日本海側の今頃ってこんなふうに時雨もようばっかりなんだろなぁ。雨が少しずつ雪に変わっていって冬が来る。それにしてもほんまこんだけ雨ばっかりだといい加減撮るのにも行き詰まってしまう。flickrでもう8週間?続いてるのもとうとう途切れるかな。と、言いながら、いつの間にか、flickrのカレンダーの今日の部分が埋まってたりしてσ(^_^;)
こないだchikiが「出し惜しみすなぁ」とメールよこしたので、はい、一枚だけ。 う〜むぅ、いまのご時世、ヤバいかもしれない。誰かさんみたいにしょっぴかれてもこの写真だと言い訳しにくいよなぁ。その誰かさんは、そのとき全く写してなかったのにね。そしてこれ、しょっぴかれたとこと、そんな離れてへんのとちゃうやろか。むははは。 しかし、やっぱり女やねぇ。男の子だったら、こう写真にはならへんね。と、感じること自体がヤバいんでしょうか。でも男の子に入れ込んだほうがもっとヤバいと思ふ(; ゜×゜;)
話は一転激変しますが、MIXIでkanaさん(カナダ在住)から熱烈ラブコール送られて、テレちゃうよぉ〜、にゃははは。あ、flickrのtop77interestingというsetを彼女のミクシの日記で紹介してもらってんだけど、あれって、評判の悪いinteresting値で並べてるから、はたして、あのセットの写真っていいんだろかと自分で思う。とは言うものの、人様の評価をもっと素直に聞かないといかんよなぁとも思うのですが(‥;) それにこの2ヶ月ほど全く新しい写真がそこに入ってない。確かに、ここしばらく神懸かり的な写真が、撮れてないといえば、撮れてないんだけどね。1枚、1枚の写真より、一連の写真のかたまりって意味では、この2ヶ月って意味があるよなぁ、決してinterestingでは評価できないだろうなと思う。
不器用といえば不器用なんだろうけど、自分の考えるやり方、それでいいと思う、きょうこのごろ。
またやっちゃっいました。はい、『東京人生』見ながら、また泣いてしまいました。どうも、いかんなぁ。
その親父が教えてくれたという写真に、ウッと来て、やっぱり止めは雪の中を駆け回るチロ。これまでに何度も見た写真なのに、いまさら『東京人生』で見て、なんで泣けてくるんだよ。わかってんのに、また泣いてやがんの、ばぁ〜〜か(´ヘ`;)
そのあとにふっときょう撮った写真を見てたら、なんだよ、これ。きょうは、さすがに撮れなかったよなぁと、自分ひとりでのけぞったね、震えが来ちゃったね、って、ただ寒いだけですw そんな色温度いじるなんて小賢しいことやらなくても、ほれ、この青の揃い踏みは神業なんじゃないだろか、いい加減タングステンでばかり遊ぶんじゃないよって。
ほんまよう雨が降る。もうなんもかんも湿ってしまって、気分も湿って、出かける前に寝転がって兎丸を読む。 やっと出撃。なんかパッとさせようと、ふっと、タングステン攻撃を思いつく。つまりGRDの色温度をタングステンにして、青く撮ってしまえというわけ。そうしたら、爺さんが傘をさして、ゆっくりゆっくり歩いてくる。濡れた道路には《止まれ》。アカン、止まったらアカン、ゆっくりでいい。
昭和町まで来て気がついた、鍵を持って出るの忘れた。キャシーに電話して来てもらう。どうせ作業で来るところだったから。来るまで、昭和の喫茶店でゆっくりサイフォンのコーヒーを。うん、まさに昭和の味。
ところが、夜、さぁ帰るぞってときになって、鍵をおいといてもらうの忘れてるのに気づく。再びキャシーに電話して、自転車で持ってきてもらう。ボケてんのとちゃうヽ(`Д´)ノと言いますけどね。あ、はい、耄けてます・・・(゜_゜i)
ある高校の写真部顧問の先生が「手間のかかる暗室作業で作り上げた作品だからこそ手間ひまの分写真に愛着を感じる」と言うたとか。をいをい、主客転倒だろう。肝心のモノがないことには手間ひまかけようがないだろう。
ふっと20年以上も前に写真部つくってくれと言われて引き受けたこと思い出した。ネガ1本だけもってきて暗室やろうってんで、写真ってのは撮ってくるのがまず第一歩だろって。そしたら写真撮ってきたのはいいけど、をいをい冗談やめてよって、追い返したら、せんせ、やらしてくれる気ぃないんちゃうかと、結局、それでおしまいになった。
写真なんて、撮るのは「わたしにも写せます」「写るンデス」で誰にでもできる。だけど暗室はできるってわけじゃない。だから暗室、暗室っていうやつは、特化された錯覚に陥ってると思う。確かに最後まで自分でやって、それはそれでいい。でもあの大道先生でさえ、7/3か、8/2の割合で撮ることに力点がかかってるだろ。なんか間違ってるよ。
ただね、オヤジがそうなんだけど、カラーの時代になって、オヤジの写真がつまらなくなった。ひとつには、写真がカラーになってった時代に日本人の生活も裕福になってった。もうひとつは、それまで自分でプリントしていたのが、ラボまかせになってしまった。7か8の力しかかけようがなくなった。そんなことが原因してると思う。
