ミクシでうろついてたら発見(^.^;)
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いや、まさに何じゃこりは?モンでしょ。もう少しズームアウトしてみたら、なんとchiki麿の近くじゃないか。というと、すぐに行き着くところは
すると芋づる式に『ナイトメア ある夏の思い出』
とか、さらに、『つげ君の密かな楽しみ』 20数分でサイレントですが...
長いこと職員室の机のひきだしにこの原作・村松友視『時代屋の女房』の文庫が入っていた。たしかブクオフで『夕陽炎々』だかを読んでみて、ちょっとはまってみて、やはりブクオフで買ってきたのだった。だけど、『夕陽炎々』を読み終わる頃に、小説より映画っぽいなという感が強くて、村松はもう読まなくていいや、というわけで、ほりこみっぱなし。辞めるときにその文庫はどっか行った(^.^;)
さて映画の方の『時代屋の女房』ですが、原作、読む必要ないやんね。たぶんそう変わらないだろう。原作に忠実ってわけではなくて、たぶん村松の書く物語そのものが映画っぽいんでしょ。そして、男の甘さ、いやになるくらいの男の女々しさが前面に出てくる。まさに男の身勝手とセンチメンタリズム そのエエとこどりっちゅうか、それこそ男の身勝手な解釈で、その身勝手をフィードバックさせてしまう自分。あぶない、あぶない...これが夏目雅子でなかったら、夏目雅子が死んでなければ、泣けてくることもないかもなのに。でも....「でも、なに?」って言いましたね(-_^;)