キャサリンがどこかからかビリーを入手。ちょっと試しにDVDほりこんだら、もうじっとしてられなくて、スクワットぉぉ〜〜っ、ほらプッシュアップ。難儀な夫婦や^_^; 30分で終わるんかと思うてたら、50分もある。エアロビクスのちょいハードなんでも正味30分であとはクールダウンだったのに
誰や、ワーゲンのバッテリー高いぞぞーっと脅かしたのは。覚悟してた値段の半分以下で無事復活。といってもビートルで出撃したのでないところがツライ。
お金を払ってキー受け取って、そのままチャリで熊野街道ぞいに我孫子まで。行ってみたのはいいのだが、ビリーのおかげでバテバテ。早くも太ももの裏側あたりなどに張りが出てくる。ヤバっ^_^;
一度、ギャラリーに戻ってしばし休憩のあとミナミへチャリで出撃するところがアフォ。勇んでミナミに繰り出したもののイマイチ。夕顔楼に遅れましての周年祝い。家に戻って
ヤバいんですよ、うちのVHSかなり壊滅的な猫害にあってる模様。『パッション』はレンタル落ちなのだが、中古に出されるときのパッキングされたままだったので助かる。こういうのはさっさとDVDに焼いておかないとと、ひとまずHDDにダビングしながら観ようとしたのだが、ビリーとビールのおかげで速攻で宵寝。
『パッション』終わったところでうたた寝から覚める。ごそごそと『エロス+虐殺』をDVDに焼く。レート変換しながらのため、等速でしか焼けないのでついでに観たのだが。
大杉と野枝が殺されたのが1923年で、ふーっ、阿部定や北一輝が1936年だから、その間たったの13年ですか。もっと長いスパンに感じられるのはなんで? そしてこの映画の中で、時間軸がこの映画の1969年と23年を行き来する仕掛けになっていて、69年の女が野枝の岡田茉莉子にこの47年間はどうでしたかと聞くシーンがある。そんなシーンがあったことなどきれいに忘れていたのだが、ちょうどその時間を1969-1923=47と計算してたところだったので、ちょっとビックリ。そして2007-1969=38、つまりあと9年もすると、その時間が逆転するのだなぁと妙な感慨に耽る。1968〜70〜72というのは、ボクにとってキーになるのだけれど、そこからの時間の方がとうに逆転してしまってんだな。あ、あと18年で三島由紀夫の著作権切れますね。大宰の著作権が切れたの、ほんの数年前なのに。あは、それまで生きてるのか^_^;
きのうパタパタっとかたまって人が来たので、きょうはヒマ(^。^;) と、思うてたら、電話が入って、いろいろと動くのか、とりあえず9/1ね。あはは、電話でも話してたのだが、実際に動くのは半分もないよねぇって、あのオッサンの話もプッツリですよ。
夜にヤフオク撮影。
YouTubeのファイルがDLできるって、遅れてますか(^。^;) いや、映像ってあんまり見ないのね。なぜかって言うと、時間かかるでしょ。映画1本にしたって最短で1時間。という割にはガンガン観まくってるようにも思える。まぁテレビの前で寝転がってというにはいいんだけど、マックの前にちんまり座って、映画観たってのはほとんどありません。
だから何やかやと裏ワザみたいなん使ってDLしようとは思わなかったんだけれど意外と簡単、というか、FireFoxにアドオン入れるだけで一発でDLできるって。これにはソソラレた。ところがDLされるのがFLVファイルでこれをマックで観るにはmovに変換しないとだめで、ときょう一日かかって、あれこれ、ソフトとかDLしてとりあえずキャサリンにRickJamesをiTuneにぶちこんでやった。と書きながらも、いろいろ調べてたらiTuneでイケるだの、あぁ、まぁいいや。
家のマックでもDLしよかと調べたら、http://vixy.net/ でオンラインでmovに変換してくれる。世の中、便利ぃ〜〜って、なんてこったい^_^;; よく考えりゃ、テレビからVHSに録画してたりしたのだ。電子化された分、扱いが楽になっただけか。でもRickJamesの映像なんて手に入らなかったもんな。隔世の感あり。
無期限バリストRoom202もどうやら9/20で終われそうでちょっとホッと。あぁ〜でもけっこうネタ切れしそうで、まだ1ヶ月もある^_^;
切れるというと、とうとうビートルのバッテリーがご臨終。夜にアダムス姉妹と出撃の予定がおじゃんに
追悼ってわけじゃないんですが、あぁ、でも原作の中上健次は8/2生まれで8/12が命日、ってことを知っていて『赫い髪の女』を観たわけでないのだが。やっぱりこの中上は強烈に夏をイメージさせる。本棚の奥に録画してあったVHSをみつけて、この際DVDにしておこうと録りこみながら観てただけ。なんべん観ても切ないなぁ。
切ないというと、阿久悠も逝ってしまって、阿久悠という人も人を切なくさせるのうまかったなぁ。せつなさってなんかたまらない、いや、「たまんない」でしょか。
こないだから訃報続きだけれど、小田実、ベルイマン、アントニオーニ、そして阿久悠。こういうことを言うと、不謹慎なのだが、まだこの4人は、ベルイマン、アントニオーニは90越えてんだから天命をまっとうしたってもいいか。小田実75、阿久悠70、う〜む、微妙。あ、神代は68か...もう少し若いうちだったかと思うてた
中上健次46、三島由紀夫45、太宰治38、寺山修司47....
ボク、もうすぐ56です。微妙(^_^;
まぁさんとしゃべっていて、どうしても思い出せない、と悩んでました。そいうのはすぐにメモしとかなと^_^; そしたら、このうらまごのきのうの分で、allcinemaのtheoriaさんのれびゅからちょいと引用と思ったら、そのテキストにあったのだった。
ルノワール、あ、画家のルノワールちゃいますよ、映画監督のジャン・ルノワールです。彼の『ゲームの規則』って、ボク知りませんのですが、その中のセリフです。
「恐ろしくも、あるゆる人間の主張はそれぞれに正しい」
そうして、きのう引用した《個々の人格を分け隔てなく〜〜》とつながるのでした。ですね。
ラストの爆破シーンをYoiuTubeからひっぱって、あまりのカッコよさについ『Zabriskie Point』で追悼映画会。まごれびゅにも書いてた通り、"America Eats Its Young"ってか、"There's No Place Like America Today"なんだよねぇ。まさにアラーキーのいう「景色」なのでした。