そして、ラボを維持するだけのフィルムが売れなくなったと、コダクロームは生産中止に。またひとつ時代の変わり目に来てるんだな。
なんか一見関係ないというか、なんでまた、そんな写真展行くんだって。話せば長いよぉ〜w でもあの植田正治も日本光画会の会員でしょ。そういや、植田正治っぽい作品もあったな。
え〜っとですね、先月にオヤジ関係の人に喪中のハガキ出してもらったんだけど、そこに写真の関係でオヤジと仲良くしてた人がいて、人と言っても、もう70代半ばの人だけど、美術館で写真展に出展するから見にきなさいと。困ったよなぁ。そいう世代の人の写真ってどう評していいんやら、オヤジのだったら、つまらん!とか言うてりゃすむんだけど、お世辞のひとつも言わなアカンやろなぁ、困ったなぁと思いつつ、市立美術館へ。
上手い写真がいっぱいいっぱいあった。その人の写真、ボクなんかとは全く違うのね。たぶんボクはあのような写真は撮らないだろうな。だけど、まじ失礼ながら、70代の人が撮る写真とは思えなかった。若いんだよ。そして若いだけじゃなくて、ぼやぁ〜〜んとしてんじゃなくて、シャープなの。
「わたしは何を撮るか決まるまで時間がかかる。でも決まったら、そりゃ、いっぱい撮りますよ。フイルム1本くらい、すぐに」 やっぱりここでも「量が質を生む」というのが生きてるのか。
ちょっと意地悪く、ボクがもっとも撮りたがらないイベントの写真は撮らないんですかと聞いてみた。やっぱり撮るんだってね。う〜〜ん。ボクは祭りの写真が苦手で、と言うと、「撮ればいいんです、撮ったもん勝ちですよ」と、それは真実だな。でもやっぱり祭りをニコン首からぶら下げて追っかけたくはないな。
それはそれとして、やっぱりずっと撮り続けてる人だけあって、スタンスは違うけど、まっとうだとつくづく思った。
写真ってことになると、ライブの写真というのは、最近いまいち乗り気になれない。祭り撮るのとかわりないじゃん。人を撮るということに関して、写真撮る側と撮られる側の緊張関係がないんだよね。祭りもライブも。 夜にZIPでBlackbyrdの里帰りライブね。ところが、いざライブが始まったら、写真撮るのに夢中になってる。困ったもんだ。そういう自分がイヤだな。でも撮ってしまう。それはそれとして、ボクは極力ポートレートっぽく撮りたかったの。うんでね、バックですよ、バック。てへへ、EddieととBlackbyrdの2ショットっていう仕掛け。なんて言うても、誰もわかってくれんわな(^。^;)
そしてこの夜、そのEddieの(といってもいい) "Maggot Brain"、Blackbyrdが演るの初めて観た(聞いた)。サイドには入ってたことあると思うけど、メインで演ったのは。もちろん、ボクはmaggotですから、これはボクのために演ってくれたと勝手に思いこんどきます。
ギャラリーはちょっと早めに閉めてZIPへ。始まる時間、間違えてたらしい。それでも押してたおかげでジャストインタイム。着いたとたんに始まった。まずは、その"マゴブレ"から、そして定番"Fly On"へ。1時間弱だったけど、Funkを十分に吸い込んで、あ、その日に家に帰れましたです。
いや、あのですね、この数日、天気鬱陶しかった。きょうは久々にいいお天気で、まさに小春日和ってもんでしょ。だから、空向いて、空の青さを撮りたかったの!って言ってもなかなか、うんと言うてもらえそうにない。日頃、毒ばかり吐いてると、たまに、こう清々しく行こうとしてもアカンのかw 白黒できっちゃないオッサンか、さもなければピチピチギャルの美脚でないとガマンできないのばっかりが見に来てるんでしょか、ったく(^。^;) 何日か、鬱陶しい日が続いたあとの小春には、ボクだって空を見上げますよ、空を。というか、意外とボク、地面見てるより、空見てるほうが多いと思うんだけど。ゑ、違うんかい、どやねん? 以前なら、めげてみたりしたけど、いまは押し付けたるで、をら、これがきょうのオレ様ぢゃあとばかり あ、これ、先日の《my favorite things》展に無理やり置いといてもらったバラと同じです。今年も同じ時期に咲いた。自分で言うのもアレだけど、今年の写真のほうが格段にいいねw ところで、うは、このあとにクリーンヒットと思えるの、ぱたぱたと撮れてしまったりして、てへ、出し惜しみしといたれって
