、彼女の体を組み敷くことは、中田の欲望をかなり満足させた。そんなある日、彼はスーパーで自分の小説が掲載された雑誌を持っている女・夏枝(木村)を見かけ、強引にホテルへと誘う。ところが彼の性への欲求は、そこにとどまることなく、さらにレズの女・マキ(芦川)へと伸びていくのであった…・・。文豪・吉行淳之介の小説を「非行少女」の鬼才・浦山桐郎が描く問題のエロス大作だ。
ということです。あらら、まごぽんにも原作読んだときの書いたはずなのに、引用まったくしてへん。ヒマと余裕がなかったのか。
《 細かい断片をつなぎあわせて、大きな流れを作っていくのはさすがとしか言いようがない。暗い翳に覆われた性描写は淫靡で、ポルノ以上にはるかにリアルな情景を喚起させる。つまり勃ってくるのだよ。濡れてくるのだよ。》
とだけ書いてる。ひょっとして原作、読みながらオナったか^_^; それにしても中田こと吉行の分身を演ってるの、清水紘治ですよ。渋っ、ちゅうか、はまり過ぎ。
男の身勝手な妄想と言われたらおしまいだけどね、ちょっと思い出してみたりもして
あはぁ〜、もう止めとこうと思うのに、ついまた挑発してしまう。最後はどこだっていいわけで(単なるミニマリズムの写真をエジプトの写真だと言っても、ブエノスアイレスで撮ったといってもわからん)、世界を黒く塗りつぶしてやろうか、とも思うけど、やっぱりアホくさいから止めとこう。
bruceにボヤいたら早速bruceは援護してはくれたけど、そのあとにも
《Lack of context here, INHO...makes the pic' hard to read for the viewer, although it seems there is something there to be told.》
なるコメントが付く。ほんまアホちゃう。「何か言いたいことがあるようだけれど、注釈(note)がなかっったら、見る人にはわかりにくい」ってね、写したものが「これは犬です」と注釈つけてたら、それがたとえ猫であっても犬なんだな、キミらの感性ってのは。あまりのアホくささに反論なんぞする気にもなれず。
Do in Rome as the Romans do. 要するにアップするところを間違えたのね。digiboyやSkorjもアカもってるからと手ぇ出したボクがアホなのさ。
前の日曜からのギックリ腰のため、神戸での唐組の芝居もあきらめた。やっと歩けるようになった程度では、紅テントに二時間座り続けるのはちょっといまは耐えられそうにない。
ところがその紅テントのある湊川公園にいてるってどういうこっちゃねんって、あのですね、あ、それはそのぉー。いちおうお茶濁しておきましょう。要するに顔つなぎね。腰の具合がよろしくないので、東京公演を撮らせてもらうように話。
で、唐組の芝居の代わりといったらアレだけど、カジャのチャリティーに上屋劇場へ。てきとーに写真撮って、アカレコもジャミンも終わったし、GEEクンが帰るっていうから一緒に帰ってきた。のはいいんだけど、元町の一貫楼で飯食って、そしたらGEEクンは西宮北口でパッと特急から降りて消えてしまった。はて?