タケシの映画はそう好きなほうじゃなくて、あ、もう『ドール』から観てないな。この『アキレスと亀』はおもしろかったですよ。なんてったって、絵の具かついで、壁にチャリで激突するの、あのシーン最高におもろい、ゲラゲラ笑ってたのだけれど、終わってからDVDのおまけのメイキングみてたら、タケシもゲラゲラ笑ってんだね。そりゃ、やってたらおもろくてしゃないわな。その場の乗りで、本が変わってしまうらしくて、そいうところがボクはとても気に入った。 げらげら笑うたというと、風呂場のシーン。樋口可南子がタケシを風呂の湯の中に押し込むところね。 ぶっちゃけ(-。-;) はじめ、マチスの子どもの頃の義母やってるのが樋口可南子だと勘違い(ほんとは筒井真理子)しばらく見ないうちに、樋口可南子もえらい変ったなと思いながら、で、タケシはどこで出てくるんだろと 子ども-青年の間がえらい長かったから余計にそう感じた。 マチスの青年時代(柳憂怜)はさすがにタケシでは無理だけど、幸子は樋口可南子なら化けれると思うよ。樋口可南子のインパクトに比べて、麻生久美子はちょっと弱いね。 これ機会にタケシのさかのぼって観てみようかなと思ってしまった。