地下鉄の日券を買ったのは、きょうはあらかじめあちこち動くのが予定されてたから。でも最初の阿波座でいきなりPitapaでひっかかってんの。 まずCanonに行くために阿波座まで。阿波座からCanonもけっこう遠いのよな。この前は肥後橋から歩いたけど。Canonで、いちおう割れたフィルターは取ってもらったんだけど、念のため入院させました。また阿波座まで戻る。適当に阿波座の入り口から入ったら、それは千日前線のほうで、千日前線のホームを通り抜けてさらに歩かないと中央線にたどりつけない仕組み。ちっ(-"-) 次の目的地が御堂筋線の江坂。千日前線ホームを通り抜けるのを回避するために、千日前線でナンバまで戻って、御堂筋線に乗り換え。ふ〜〜っ(^。^;) 阿波座から本町一駅行くのに、駅5つ。あんまり賢くないか。いた、日券だからって、この経路では日券でありyがなかろが関係ない。 はい、すいません、いろいろぐちゃぐちゃ関係ない話に寄り道して。あ、でも、これくらいでないと、わざわざうらまご見に来る値打ちないもんねぇ。VOXで十分やね。Mixi?知りませぇ〜〜んw で、江坂まで行ったのは、ずっとまごちゃんウオッチャーならわかるでしょ。GRdigitalの退院お迎えですよ。しかし、江坂ってとこはつくづくオモロない町やねぇ。とくに駅周辺。昭和町よりずっと都会みたいではあるけれど、とことんおモロない。シャッター切ろうって気にもならんって、ヤケクソで切ったら、それが立て続けにクリーンヒットしてんの。出し惜しみしますがwww
江坂から本町まで戻って、10Wに比奈さんの《nude model》を見に行く。
ついおおとい椿さんの《釈然》見たところなので、とても淡泊。って、あぁ、同じように考えたらアカンか。ハダカはハダカだけど。どっちかというとチンカメなのかなぁ。
『女性は一般的に自分自身がナチュラルに撮られることを好みます。男性は、一般的に女性のエロチックな息づかいやぬめりを感受します。』と写真展の説明に書かれていたけど、はたしてそうなんかなぁって、それって男の思い込みなんかもしれんのじゃないって思う。
一般的といっていいのか、セックスそのものにしても、最終的に女のほうが貪欲なんじゃないかと、ボクは確信してるけどね。だから写真撮る撮られるという行為にしても、同じようなことが生じてくるんじゃないかと思うんだけど。
本町デフォルトのPaulでお茶して、焼き芋買って、シモジマでちょっと買い物して、きょうは地下鉄日券だから、ナンバまで地下鉄で移動。ビックで、じゃぁ〜〜ん、iPod30G買うてしまいました。しゃあないやん。ないとどうにもならんし。
で、ギャラリーに戻って、ヤフオク撮影。ん〜、Canonのレンズ入院させたからTamron使うたけど具合イマイチ。
途中、天狗で焼肉はあづにおごってもらって、ご馳走さまです_(._.)_
木曜から4日連続、きょうは雨は降ってないけど、鬱陶しい天気が続く。この気が滅入る4日間にカメラ落とすは、iPodぶっとぶは、踏んだり蹴ったり。あ、iPod、念のためにAppleStoreに持ってたら、HDDぶっ壊れだってさ。修理できるけど、今のiPod30Gと変わらないという。うぅ〜ん、データ持ち運びするのは、フラッシュメモリで十分じゃないか。デジカメからのデータストレージはEpsonのフォトビューアーのほうが使い勝手がいいし、Berkinは使えなくなったし、あれは遅かったからどうでもいいんだけど、そう考えてみると、う〜〜ん Apple出たあと、ぶらついてたたら、岸本と瀬良に遭遇。一緒にインド料理のランチを食いに行く。「しゃあないやん、自分で選んだんだから」と岸本。まさに(・.・;) というわけで、きょうは第1世代のiPodを引っ張り出してきて、なんとかデータを運んだけど、どうするかなぁ。とにかく、同情するなら金をくれ!w
夕方、まぁさんが助六持って《背中》を見に来てくれる。自分の背中にすぐ気ぃつけよなぁσ (^_^;) しばし、荒木経惟の写真集なんぞを引っ張り出して見てる。なんということだよ。カメラ変えると、そない変わるかい。と、ファインダーを覗くと、此岸と彼岸うにゃうにゃとEmtake氏の論を持ち出してやると悲鳴、いや、悲爆あげておったw そのまま帰るっていうから、OnePlus1に《釈然》見に行けとすすめる。濡らしてるのだろか。
ニューハーフですか。 彼はめったに人を撮らないんだけど、はじめてネットの中で見たnabeさんの写真が目玉焼きで、その後、町のきちゃないブツ撮りで彼とよくバッティングした。ゑっ、それ撮ってたのって(^。^;) でも彼の写真でボクがいちばん好きなのはポートレイトで、彼にも話したけど、お医者さんだったか、研究者だったか、椅子にすわってのけぞってる写真。この人のポートレイトはすごいや、もっと撮ってほしいと思ってたのに、傘やら自転車やらw ボクの場合は、ポートレイト撮ろうってなると考えてしまって、ハズシてしまうんだけど、この素ぅなところがもうたまらなくいいと思うの。こんだけ素ぅによく撮ってしまえるよねと思うのね。もっともっとポートレイトアップして、口惜しがらせて下さい(^_^)